チバデジコラム

JR傘シェア県内導入 6月から総武・京葉線駅などで 問題意識、CFで共有

今日のシンブン

https://www.chibanippo.co.jp/news/economics/913226

『JR東日本千葉支社は、傘のシェアリングサービス「アイカサ」を県内に初導入する。月額280円または24時間70円で気軽に傘を借りられる仕組みで、駅構内や電車内で絶えないビニール傘の忘れ物や使い捨てからの脱却を目指す。傘の廃棄を減らし、環境保護にも貢献する。問題意識の共有を図るため、準備費用の一部はクラウドファンディング(CF)で募っている。』を読んで。

おはようございます。

さらに記事を読んでいくと『ビニール傘は通常の傘と異なり生もの扱いで、遺失物ではなく廃棄対象となる。』と書いてありました。じゃ、新しい傘を作ってシェアリングするのではなく、使えそうな傘をリユースして使えば・・。と。

SDGsの目標12に「つくる責任 つかう責任」といのがあります。道義的な意味もありますが、例えばモノをリユースすることで、単純にゴミが削減され、ものを作る時や物流時に排出される二酸化炭素は無くなります。二酸化炭素の排出が減るのではなく排出しないのです。大きな差です。

ま、これはそう単純なことではないんでしょうけど。と勘ぐる。悪いクセ。
傘シェアリング事業者とJRはガッツリ組んで展開してるようなんで、双方メリットがあるんだと思います。利用者も便利でしょうし、お財布にも優しい?のかもしれません。

一方で傘を売っている、傘を運んでいる、傘を倉庫に保管しているなどのビジネスをしている人にとっては、この文化が定着してほしくないはず。
難しいですね。

さて、今日もがんばろ!