チバデジコラム

「売らない」アパレル人気 服持参、古着と交換 そごう千葉店初登場 市原の三和さん「豊かな気持ちに」 【SDGsちば】

今日のシンブン

https://www.chibanippo.co.jp/news/national/969388

『服を売らないアパレルブランドとして人気を集める「energy closet」の期間限定ストアが28日まで、千葉市中央区のそごう千葉店に登場している。入場料3千円で自分の持っている服3着を持参すると、古着3着を持ち帰ることができる新サービス。考案したのは市原市在住の三和沙友里代表(26)で、立ち上げから4年目を迎えるタイミングに県内初出店を果たした。
「お気に入りだけどサイズが合わなくなった」「ライフスタイルが変わり着る機会が減った」。そごう千葉店の紳士服フロアに登場した期間限定ストアには、これまでの開催で持ち込まれたニットやシャツ、ズボンなど約500着が所狭しと並んでいた。古着が好きな人のほかフリマアプリに抵抗がある人、「環境に良いなら」といった思いのある人など客層はさまざまという。』
を読んで。

おはようございます。

とてもいいアイデアですね。

アイデアはあるけど、起業まではね。という人は大勢いると思います。
そのアイデアを形にして事業化、継続させていくわけですから、起業はたいへんです。
三和さん、がんばって!

で、起業はなかなかのハイリスク、のような印象があります。
が、中小企業庁がまとめている中小企業白書によると企業生存率は起業1年後が約97%、5年後が約82%、10年後が約70%。約50%まで下がるのが22年後と。

ぜんぜんハイリスクじゃない。

ところが日経ビジネスによると、ベンチャー企業の生存率は、5年後で15%、10年後で約6%、と。
100社立ち上がって6社しか残らない・・。

かなりハイリスク。

これらはあくまでも数字上のこと。
ただ、起業家も生活をしていかないといけないので、気にはなる数字ではありますが・・。

今、三和さんと同じ市原在住の起業家8人が10月に開催されるビジネス発表会(市原商工会議所主催)に向け、ブラッシュアップ中です。

起業家はいいですね。
業種はさまざま、年齢も20歳代から60歳代までと幅広なんですが皆さんとてもやる気があって熱い。
残り1か月半、私たちが少しだけ磨き上げのお手伝いをさせていただくようになります。

この方々には起業生存率などの数字は眼中になさそうです。
がんばっていきましょう!

さて、今日もがんばろ!