チバデジコラム

今日のちば経済面

今日のシンブン

『ちば経済』面を読んで。

おはようございます。

今日の「ちば経済」面はすべてデジタル関連ばかりでしたね。

『ネットの世界 幕張に再現 「ニコニコ超会議」開幕 3年ぶりメッセ開催』
『宇宙天気予報でアジア連携 太陽活動の影響警戒』
『5G環境構築で連携 日英、共同実証や世界展開』
『食育のデジタル活用ガイド 農水省、オンライン事例紹介』
『マスク外さず顔認証 オムロンが新AIソフト』
『マスク氏がテスラ株売却 ツイッター買収資金か』

ついでにいうと広告は「地域密着のニュースサイト 47NEWS」。

コンプリート。このノートを書き始めてから初のような気がします。
といっても、実際そんな世の中になってますもんね。

といっても、こと仕事の現場はデジタルを苦手とする人がたくさんいます。
パソコン作業がどうも苦手、何度説明してもらっても忘れてしまう、エクセルなんて大嫌い・・。

そんな人と何度も接しているとだいたい同じ共通点があります。

単純です。
「過去にパソコン作業をしていてとても嫌な経験をしたことがある。」
そのためパソコン作業に恐怖心を持っています。
その恐怖を避けるには、悪の根源であるパソコンに近寄らなければいい、と。仕事でどうしても触らなければいけない時にはとてもストレスが溜まる時間を過ごす。何とか乗り切っても嫌な思いは消えていかない。

苦手という意識は、学術的には定義されてるんだと思います。
克服方法もいろいろあるんだろうと思います。それはそれで否定する理由は無いのですが、個人的にはこの手の苦手は「触ること」「繰り返すこと」がとても有効な気がしています。
簡単にいうと「慣れ」てしまうことですね。
頭で考えてもダメ。

とうぜん最初は上手くいくことはありません。苦手な人は嫌な時間を過ごすことになりますが、その先には克服、もしかしたら得意となる状況になるかもしれません。

苦手となる人は割と昭和人が多い印象。経営者だったり上役だったり。多少かっこもつけないと思っている層、かつ部下に指示すればやり過ごせる。

ただ、これからますますデジタル化は進んでいきます。なので、ますます差が開いていくことは明白。苦手であるうちはまだいいのですが、理解度まで差が開いてしまったらもうおしまい。業務上の判断を間違えてしまうかもしれません。そうなったらもう・・引退ですね。

そうならないよう触って慣れていきましょ。
さて、今日もがんばろ!