チバデジコラム

企業は信用が10割【忙人寸語】

今日のシンブン

https://www.chibanippo.co.jp/boujin/967935

『「9割本」が流行して久しい。最近のベストセラー「人は話し方が9割」を筆頭に「成功する子は食べ物が9割」「健康は尾骨が9割」といった具合に書店の棚を9割の文字が占拠する。
9割と言われると「そうなのかな?」とつい納得してしまう。即興で思いついた表現を挙げても、「服はデザインが9割」「料理は味が9割」…と何となく違和感がない。数字に根拠はないが、キャッチーなので付けやすいのだろう。ただ、書名は社会の鏡。曖昧な数字が横行するのは少々怖い。
では、これはどうか。「企業は信用が9割」。一瞬“9割の魔法”で納得しかけるが、いやいや。企業は信用が全て。不信が1割もあっては誰も相手にしない』
を読んで。

おはようございます。

まさに!
信用が大切だというのは企業人の身体に染み入ってると思います。
が、ふと油断してしまうと・・
発言ひとつで信用を無くしますからね。
気をつけないといけません。

今日の忙人寸語に書かれている日鉄君津のシアン流出問題は「隠す」ことで信用失墜、自動車会社のデータ改ざんは「ごまかす」ことで信用失墜、回転ずしチェーンのおとり広告は「だます」ことで信用失墜しました。

世間に不祥事がばれてしまった企業はどのように信用を取り戻すのでしょう・・。

ところが過去不祥事を起こした大手企業は、一時的なダメージがはあるものの、株価を見る限り、復権してるような・・。
実情はわかりませんが。

ただ、これが中小企業だと一時的なダメージだけで事業が維持できなくなることもあろうかと。

怖いですね。
というのも自分自身だけでなく、そこで働く人たちの不用意な発言だったり隠蔽だったりから信用を無くすこともあり・・。
防ぎようがない。

『出版業界にお願い。そろそろ、言い訳の余地が残らぬ「10割」を流行らせてくれまいか。その際、小欄考案のタイトル「企業は信用が10割」をご自由にお使いください。』とのこと。

同意です。
10割本が出版されたら買ってしまうんだろうな・・。

さて、今日もがんばろ!