チバデジコラム

銚子灯台コーラ自宅でも シロップボトル来月販売

今日のシンブン

https://www.chibanippo.co.jp/news/local/952838

『銚子市内でカップに注いで販売されているクラフトコーラ「銚子灯台コーラ」を家庭でも楽しんでもらおうと、共同開発し販売する市内2社がシロップボトルを完成させた。8月中に販売を始める。希釈用に青い炭酸水も売り出し、銚子の大自然を表現したこだわりの見た目も再現してもらう。 同コーラはクラフトビールを手掛ける「チョウシ・チアーズ」(佐久間快枝社長)とハーブガーデンを運営する「浜鈴総芸」(鈴木浩之社長)が開発し、2020年から店頭販売している。オーガニックのスパイスや市内産の発酵調味料ひしおを使用。シロップの茶色と炭酸水の青色の2層状態にした見た目は銚子の広大な空と海、大地をイメージしている。』を読んで。

おはようございます。

銚子灯台コーラは、8月からの販売開始に合わせてクラウドファンディングを行っているらしく、ちょっと状況を確認してみました。
おー
みごと目標達成。おめでとうございます。

現在、クラウドファンディングのプラットフォームは相当な数があります。
大きく区分すると「寄付型」、「購入型」、2015年から「投資型」も追加され、それぞれ特徴をもって運営されています。

寄付型は、支援金を「寄付金」として受け取るというもので、支援者に見返りはないかたちになります。社会問題の解決や災害支援などに利用されています。

購入型は、「モノやサービス」を販売するかたちで支援金を受け取るというもので、支援者は支援額に応じてその対価が得られます。新商品の開発、既にできあがっている商品の販路開拓等さまざまな目的で利用されています。

投資型は、一般的なの投資のように、金銭的なリターンが設定されているかたちになっています。

銚子灯台コーラは、購入型のクラウドファンディング。
目標金額は50万円だったので資金調達というより販促的な要素が強かったのかなと。

最近のクラウドファンディングの運営側は、営業的な相談に乗ってくれるところもありますので、何か仕掛けたい商品やサービスがあれば相談してみてもいいかもしれません。
とはいえ、自信作が目標金額未達というシナリオにならなくもなく、慎重にご検討ください。
また、それぞれのプラットフォームで得意不得意があるので、その見極めも重要になります。

クラウドファンディングは、金融機関に借入を起こすよりもぐっとハードルが低い資金調達方法に見えますが、気軽さゆえの落とし穴もあり、確実に資金調達ができるものと過信せず取り組んでいただければと。
それとプラットフォームにけっこうな手数料を取られますので・・。

銚子灯台コーラが真夏にデビュー、盛り上がるといいですね。応援しています。

さて、今日もがんばろ!