チバデジコラム

母校の思い出絵で表現 バルサミコヤスさんと制作 閉校の蓮沼中生 山武

今日のシンブン

https://www.chibanippo.co.jp/news/local/918421

『学校統合のため3月末で閉校する山武市立蓮沼中学校(越川幸夫校長、生徒68人)が閉校記念式典を開催し、同市出身の芸術家、バルサミコヤスさん(30)と全校生徒が一緒に描いた絵が披露された。バルサミコヤスさんが下書きを作り、生徒が思い思いに着色して完成。74年間の歴史の最後を彩った。』を読んで。

バルサミコヤスさんとは以前ビジネスイベントでお会いしたことがあります。ド派手な衣装と笑顔が印象に残っています。この記事を読んで改めて検索してみました。おもしろアーティストとして県内外て大活躍されてるんですね。

廃校、増えてますね。少子化や中心部への移住などが原因のようです。致し方ないか・・。
廃校を上手く再利用されているところも見受けられます。ただ、あきらかに上手くいってないところも少なくないようです。その理由はいろんな人が後付けの評価を説いてるので、興味のある人は検索してみてください。

かく言う私も既に廃校になった小学校の再生プロジェクトに参画しています。そこは廃校を一括で貸し出すモデルではなく、地元住民や一般の人が知恵を絞って再生しようという取り組みになっています。私は一般枠。1年に渡る話し合いのすえ、来年から再来年にかけ2事業を立ち上げる予定になっています。まだ、その中身は公開することはできないのですが、果たして上手くいくのか、ちょっぴり不安です。粛々と準備を進めています。

その事業は、地元の方が働き、働き手の収入源のひとつになり、働き手だけで管理・運営ができるようにして、最終的には地元のリーダーに経営権を渡す。ことを目指しています。経営権は引き受けてくれるかわかりませんが、利が出る事業になっていれば考えてくれるかもと期待しています。

と聞くと、とても難しそうに聞こえます。しかも私は仕事を持っています。そりゃ無理だろ、という声も聞こえてきそうですが・・。

ただ、ある条件を加えると実現できそうという気になります。私がそういう気になってるだけかもしれませんが・・。ただ、廃校再生プロジェクトの主要メンバーや自治体担当からは受け入れていただいているので、あとは突っ走るだけです。おぉー

廃校再生の成功事例を目指します!
さて、今日もがんばろ!