チバデジコラム

トップガン再び世界席巻‌ 36年経ても変わらぬ魅力

今日のシンブン
(オンライン非掲載)

『米海軍のパイロットたちの青春を描いた1986年の大ヒット映画の続編「トップガン マーヴェリック」が、世界を席巻している。前作でトップスターに躍り出たトム・クルーズさんは、還暦にして主演作でキャリア最高の世界興行収入を更新中。国内興収も100億円に迫る勢いだ。36年の時を経て届いた続編が、人々の心を打つのはなぜだろう。』を読んで。

おはようございます。

トップガン、封切から2か月、いまだに混んでますね。
実は私、封切り初日に見に行ってから既に6回、映画館に足を運んでいるリピーターです。

ま、それはいいんですが、国内興行収入100億円の感覚が分からず、歴代の国内の興行収入を調べてみました。
これまで100億円を超えた映画は39、数週間以内にトップガンが入ると思われるので40になると思います。
1位は「劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」で404億円、2位は「千と千尋の神隠し」316億円。
これでもトップガンは足元にも及ばない、日本のアニメ、すごすぎ・・。

トップガンはコロナ禍の影響で2019年夏から4度の延期があり、今年5月末に封切りとなりました。
結果、プロモーション期間は2年以上ととても長く、成功の要因のひとつになったのかもしれませんね。

ただ記事に書いてある通りリピーターが多いとのこと、結局コンテンツがとても良かったんだったと思います。
結局、中身がよくないとここまでヒットするわけがないですもんね。

映画を見ていて気になったのが、性差、人種差が無いように意識されて作られてるな、と。
前作は、女性出演者は恋愛対象、メインは白人ばかり。今作は恋愛対象に加えチームの戦闘員にも女性が。主要キャストはバランスよく白人、黒人、アジア系がチーム戦闘員に混在してました。
もうこの辺りは、配慮して当たり前なんですね。

世界経済フォーラムが2022年7月に発表した男女格差指数ランキングで、日本は146か国中116位。
女性の賃金格差、管理職比率、政治参加などの評価が低いため、総合評価はとても低くなっているようです。
ちなみに、お隣韓国は99位、中国は102位と日本より上位にいます。

1985年に男女雇用機会均等法が制定されてから今年で37年目。日本は古来から続く男性優位社会の文化や意識がまだ残ってるんでしょうね・・。

「ジェンダー平等を実現しよう」
SDGsの目標のひとつです。

この問題に取り組んでいこうという中小企業があれば、ぜひとも連携させていただきたいですね。

今週もまたトップガン見に行こうかな・・。
さて、今日もがんばろ!