千葉日報ビジネスパートナーズへのお引き合いありがとうございます。

千葉日報ビジネスパートナーズの取り組みは事業者様からのお問い合わせから始まります。
ちなみにこちらからお話を持ちかけることはありません。

今日はどういった内容のお問い合わせからパートナーシップが形成されていったのか、そのあたりを書きたいと思います。
ありのままを書くことはできないので、名称や業種など少し変えてご紹介します。

千葉日報ビジネスパートナーズは、新聞社のリソースを使うことがひとつの売りになります。
なので、当初メディアに近い情報系の事業者からの申し込みや問い合わせを期待、というか想定をしていました。

千葉日報ビジネスパートナーズ公開日。ホームページにご案内の公開と同時に千葉日報に小さくお知らせを掲出しました。すると、当日からお問い合わせが入ってくるようになりました。

ただ、情報系ではない事業者からのお問い合わせがほとんどで、少数だと踏んでいた情報系外の個社からのお問い合わせばかり。その業種や事業者の規模感はばらばらでした。

次のステップでお引き合いいただいた事業者との面談というか対面しての雑談をすることになります。
ここでフィーリングが合わなければ終了なのですが、結論から言うと終了した事業者は1件のみ、それ以外は何かしらの形で事業形成に至っています。

雑談の中でお問い合わせのきっかけを伺うと「新聞で案内を見たから」とか「ホームページを見たから」というものが多く、実際どうなるかといった想定をせずにまずは問い合せたという方が大半でした。

お話を進めていくと新聞社のリソースというのを具体的に想定していた方はほんのわずかで、何かを具体的に期待して問い合せた方もわずか、あまり期待することなくお問い合わせいただいたようです。
ただ皆さん抱えている課題はお持ちでした。

事業性の薄い取り組みを長く続けている
→事業は続けていきたいが事業性を高めたい
→現状打つ手は見えない

地域公共サービスが事業の柱
→地域の人口減少にともない事業の先細りは見えている
→別の事業を模索しているが難しい

観光宿泊業
→交通網の整備により日帰り客が増え泊まり客が減ってきた
→地域同業との増客策だけでは限界が見えてきた

技術革新により斜陽産業になりつつある業態
→顧客数は減る一方だがかかるコスト(従業員)は業態上減らすことができない
→打つ手が見えない

高齢者向けサービス
→何より働き手が慢性的に不足している
→さらに地域住民の高齢化が顕著、働き手不足が続くことが予想できてしまう

専門職
→顧客企業は減少傾向、専門職の特性から広告が打ちにくい
→今のところの打つ手は限界にきている

などなど、皆さん今すぐ解決できない課題をお持ちでした。
長く同じ課題を抱えていると割と近視眼的な思考になってしまってるのかな、という印象でその話になると皆さん一様に諦め感が漂っていました。

現状確認ができたあたりで最初の面談が終わります。
ここでカードは私たちに渡され、何ができるかを考えることになります。

こんなきっかけからパートナーシップが固まっていきます。
今のところすべて進めている段階ですが、実行が待ち遠しいものもいくつかあります。

ぜひ課題をお持ちの事業者様、お気軽にお問い合わせください。
何か売り込んだりしませんので。

お問い合わせは千葉日報ビジネスパートナーズホームページから。
https://chibadigi.com/partner

それではよい1日をお過ごしください。


千葉日報ビジネスパートナーズへのお引き合いありがとうございます。

今日は千葉日報グループとパートナーとで取り組むテーマについてです。

まず最初に。
千葉日報ビジネスパートナーズで取り組む内容には決まったテーマはありません。

そもそも千葉日報ビジネスパートナーズは、パートナーとなる事業者のビジネスを強化するために新聞社のリソースを使ってもらおうという建て付けになっています。
なので、どういったビジネスを目指すかは、パートナー側の事業やリソースにより変わってきます。

例えば、自社事業の業績向上という直接的なものであったり、将来的に事業の柱になる別事業を考えたい、地域の魅力づくり、地域経済の活性などなど、今まさに取り組んでいるテーマが該当します。

具体例を出してみます。
自社事業の向上のひとつで「営業力不足」が慢性的な課題という事業者との取り組みを。
(実際に進行中のため少しぼやかしています)

その事業者は、企業のある問題を解決できる、もしくは問題が起こりにくいようにする業務をしています。
代表が主業務を担い、業務を補佐するスタッフがいます。
純粋な営業スタッフは在籍せず、営業活動は代表がしているのが実情。
コロナ禍中は営業したくてもできない。今もその傾向は残っていて、現状顧客からの紹介に頼るしかない状況が2年以上続いている。
同業者はそう多くない業界。互いにコミュニケーションがとれる関係にある。
得意とする業界はあるとのこと。
テーマとなる方向性は「顧客を増やしたい」に行き着く。

こんな感じで初回面談のヒヤリングが終わり、千葉日報グループ側にカードが渡されました。
さてどうすべきか・・。

方法としては「宣伝」するか「仲介」するか。
対象者は見えているので費用対効果の高い「仲介」とし、まずは対象者が加盟する業界団体経由で加盟事業者にアプローチする方法を考えてみます。
この業界団体は既にコネクションがあるのでアプローチすることに壁はありません。
ここは新聞社のリソースを使います。
ただ、団体経由で仲介となると懸念点が出てきます。
対応するパートナーはキャパがそれほど大きくなく、急激に引き合いが来ても対応できません。

どうすべきか。

パートナーの同業者とは協調ができそう、ということなので複数の事業者を集めてもらうことに。引き合いが多くても対応できるので業界団体側には迷惑はかかりません。
まれに引き合いに対応できずにお叱りを受けることもあるので・・仲介の場合、このあたりの回避策は必ず講じます。

パートナー事業者は、事業者の問題解決方法に知見があるので、このケースでは「相談」から引き合いを求めることに。

ざっとこのあたりを俯瞰し、整合性を図り、役務分担を明確にしたかたちで資料にまとめ、2回目の打ち合わせをします。

これは一例です。
テーマによって柔軟な展開、新聞社のリソースも何を持って来るのか、かなり違ってきます。

新聞社のリソースを上手に使って、これまでにない自社ビジネスの展開方法を考えていきましょう。

お問い合わせはお気軽に。
千葉日報ビジネスパートナーズ
https://chibadigi.com/partner

それではよい1日をお過ごしください。


あけましておめでとうございます。
千葉日報ビジネスパートナーズへのお引き合いありがとうございます。

新年最初は新聞社が持つリソースについて紐解いてみたいと思います。

一般的な事業者様は新聞社との接点はほぼありません。新聞は読むものであって、自身のことが掲載されることは、まぁほぼ想定外。
新聞社は新聞を発行している会社であって、実際何をやっているかまで考えることはないと思います。
テレビなどで取材ソースに群がる記者の姿が、そのまま新聞社のイメージになっている方も少なくないかと。

そこは否定しようもないわけですが、もちろんそれだけが仕事ではありません。
実際の業務は多岐にわたっています。

「千葉日報」は昨年で創刊65年。毎日毎日県内の隅々にまで新聞を届けています。
これがメインの事業で、新聞という特殊なメディアを通じて「伝える」というリソースになります。

さらに記事はデジタル化されていて、Yahoo!ニュースやLINEニュースをはじめ、さまざまなネットニュースメディアに配信されています。
県内にお住まいの方には実感がないと思いますが、千葉のローカル情報は全国至る所で見ることができるようになっています。

このように新聞を通じ多岐にわたるネットワークが築かれています。

新聞の発行や記事連携の他にも県内の主催事業を多数行っています。
県下の政財界の面々が集まる「賀詞交換会」、「スポーツ大会」や「文化事業」なども多数主催しており、毎年回数を重ねながら多岐にわたる階層とのコネクションが築かれています。

これらネットワークやコネクションを単純にパートナー社様の事業と掛け合わせることで、これまでと違った展開の可能性が高まります。
代表的なものは「事業者のマッチング」や「事業のご案内」など、仲介的な業務です。
これも千葉日報ビジネスパートナーズで取り組んでいますが、単純なマッチングは結果的に話を持っていく相手側担当者のモチベーションや意識が低いと徒労に終わってしまうことがあります。
これは事業性どうのと言うより別次元の壁になり、まず正面突破はできません。

なので、千葉日報ビジネスパートナーズでは事業者様の事業や今後の展望に沿った継続的なビジネスプランが見いだせないかを模索します。



このビジネスプランは現在進行中の一例です。(進行中のため詳細はぼかしてあります)
新聞社リソースを組み込んだA4サイズ1枚の紙にビジネスプランをまとめてご提示し、このたたき台をもとに打ち合わせを重ね精度を高めていきます。

ある意味、可視化された新たなビジネスプランのたたき台も新聞社のリソースなのかもしれません。

自社のことを真剣に考えている事業者様、いろいろと迷っている事業者様、ぜひご連絡ください。

お問い合わせはお気軽に。
千葉日報ビジネスパートナーズ
https://chibadigi.com/partner

それではよい1日をお過ごしください。

 

千葉日報ビジネスパートナーズへのお引き合いありがとうございます。

サービスを開始したばかりなのですが、思いがけない程の反響をいただき、おかげさまで既に複数の事業者様とのお取り組みが進みはじめています。
今回はその取り組みに至るまでの流れをご紹介します。



まずはホームページからお問い合わせをいただくことになります。
https://chibadigi.com/contact
こちらからですね。
程なくして、こちらからメールにてご連絡させていただき、面談の日時を決めるやり取りを行います。

面談は当社で行うようになります。おひとりでも複数でも構いません。
事前にホームページ等を拝見させていただきますので、資料等のご用意は必要ありません。

面談と言っても初回は「雑談」をするようなイメージになります。
千葉日報ビジネスパートナーズの説明から始まり、事業者様が今抱えている課題、将来像、得意分野、地域性・・などをざっくばらんに話し合い、お取り組みの軸となるものや、きっかけを探し出します。

この日はこれでおしまいです。

その後、千葉日報グループ側で、新聞社のリソースを組み込んだ取り組みイメージのたたき台を作ります。

打ち合わせから数日内に再度の打ち合わせの日程調整が入ります。
再打ち合わせは、取り組みの内容によりこちらから出向くこともあります。

再打ち合わせは、取り組みのイメージが書かれた1枚の紙を前に始まり、ご意見や修正点を回収させていただきます。
修正の必要のないこともあります。

次に修正を加えたものの他に収益プランや役務分担を組み入れた事業モデルを作り合意を目指します。

ここまでお金がかかることはありません。

ここからは事業モデルによって内容は変わります。
どちらか一方だけが潤うモデルにはなることはありません。双方に利をもたらすものを目指します。

いまのところ具体的に見えてくるのは半年後か1年後か・・。
2023年はとても楽しみな年になりそうです。

これまで、自治体を巻き込むような割と大がかりなモデルから士業(個人事業主)を拡大する小さなモデルまで幅広に複数案件を進めています。



新聞社だから大きい取り組みしかしないんだろう、的なイメージは不要です。
もちろん大きな取り組みになることもありますが、前提としては双方に利がある事業にできるか、です。
当初は知恵を絞る側は私たちの方になります。
イメージが可視化されるといろいろと意見が出て具体的に進んでいきます。

千葉日報ビジネスパートナーズと一緒に未来を創っていきましょう。

お気軽にお問い合わせください。
千葉日報ビジネスパートナーズ
https://chibadigi.com/partner

それではよい1日をお過ごしください。