チバデジコラム

期待と希望 胸いっぱい コロナ禍3年目の入学式 制限緩和、保護者出席で「有意義に」

今日のシンブン

https://www.chibanippo.co.jp/news/national/924790

『新型コロナ禍で3度目の春を迎え、県内の中学高校で7日、入学式が行われた。感染予防のため、式の短縮や合唱の中止など制限は残るものの、勝浦市立勝浦中学校(岡安和彦校長)は、近隣の新型コロナ感染が比較的落ち着いていることから、保護者らの出席を当初の1人から2人までに緩和し、新入生81人の門出を祝った。』を読んで。

おめでとうございます。

昨日は、いかにも入学式を終えたと思える真新しい制服を着た学生とちょっと着飾ったお母さんが仲良く2人で歩いているところを何十組と見かけました。微笑ましい。
JR千葉駅では学割定期券を買う学生の長い列ができていて、コロナ感染を気にする駅員は右往左往してました。
人出も多かったですね。皆マスクをしているところを除けば、何となく日常が戻ってきたような1日でした。

知事からも発表がありましたね。
新型コロナ発生から2年以上が経過し、感染対策は十分に周知されているとして『対策レベルは維持しつつも惰性の中で必要以上に続く制限は見直す』と。
必要以上に神経質にならないように日常に戻していきましょうね。ということでしょうか。

マスク着用が定着している日本ですが、いつになったらとれるのか。感染者がかなり少数にならない限り外す雰囲気にならない気もします。
欧米のニュースを見るとマスクをしている人はあまり見かけませんが、空気感染するらしいコロナウイルス、今後どのように付き合っていけばいいのでしょうか。

マスク以外にもこのコロナ禍で私たちの働き方が変わりました。
また元のように戻るのか。
個人的には通勤のないテレワークという働き方はそのまま継続してもいいのかなと。

さて、新入生に負けないよう今日もがんばろ!