チバデジコラム

景況3カ月ぶり悪化 千葉県内5月 物価高騰響く

今日のシンブン

https://www.chibanippo.co.jp/news/economics/945335

『帝国データバンク千葉支店が発表した5月の景気動向調査によると、企業の景況感を表す千葉県内の景気動向指数(DI)は前月比0.4ポイント減の41.6で、3カ月ぶりに悪化した。新型コロナの感染者が減少し、3年ぶりの行動制限のない大型連休があったが、物価高騰が響いたとみられる。円安や調達難などによる収益の悪化を懸念する声が多く、ロシアのウクライナ侵攻も長期化しており、同支店は「当面は一進一退と予想される」と指摘した。』を読んで。

おはようございます。

DIは『50を基準に数値が大きいほど企業の景況感が良いことをあらわす。』数値です。

原油高騰、物流の停滞、円安・・
コロナ禍が落ち着いてもまだまだ景気に影響する事象は多く、一進一退という予想も、そうなるだろうな、と。

とはいえ私たちはビジネスを停滞させることなく進めていかねばなりません!
と、朝から意気込んでみました。
気合いでも入れないと気力が萎みそうで。
というのもここ数ヶ月で事業継続を諦めた人、今も復活できずにもがいている人や補助金で当面しのいでる人と接することが多くなった気がしてまして。
一方で絶好調だという人や復活を遂げた人がいるのも事実。

そこに差はあるのか。

事業継続を諦めた人は既に気持ちが無くなってしまっているのでしばらく時間が必要ですが、まだ諦めてない人と雑談をしていると何となく傾向が見えてきます。
一括りにはできませんが、まだ復活できていない人は近視眼的な戦術、経験に基づくもの、小手先で何とかしようとする傾向がみられるような気がします。

そんな小手先の話を聞いてると、正直なかなか難しそうだなと感じることがあります。

上からの物言いのようで恐縮しますが、少しだけ俯瞰で見てみることと、前提を無くして考えてみること、それと仲間を見つけるのもいいかもしれません。
俯瞰で見るのは近視眼的発想から少し離れた思考になります。
前提を無くすというのは経験値を組み入れないことだったり、前提条件を取り払った思考になります。
仲間を見つけるというのは、話し相手を見つけるのではなく、提携、協業、コラボなど、ビジネス的に双方メリットがある組み方を進めてみることです。
どれも現状打破にはおすすめです。

さて、今日もがんばろ!