チバデジコラム

コロナ水際対策緩和 県内宿泊業者は冷静 個人旅行なく「効果限定的」 さらなる対策期待

今日のシンブン

https://www.chibanippo.co.jp/news/economics/973778

『新型コロナウイルスの水際対策が7日に緩和され、1日当たりの入国者を上限5万人に引き上げ、添乗員なしのパッケージツアーも解禁された。インバウンドの受け入れ準備を進める宿泊業者は「すぐに何か変わる状況ではない」と冷静に受け止めつつ、さらなる緩和を期待。専門家は「個人旅行を認めないと効果は限定的」と指摘しており、県内経済への波及には時間がかかる見通しだ。』を読んで。

Jó reggelt !
(ヨウ レッゲルト)(ハンガリー語:おはようございます)

米国、ヨーロッパの観光需要はコロナ禍前の水準に戻ってきているようですね。
ニュースを見る限り、映るのはマスクをしてない人ばかり。日本とは真逆。
日本人からすると大丈夫なの?と。
各国でばらつきはあるんでしょうが、空港の水際対策も簡略化されているようです。

日本はというと空港での水際対策、海外渡航者や外国人から見ると入国手続きですが、とてもが煩雑で細かいルールが6日まで実施されていました。
それが昨日緩和。

大きな変更点としては入国前72時間以内の陰性証明の提出が不要になったこと。
3回のワクチン接種をしていれば現地でのPCR検査の必要はなくなりました。
これは楽。

てことは、2回以内のワクチン接種者はこれまで同様に陰性証明が必要なんでしょうね。

以前、日本の水際対策は甘々などと叩かれた経緯がそうさせているのか、今回緩和されたとはいえいまだ厳しい水際対策が施されているように見えます。

ただ今回の緩和で空港での手続き作業は楽になるといわれ、歓迎しているようですね。

そのほかの緩和策を見ると1日あたりの入国者は2万人から5万人へと増やされました。
が、個人旅行はいまだNG、すべての入国者に対してビザの取得も変わらず義務付けられています。

今回の緩和は観光関係者にとってはそう大きな期待はできなさそうですね。

別記事に『コロナ水際対策緩和 成田』『19年に約222万人いた外国人の市内宿泊者が、21年には入国後の一時待機者を含めても約40万人まで落ち込んだ。』と。
1/5にまで・・。
素直にいつまで耐えられるのか・・という感想をもってしまいました。

次の緩和策はいつになるのやら・・。

さて、今日もがんばろ!