チバデジコラム

休廃業・解散6.7%減 千葉県内21年 融資や協力金で抑制

今日のシンブン

https://www.chibanippo.co.jp/news/economics/917695

『帝国データバンク千葉支店がまとめた県内の休廃業・解散動向調査によると、2021年に休廃業または解散した企業は、前年比6.7%減の1852件で、3年連続の減少となった。新型コロナウイルスの緊急事態宣言発令などで飲食店や観光業で厳しい経営環境が続き、廃業が増える懸念があったが、実質無利子無担保融資や休業協力金の効果があり、抑制されたとみられる。』を読んで。

おはようございます。

記事中に『新型コロナ禍で経営を続けても、売り上げ回復が見込めず、先行きが不透明なことから、“あきらめ休廃業”をする企業が増えている。』
さらに『代表者の年代別では、70代が最も多く47.7%を占めた。平均年齢は71.4歳となり、過去最高を更新した。』とも。

実際、このコロナ禍期間中はこれまで経験したことの無い制限がかかりました。業種により手も足も出ない状態。事業の継続を諦めたくなる気持ちもわかります。
それに70歳ともなれば、そろそろ引退を考えてるタイミングだとも思われ、このまま借金を増やしてもというところでしょうし、廃業を決めた人は無念な思いだったんだと察します。

まん延防止等重点措置は今月21日に解除されますが、今後ロシアの戦争の影響も出てくるでしょうし、業種によってはさらに経営環境が悪くなるとも思われます。

とはいえ現役世代の私たちは、嘆いてばかりでは始まりません。ここを乗り切る必要があります。次の一手を見つけて前に進んでいきましょう。

話は変わりますが、千葉日報デジタルはコロナ禍真っ最中の昨年5月下旬に創業、まだ10か月目のひよっこです。この間、緊急事態宣言、まん延防止重点措置期間があり、事業は思った通りに進めることはできませんでした。
ただそんな中、自治体、複数の経済団体、教育機関、複数の個社との業務提携を結び、取引社数も順調に増やしてこられました。
また、独自サービスをいくつかローンチすることができ、次年度に向けた新サービスもいくつか視野に入っています。駆け出しですが何とかがんばれています。

まだまだできることがあると思います。
さて、今日もがんばろ!