チバデジコラム

求む!大会ボランティア 来月30日まで募集 東金・九十九里波乗りハーフ 来年2月初開催へ

今日のシンブン

https://www.chibanippo.co.jp/news/local/966095

『東金市と九十九里町で来年2月26日に初めて開催される「東金・九十九里波乗りハーフマラソン」の実行委員会は大会運営に協力するボランティアを募集している。募集人数は約90人でランナーの誘導や給水、預かった手荷物の管理などを担う。応募は9月30日まで。』を読んで。

おはようございます。

昨今はスポーツイベントの開催がとても簡単になりました。
従来、スポーツイベントの参加者受付業務はとても面倒なものでした。時間もかかりお金もかかりました。それがネットで簡単にできるようになり一気に参入障壁が低くなりました。

たくさんのスポーツイベントが開催されることは大歓迎なのですが、その裏で少々気になる点も。

ボランティアスタッフは大半のスポーツイベントには不可欠。
ただ、「ボランティア」の捉え方が運営者によってだいぶ違います。

私は個人的によくボランティアスタッフとしてイベント運営に協力していますが、ボランティアに対しての意識や距離感が運営者によりかなり違います。
ボランティアスタッフをきちんとまとめ、役務を明確にし、しかもきちんと管理している運営者はひいき目で見ても半数以下。
運営者とその知人でお祭りのようにわいわい盛り上がっている姿を横目に見て、手持ち無沙汰になっているボランティアスタッフをよく目にします。
ボランティアスタッフが気分を害して何も言わず帰る様子を何度か見たこともありますが、そういったイベントの運営者は、たぶん帰られてしまったことさえ把握していないと思います。

せっかくの有志を・・残念でなりません。
まぁ小言になってしまうのでここでやめときます。

運営者は何度か別イベントのボランティアスタッフを何度か経験することをおすすめします。
とても勉強になりますよ。

東金・九十九里波乗りハーフマラソンの成功を期待しています!
運営者の皆さん、がんばってください!

さて、今日もがんばろ!