チバデジコラム

北アルプスで協力金千円実験へ 登山道維持へ23年度導入目指す

今日のシンブン

https://www.chibanippo.co.jp/newspack/20220226/909544

『環境省は、北アルプス南部の長野県側登山道の維持に向けた「利用者参加制度」の実証実験で、利用者に1口千円の「協力金」を山小屋で募る方針だ。実験は2022年度で終了、長野県や山小屋を含めた関係機関でつくる協議会が23年度の制度導入を目指す。』を読んで。

おはようございます。

こういった取り組み大賛成です。利用者が協力して設備や環境を維持する。当たり前の行為のような気がします。
賛否はあるんでしょうが、利用者の責任としてこういう制度は広がっていくことはいい流れではないかと思います。

税金で整備され、その後放置されている施設や遊具をよく見かけます。メンテナンスが必要なタイミングにメンテナンスされず、挙句の果て使用禁止になり、撤去されるという顛末。あるあるですね。それでも繰り返される。
今の制度上、避けられないんでしょうね。

同様の取り組み、富士山でもやってます。夏に訪れる登山者から一人1,000円の徴収。
このような取り組みはもっと広がりをみせてもいいように思いますが、いろいろ難しい問題もあるんでしょうね。

千葉県内でもこういう取り組みを取り入れてもよさそうなさまざまな「観光資産」があると思います。みんなが観光資産を長く利用していくためにもぜひ進めていきたいですね。

さて、今日もがんばろ!