チバデジコラム

起業とユニコーン10倍に 経団連、司令塔の創設提言

今日のシンブン

(オンライン非掲載)

『経団連は11日、スタートアップ(新興企業)の新興に向けた提言を発表した。5年後までに起業数とユニコーンと呼ばれる企業価値が1000億を超える新興企業のいずれも現状の10倍程度に拡大する目標を設定。関連施策を一元的に実行するスタートアップ庁のような司令役組織の創設を求めた。』を読んで。

おはようございます。

記事を読み進めるうちに、んっ?と。わかっているようで曖昧にしか理解してなかったワードが並んでます。内容が頭に入らない。と、いうことでいきなり用語の検索から始まった朝です。

よくわからなかったのは「ベンチャー企業」「スタートアップ」「新興企業」。
区別がつきません。

検索してみます。いろいろな解釈があるようでですね。まぁ総じて新しい技術や革新的なアイデアを用いてこれまでになかったビジネスを提供し短期的に成長する企業を指すようです。

頭の整理がついたところで本題に。
今、日本のユニコーン企業は10社程度あるようです。新素材、新技術、新サービスを扱うベンチャーが名前を連ねてますね。有名どころではニュースアプリのスマートニュースやタクシーアプリGOのMobility Technologiesなどくらい。とはいえどこも先進的なビジネスをしているようです。

5年後ユニコーンが100社になってるってことは今の10倍。日本が世界をひっぱる!なんて世の中になってるのかもしれません。素晴らしい。

数年前の話なんですが、ベンチャーに投資する側のベンチャーキャピタリストや投資系コンサルタントと何度か割と込み入った話をしていたことがあります。この人たち、膨大なネットワークとびっくりするほど細かな内部情報をお持ちです。蛇の道は蛇というか、さらにその情報網はワールドワイド、なにか気になれば普通に海外とやり取りをしてました。ものすごくパワフルです。

そのベンチャーキャピタルの存在は、海外に比べ日本そう多くないと聞きます。とはいえこの人たちの嗅覚は将来性のあるビジネスを見逃すことはないと思いますが・・。
日本にも見込みのあるベンチャーがいればすぐに投資対象となります。日本にユニコーンが少なく見えるのは1000億しばりだからかも、1000億を目指せるユニコーン候補は少なくないと思います。

なので起業や投資の土壌作りというか可視化はとても重要で、経団連の提言はごもっとも。日本の未来のためにも司令塔の創設ができることを期待したいですね。

さて、今日もがんばろ!