チバデジコラム

富里市商工会 空港圏の立地、有効活用 【ちば商工会だより】

今日のシンブン

https://www.chibanippo.co.jp/news/economics/912352

『包括提携協定を結ぶ千葉県商工会連合会と千葉日報グループの共同企画。県内に40ある各地の商工会を順次紹介していく』ちば商工会だよりを読んで。

おはようございます。

富里市商工会会長は『空港の機能強化が明確化されると、空港内で3万5000人の雇用が増えます。また、空港圏地域内で10万人の人口が増える試算もあります。』とおっしゃる。

一方、『5G活用自動運転バス NAAやNTT東実証実験 25年までの実用目指す 成田「未来」と「思い出」交錯』という別記事に『人手不足の解決策の一つとして、国とNAAが自動運転車両の導入を目指しており、空港内のルールを順守した自動運転の実現に向け、運用面の課題や5Gを生かした遠隔監視の精度を検証する。』と書いてありました。

視線の先が違うというか、立場が違うと先の見通しがかなり違います。

地元目線だと雇用が増えるという。
国目線だと人手不足の解消策を進める。
たぶん将来的に雇用機会は増えるものの同時に自動化に置き換わる部分も増えて、雇用自体無くなるところもできてくる。これから、労働の質や内容は大きく変わっていくんでしょうね。

今思えば、昔は人力だったり職人技を活かした職業は多かったと思います。とくに職人技を持ってる人はリスペクトの対象、大切にされてきました。
一方でハイテク機器やコンピューターの導入と進化により失っていった雇用はたくさんあったと思います。同時に職人か減ったということになったんでしょうね。
技術革新、今で言うDXみたいなものでしょうか。
で、今はまさにDX時代。DXの波に飲まれないようにしましょうね。お互いに。

成田空港にはまだまだ潜在的な魅力が溢れているように見えます。働き方が変わるからこそ新たなビジネスが生まれるんだと思います。
とくに近隣でビジネスをしている人は、地の利もあるので新ビジネスにぜひトライして欲しいところです。

さて、今日もがんばろ!