チバデジコラム

竹炭利用自然再生へ 夷隅川河口の活動1周年 破壊進む環境「昔のように」 いすみ

今日のシンブン


https://www.chibanippo.co.jp/news/local/933596

『いすみ市の夷隅川河口に流れ着いた竹を炭にする活動が、5月で1周年を迎えた。市内外から集まったボランティアが毎月1回作業してこれまでに40トンほどの竹炭を作り、海の浄化などに役立てている。活動を呼びかけた同市の認定NPO法人「いすみ竹炭研究会」理事長の西沢真実さん(56)は「昔のような自然環境に戻したい」と思いを語る。』を読んで。

おはようございます。

西沢さんは県に1年以上かけあってこの活動の許可を取り付けたとのこと。強い想いがあったんでしょうけど、県を動かすとはすごすぎます。

もともと5年前から放置された竹林を無償で整備、里山を再生、生態系を取り戻す活動をしていたようです。
1年前から県の許可を得て河口での活動が加わりました。その活動の結果、流竹は減り海を浄化しています。

で、賛同者が増え、昨年1月に会員530人を有する法人にまでになった。
そこに参加した人がそれぞれの地で活動をし始め、活動の領域が広がっている。

なんか展開がすごいですね。

一人の想いから広がった活動が、里山を再生し、県を動かし、海をきれいにしています。
なかなかできることではありません。

西山さんは今56歳。
活動を始めたのが5年前、51歳。
何かものごとを始めるのに年齢は関係ないとよく聞きますが、それを体現しているわけで。

尊敬します。

これからもがんばってください。
さて、今日もがんばろ!