チバデジコラム

休日部活 地域移行へ 25年度目標 公立中、運営困難で改革 スポーツ庁会議提言

今日のシンブンから

(オンライン非掲載)

『公立中学校の運動部活動改革を検討するスポーツ庁の有識者会議は31日、2025年度末を目標に休日の部活指導を地域のスポーツクラブや民間のジムなどに委ねる「地域移行」を実現すべきだとする提言を了承した。少子化の進展に加え、教員の長時間労働解消が喫緊の課題で、学校単位での運営は困難になると判断。多様な世代が参加できるスポーツ環境の整備を提唱した。』を読んで。

おはようございます。

学生は大会に向けてがんばっている。そのために週末も関係なく練習をさせてあげたい。でも教員の負担が大きすぎる。何とかしてあげないと。だったら週末だけでも民間に委託してしまえば・・。ということなんでしょうね。

長く教員に部活の管理負担を強いていたんでしょうから、いい流れだと思います。

最近の部活事情はどうかとネットで見ていたら、部活動の支援事業をしている企業があるんですね。知りませんでした。
既に多くの学校から委託されているようです。

であれば、いっそのこと勉強と部活を切り離せば、という気もしますがいろいろと難しいんでしょうかね。

文化を壊すのは悪いことばかりではありません。時代性にあわせていくのはごく当たり前のこと。

ちょっと話が飛びますが「DX」もある意味社内文化の変化が求められる時があります。

DXはデジタル化への単なる移行ではなく、変革。業務の流れや業務そのものが変わることがあります。とうぜん不要となるモノ、ヒト、構造が出てきます。
それでも変えていくべきタイミングがあり、経営者は決断しなければなりません。

話を戻します。
勉強は先生が教え、部活は専門家や経験者が教える。筋は悪くないと思います。すべて税金でまかなう必要のない構造にすることもできなくはないかも。
新たな市場も生まれそうな感じ。

ま、文化を壊すのは容易ではありませんが。

さて、今日もがんばろ!