チバデジコラム

「南房総温泉郷」人気じわり 源泉持ち帰り、2次元キャラも 県南観光の新たな“呼び水”に

今日のシンブン

https://www.chibanippo.co.jp/news/local/932327

『草津、箱根、別府…。誰もが知っているような全国の人気温泉地に将来、南房総市が加わるかもしれない。4月から市内にある五つのホテルや老舗旅館が、市温泉組合が掘り当てた源泉を導入して「温泉宿」となった。同組合では、温泉水を持ち帰ることができる「温泉スタンド」の設置に加え、全国の温泉をモチーフにした2次元キャラクター「温泉むすめ」とのコラボも始めており、「温泉のまち」を多角的にPR。関係者は「南房総温泉郷として、ゆくゆくは全国的に有名になれば」と、県南観光の新たな“呼び水”として期待を膨らませている。』を読んで。

おはようございます。

身近に温泉のまちができるのはいいですね。
「南房総温泉郷」ですか。
いいネーミング。何となく好イメージ。

ホームページもありました。
ただ、岩井湯元温泉、弁天鉱泉、南房総温泉、白浜野嶋温泉、しあわせ温泉・・と、宿が独自の名称を使ってました。バラバラ。
参加する宿のホームページを見ても「南房総温泉郷」の文字は探しきれません。

それぞれ事情はあるんだとは思いますが、訴求力は少し落ちてしまいますね。せっかく補助金を使って、設備やプロモーションにお金かけてるのに少しもったいない。

「この宿の温泉は南房総温泉郷なの?」
「養老渓谷温泉は南房総温泉郷なの?」
県外の観光客は位置関係があいまい。あいまいなところには訴求力はありません。

名称に「郷」をつけたことで、中の人はたぶんまとまりがついたんだと思いますが、記事にある『誰もが知っているような全国の人気温泉地』になるにはもう少し県外観光客に寄り添わないと・・、と思います。

まだスタートしたばかりなんだと思います。
息を切らさずがんばってください。
期待してます。南房総温泉郷。

さて、今日もがんばろ!