チバデジコラム

電力ひっ迫「注意報」を新設 警報に追加、夏冬備え

今日のシンブン

(オンライン非掲載)

『経済産業省は17日、電力需給が逼迫して大規模停電に陥る恐れがある場合、家庭や企業に早めに節電を呼びかける「注意報」を新設する方針を固めた。現在の「警報」に追加し、電力需要に対する供給余力を示す「供給予備率」の切迫度合いに応じて使い分ける。東京電力管内で来年1、2月に暖房の利用が増えて電力が足りなくなるとの予想も公表した。今年の夏と来年の冬は、他の電力会社管内でも大規模停電の可能性があるため、情報発信を強化して備える。』を読んで。

今日の電力使用の見通しは85%です。今日はけっこう余裕がありますね。
東京電力サイトで毎日更新されています。過去データも見られます。

電力が足りなくなると大規模停電の可能性がでてくると・・。

2019年の台風15号による大規模停電を思い出します。私は体験者のひとり。当時は猛暑が続いていた記憶が大きく、冷房が恋しかった・・。電気のありがたみを感じたものです。

今年3月に初めて経産省から電力ひっ迫の警報が発令されました。それに応じて節電する街の様子がニュースになりましたね。どうなることかと心配しました。

停電は避けたい。でも電気は必要。
この冬がひとつの山場だそうです。今年の夏は大丈夫なんだろうか・・。
節電に心がけます。

さて、今日もがんばろ!