チバデジコラム

食べる!? 合格お守り発売 木更津「ゴウカクーヘン」 菓子店と神社コラボ

今日のシンブン

https://www.chibanippo.co.jp/news/local/974249

『頑張る受験生を応援する“食べる”合格お守り「ゴウカクーヘン」の販売が今月、始まった。「合格祈願」の焼き印が押されたバウムクーヘンで、受験に向けて家族で食べて合格を祈る商品だ。
製造するのは木更津市のバウムクーヘン専門店「せんねんの木」。直径13.5センチ、高さ6センチのバウムクーヘンに一つ一つ丁寧に「合格祈願」の焼き印を押す。
「合格祈願」の文字は、第48回(2021年度)千葉日報書道展で最高賞を受賞した竹内水香氏によるオリジナルの揮毫(きごう)を元に制作。書道展でトップに勝ち上がった筆の力を込め、受験生を応援する。』
を読んで。

Hyvää huomenta !
(ヒュヴァーフオメンタ)(フィンランド語:おはようございます)

苦しい時の神頼み。
いいじゃないですか!

苦しい時の神頼みとは、普段疎遠な人に苦しい時だけ助けを求めることのたとえ。
神様はそんな人にも手を差し伸べてくれると思います。とくに受験生には。
親のもと生まれてからまだ十数年しか経ってない子供にとって初めての試練かもしれない受験。ある意味、人として振るいにかけられるわけですが、その努力は本人次第で良いようにも悪いようにも向いてしまう。その後の人生が変わるかもという大きな不安と戦いながらこの時期を過ごしています。

親としても試練の場。
親本人は経験してきたことですが、その体験談やその後のことをを説明したところで、ちょうど最も多感な時期でもある子供が耳を貸す訳もなく。 親は子供に気を使い、ただただ祈るだけ、心配ですよね。

そんな不安な子と親が一緒に生活するデリケートな時間があと半年くらい続くわけです。
通り過ぎてしまえばなんてことはないんですが、とても長い半年にはなると思います。
気を張りつめている子供は受験日が近づくにつれますます神経質になっていき・・。

そんなタイミングに勉強中の子供へそっとバウムクーヘンのひとかけを夜食に差し入れる。
そこには合格祈願の焼印が。
添えられた封筒の中に合格祈願と書かれた神社の御札。
封筒の裏には親から「がんばって!」と書き加えられている。

不安いっぱいの子は親の気持ちが嬉しくて泣いちゃうかも・・。
言葉をかけずとも親の気持ちが伝わると思います。
そんなお菓子なんだと思います。

このゴウカクーヘンは特設サイトで販売されています。
緊張でいっぱいになっている受験直前に届けられます。
親や祖父母だけでなく、同僚、取引先へ贈られても喜ばれると思います。

受験生の皆さん、がんばって!
親御さんも!

さて、私も仕事がんばろ!