チバデジコラム

アルミ製の鳥獣捕獲檻 移動、解体楽で長持ち 白子の「房総プラント」開発

今日のシンブン

https://www.chibanippo.co.jp/news/local/911563

『白子町の金属加工業「房総プラント」(篠崎武尚社長)がアルミニウム製の鳥獣捕獲檻(おり)「INORI(猪檻)」を開発した。イノシシ、シカなど有害鳥獣対策と、ジビエ料理普及に応えるための新商品。従来の鉄製に比べ、解体が簡単で持ち運びが楽なのと、サビが出ず長持ちするのが特長。既に茂原市、長南町などに納入している。』を読んで。

おはようございます。

5年くらい以上前でしたか、害獣駆除の檻に関係する案件に携わったことがあります。今も昔も檻というか罠は同じ形状、進化していないんですね。これが完成形なのかもしれませんね。『餌にひかれて中に入り、ひもに引っ掛かると扉が落ちる』とあります。仕掛けも同じです。
今の時代、もっとハイテク化されててもという気がしますがなにぶん野生が相手、たぶんこの仕組みがベストなんでしょう。害獣駆除の世界にDXの波は来ないのか・・。

ネットニュースを見る限り害獣の最終的な用途はジビエ料理が多く、たまにペット用の餌という話も聞きますがそんな程度の応用範囲です。
もっと広い領域で展開できると需要も増え、害獣は減りることにつながるんでしょうか、知恵を絞っていきたいですね。

実は私、檻に捉えられたイノシシや罠に捕まったハクビシンを何度か見たことがあります。もう暴れまくって凄い迫力。害獣も必死。檻があるとはいえ怖かった記憶があります。

容易ではない害獣駆除。今は駆除に税金が使われてますが、何とか新たなビジネスに転換できればいいですね。仕入れにはあまりお金がかからなそうなので、普通に考えれば割りのいいビジネスができそうなのですが。

さて、今日もがんばろ!