https://www.chibanippo.co.jp/

『大雨による災害が起きやすい今年の出水期(6〜10月)が終わったことを受け、気象庁は局地的な豪雨をもたらす「線状降水帯」予報の結果をまとめた。6月に運用を始め、予報を出したのは計13回で、このうち実際に発生した「的中」は3回。発生した事例計11回のうち、予報がなかった「見逃し」は8回あり、精度の課題が改めて浮かび上がった。』から。

おはようございます。
今日の気になるキーワードは気象用語「線状降水帯」です。

気象庁は今年6月から線状降水帯の「予測」情報の提供を始めました。
線状降水帯が発生する可能性がある時間帯の半日前~6時間前に発表されるのですが、どうも予想が当たらない。
ちなみに線状降水帯の予測は、日本が誇るスーパーコンピュータ「富岳」が行っています。
自然相手だと最高レベルで予測しても当てるのは難しいということなんでしょうね。

線状降水帯という言葉ですが、専門家の間ではさまざまな定義があるようです。
統一すれば、と思いますがいろいろとあるんでしょうね。
気象庁では「次々と発生する発達した雨雲(積乱雲)が列をなした、組織化した積乱雲群によって、数時間にわたってほぼ同じ場所を通過または停滞することで作り出される、線状に伸びる長さ50~300km程度、幅20~50km程度の強い降水をともなう雨域。」を線状降水帯と定義しています。

で、気象庁のホームページに気象用語がきちんと整理されていて、読んでみると「そうだったのね」と、これまで気象にあまり興味のない私でしたが少し腑に落ちるところがありまして。

今日は雑学です。

専門的な用語は置いといて、日常的に使われている「時」カテゴリーにまとめられている用語を少し。
用語には、予報用語、解説用語、使用を控える用語の3分類があります。
以下は聞きなれている予報用語になります。

未明
午前0時から午前3時頃まで。

明け方
午前3時頃から午前6時頃まで。


午前6時頃から午前9時頃まで。

午前中
一般には午前0時から正午までだが、5時予報、11時予報 の「今日」の予報では、発表時から正午までの期間に対して用いる。

昼前
午前9時頃から12時頃まで。

昼過ぎ
12時頃から15時頃まで。

午後
12時から24時まで。

夕方
15時頃から18時頃まで。

夜のはじめ頃
18時頃から21時頃まで。

夜遅く
21時頃から24時頃まで。

朝晩
午前0時頃から午前9時頃までと、18時頃から24時頃まで。

朝夕
午前0時頃から午前9時頃までと、15時頃から18時頃まで。

日中
午前9時頃から18時頃まで。

何となくイメージしてた時間帯を指してましたが、きちんとした時間軸を今日知ることになりました。
そんなの常識、と言われそうですが、ものごころがついてからこれまで天気に関しては細かなことを気にすることもなく生きてきたわけで・・。
今日はしっかり学ばせていただきました。

その他の用語に興味のある方はぜひ気象庁ホームページの気象用語をご覧ください。(スマホからだと少し読みづらいかも)

今日は情報番組の天気予報をじっくり聞いてみようかなと。

さてと、今日もがんばろ!
よい1日をお過ごしください。

https://www.chibanippo.co.jp/news/economics/998622

『千葉県内企業で年末年始の忘・新年会を「開催しない」とする企業が6割となったことが、東京商工リサーチのまとめで分かった。行動制限の緩和などでコロナ禍前の日常を取り戻しつつある中、会社の行事として定番だった宴会に関しては慎重な対応が続いている。』から。

Wikipediaに「忘年会は年末に催される宴会の事。一般的には、その年の苦労を忘れるために執り行われる宴会について言う。」と書かれています。

「苦労を忘れるため」と・・。やや重い・・。

苦労を忘れるための忘年会は、諸説あるようですが、概ね昭和の頃に定着した感があります。
高度成長期の頃、労働力不足を補うために新卒者を大量に採用していました。
代表的なものは「集団就職」ですね。
そこには「終身雇用」という安定性と「年功序列」という生活保障があって、勤め上げた先に「退職金」がもらえるという人生が見えていました。
ささやかな楽しみも。
「ボーナス」「慰安旅行」「新年会」「歓送迎会」、そして今日のキーワードの「忘年会」という年中行事です。

当時の忘年会はまさに大宴会。おおいに盛り上がっていたようです。
今ではパワハラやセクハラになりそうな一発芸やゲームなども繰り広げられていましたらしく。

昭和から令和までその時代に合わせ脈々と続いてきた忘年会は、このコロナ禍自粛により一気に消滅してしまいました。
で、気づいてしまった。

忘年会はそもそも必要なのか・・。

行動制限のない今年は忘年会ができるはずですが、「しない」派は6割。
コロナ禍以降、テレワークやオンラインミーティングなど、「働き方」も変わり一部定着した感がありますが、「苦労を忘れる」方法も変わって行くのかもしれません。

さてと、今日もがんばろ!
よい1日をお過ごしください。

https://www.chibanippo.co.jp/

『米インターネット通販大手アマゾン・コムが従業員1万人程度を削減する計画であることが14日、分かった。欧米メディアが報じた。早ければ週内にも解雇を始め、アマゾンとして過去最大の人員削減となる見込み。
景気後退懸念が強まる中、米IT業界では大規模な人員削減が相次いでいる。メタ(旧フェイスブック)が1万1千人以上の解雇を発表し、米企業家イーロン・マスク氏は買収したツイッターの従業員全体のうち約半分の解雇を明らかにした。』
から。

おはようございます。

Twitterの解雇騒動の渦中、Amazonの人員整理の報道。Metaも大規模な人員整理を発表してますし、記事にはDisneyも人員の削減に採用凍結と、米国は一気に失業者が増えるようす。
米経済の景気減速からのようですが、日本にも影響が出るのか・・。気になります。

今日の気になるキーワードは「解雇」です。

日本では、会社の経営不振などを理由に労働者を「整理解雇」するためにはいくつかの要件が必要のようです。

経営上の必要性
経営上の問題を客観的に証明できるか。

解雇回避の努力
解雇を回避するために会社は最大限の努力をしたのか。

人選の合理性
解雇する人選に妥当性はあるか。

労使間での協議
労働者側と十分に協議をし、納得を得る努力をしたのか。

さらに

労働者を解雇しようとする場合、少なくとも30日以上前に予告をするか、30日分以上の平均賃金を支払わなければならない。と「労働契約法」で労働者は守られています。

が、実際会社側から「会社を辞めてくれないか」と言われてしまうと会社には居づらくなるわけで・・拒否したところで、居心地の悪い職場で働き続けなければいかなくなります。
まぁその後、待遇面が良くなることは考えにくい。

「辞めてくれ」と言われてしまえば「辞めるしかない」の一択なのかなと。

とはいえ解雇されたからといって「不幸」になるとは限りません。
新天地でいいことが待っているかもしれませんし。
切り替えが大切なのかも。

昨日、「不遇」が身体全体からにじみ出ていた古くからの取引先というか友人に誘われ会食をしました。
聞くと仕事がしばらく調子が悪いとのこと、このままでは・・と。まま、よくあることなのですが、当事者にとってはものすごく辛い。このままずっとこの状態が続きそうな感覚にもなり、かなり堪えます。

気晴らしや慰めは全然響かず、でした。
かなり重症です。
会社にも「辞める」宣言をしたらしいのですが慰留されたらしく、完全に方向性を見失っていました。

そこに留まることがいいのか悪いのか。

解雇されたら人生終了という訳でもなく、居続けることで明るい未来があるとは限らない、まぁ何が来ようとポジティブに考えればいいんだと思います。

さてと、今日もがんばろ!
よい1日をお過ごしください。



https://www.chibanippo.co.jp/news/economics/997948

『セブン&アイ・ホールディングスが米投資ファンドへの売却を発表した、百貨店のそごう・西武。家電量販店を展開するヨドバシホールディングスの参画により、千葉県では市内唯一の百貨店であるそごう千葉店(千葉市中央区)へのヨドバシ出店が焦点となった。買い物客からは「変わらないで」との声が多く聞かれた一方、専門家は「地域の実態を知る国内企業が入ったことで、大胆な変化を避けられる可能性は高い」との見方を示した。』から。

おはようございます。

今日は名前を聞く機会が増えてきたキーワード「投資ファンド」について調べてみました。
よくニュースに出てくる孫正義さんがやっている「ビジョンファンド」も投資ファンドですね。

投資ファンドは、複数の投資家から資金を集め大きな運用資金を手元に運用して、その運用益を投資家に還元する中で収益をあげる組織です。

投資ファンドに資金を提供する投資家は大きく機関投資家と個人投資家に区分されます。

機関投資家は、生命保険会社、損害保険会社、信託銀行、普通銀行、信用金庫、年金基金、共済組合、農協など、大きなお金を運用している企業です。もちろん一般企業の中にも投資をしているところもあります。

個人投資家は個人の裁量で自身の資産を運用する人です。お小遣い程度のお金で株式を運用してる人も立派な個人投資家です。
投資ファンドにお金を出す個人投資家は大金持ち、アラブの富豪とかIT長者とかですね。
ちなみに、お金を増やそうと、勝ち負けが一瞬で決まる「賭け事」に投資する人は個人投資家には分類されません。投資家はもう少し時間をかけてお金を増やします。

投資ファンドは、投資家に還元したり、自らも儲からないといけないので、利益が出そうな会社を探します。
なので目利きがとても重要になります。
事業を育て上場させて利益を出すようなスタートアップに投資したり、企業の株式を買い、経営に参画、企業価値を高めてから最終的に売却して利益を上げたりします。
そごう・西武の場合、後者になるんだと思います。

今、大手銀行の定期預金の金利は0.002%。10万円を1年間預けると、20円ほどの利息しか受け取れません。
5年で100円の儲け。
投資ファンドだったらここに投資することはまずありえませんね。

細かいことは抜きにして、仮に5年前にapple社の株式を買っていたとしたら・・。たとえ話です。
5年前42ドルだった株価は今日現在149ドルまで上がっています。
5年前1ドル110円だったので、10万円で21株買えました。
5年後、空前の円安、1ドル140円。ここで売却すると、149‪ドル✕‬21株‪✕‬140円=438,000円になります。
元本42ドル✕‬21株‪✕‬110円=97,020円、差し引くと438,000円-97,020円、定期預金と同じ5年で340,980円の儲けになります。
投資ファンドはこういうところに出資するんでしょうね。
ここでは手数料などは無視してますが、それでも貯金しとくよりは圧倒的にお金が増えます。
ま、「たられば」ですが。

また逆もしかり、元本割れになる場合もあるので・・。

皆さんはどうですか?
私は何事も経験と手を出してますが、なかなかうまくいきませんね。

それはそうと、千葉そごうの行く末は・・
ちょこちょこ利用してるのでちょっと気になります。

さてと、今日もがんばろ!
少々冷え込む1日になりそうです。よい1日をお過ごしください。



https://www.chibanippo.co.jp/

『日本の開業率が他国に比べ低水準で推移している。政府は革新的な技術やサービスで急成長するスタートアップ(新興企業)の創出が鈍い一因と見られており、大学発スタートアップの起業支援を加速する方針だ。
内閣官房のまとめによると、2020年度の開業率は5.1%と欧米諸国の半分程度だった。特に米国はスタートアップの投資規模が圧倒的に大きく、有望企業が成長しやすい環境が整っているとされる。』
から。

おはようございます。
昨日は暑かったですね。11月だっていうのに半袖の人、結構いました。今日も暑くなるようです。今冬はエルニーニョ現象の影響で寒くなるとのことなので今年最後になるかもしれない半袖デー、気分良くいきましょう!

さて、今日はわかってるようできちんと理解してない気がするキーワード「スタートアップ」について調べてみました。

言葉だけ見ると起業や新規事業の立ち上げを意味するように見えますが、ちょっとニュアンスが違うようです。

スタートアップとは、急成長をする企業を指し、組織の規模や設立年数などはあまり関係ないようです。
具体的にあげるとGoogleAmazonfacebookUberといった、革新的なビジネスモデルを持ち短期間のうちに圧倒的な成長を遂げた企業になります。
数値的な指標はないようです。
これから期待される企業もスタートアップに加えられ、かなりの数のスタートアップ企業が存在しています。

革新的であるが故に創業時のうちは需要があるのかもわからない状態での起業、結構大きなリスクを負ったものになります。日の目を見ずに消えていく会社は少なくありません。
その大半は、国の支援や投資会社からの多額の出資を受けて短期間での成功を目指しています。

ここのところあまり耳にしなくなった「ベンチャー企業」というフレーズですが、いろいろ調べてみると、「ベンチャー」は「スタートアップ」のニュアンスとそう変わりないようです。
ベンチャー企業というカテゴリーに分類されていたスタートアップ企業がここにきて分化されたということなのかもしれません。
昨今、ベンチャー企業という言葉はなんとなく使い古された感があるような・・。
以前は「ベンチャーである当社は・・」的な主張は割と見た記憶がありますが、消えゆく言葉になるかもしれませんね。

「開業はしっかり事業計画を立てましょう!」という、昭和から続く「脱サラ」的な開業プロセスは、いまだ多くの創業支援施設で行われています。
・事業計画の作成指導
・資金計画の立て方
・借入れの仕方

・会計、保険、共済・・
詰め込み型の学習から始まる創業支援ですね。学ぶことは悪いことではないので否定はしませんが、正直もう少しスピード感を持った方がいいかもしれません。
昭和と令和ではいろいろとスピードアップしてるので。

事業計画は自身が立てた計画です。頭でぼんやり考えるよりは可視化するはいいことだと思います。
ただ社会はその計画など気にせず、どんどん変化していきます。
1年後に見据えてい計画が、2か月後に競合が現れ変更を余儀なくされる、なんていうのは普通のこと。

実際考えてるより早いんですよね。

これから開業しようと考えてる方、開業にはセオリーはありませんよー。聞こえますかー。

当社は創業支援も行っていまーす。お気軽にお声がけをー。

さてと、今日もがんばろ!
よい1日をお過ごしください。



https://www.chibanippo.co.jp/news/politics/996814

『有機食材の利用拡大を目指す「全国オーガニック給食フォーラム」(同実行委員会主催)が、都内の文化複合施設で開かれた。36自治体の首長ら約4,000人が全国60会場を結ぶオンライン併用で参加。環境にやさしい有機食材で次世代を担う子どもたちを育てようと訴えた。』から。

1並びの今日、11月11日は記念日が多い日です。ポッキーの日、キリン一番搾りの日、もやしの日、チンアナゴの日と50を超える記念日があります。気になる方は検索してみてください。

さて、今日はわかってるようできちんと理解してないキーワード「オーガニック」について調べてみました。

オーガニックは有機と同じ意味よのうです。
有機は業界によって使われ方が違うようですが、この記事で言っているオーガニックは有機栽培の意味になると思われます。

有機栽培は、農薬や化学肥料に頼らず、自然の恵みを生かした農法とこと、広義には水産養殖も含まれます。

ただ、有機栽培をしてもしなくても収穫するものは燃やすと二酸化炭素を発生する物質、有機物になります。なので少し切り離した方が良さそう。

「オーガニック」を有機栽培とすると、オーガニック野菜、オーガニック給食などと組み合わせた用語は、「農薬や化学肥料を使わず育て、収穫した農産物あるいは加工品」と捉えれば良いのかと思います。
農産物をはじめ、その加工食品、酒類、飼料、コスメ、ホームケア製品などで、オーガニックという言葉が使われています。

このオーガニックの語源はオリジン。オリジンは「原点」「始まり」という意味。
なのでオーガニック製品は、「野菜本来の味」とか「自然でヘルシー」などのような印象を与えます。

となるとオーガニックを名乗ればいいイメージになる!とはならず、「有機農業の推進に関する法律」や各種「認証制度」があるので、軽々しくオーガニックとか有機栽培とかの表現はできないようになっています。

有機食品の検査認証制度「有機JAS
海外のオーガニック認証「ECOCERT

で、有機栽培は病害虫の被害リスクや収量減がともないます。なので「高い」。
今の物価高、給料上がらずの中では、厳しいかもしれませんね。一般の市場では。

農薬や化学肥料が大嫌いな人、こだわりの料理屋、子供には有機農産物を食べさせたい親、残留農薬を気にするアスリート・・。
こういった方たちにとっては価格より品質。オーガニックを求めます。

とはいえ、生産者がそういった人を見つけるのは難しすぎます。見つけてもらう方が早いのかもしれませんね。

農家の皆さん、情報を発信していきましょう!
難しい人はぜひお話をしましょう。
千葉日報ビジネスパートナーズへの参加も視野に!
新聞社のネットワークを活用して新しい市場が見つかるかもしれません。

さてと、今日もがんばろ!
よい1日をお過ごしください。



http://www.chibanippo.co.jp/news/local/996453

『世界糖尿病デーに合わせ、旭市のイオンタウン旭で13日、健康イベント「CCDフェスティバル」が開かれる。体力測定や講演などを通じて生活習慣を考えるきっかけにしてもらう。
市は昨年、デンマークに本社を置くヘルスケア企業の日本法人「ノボ ノルディスク ファーマ」(東京)、千葉大学病院(千葉市中央区)と糖尿病対策に関する連携協定を締結。フェスはこの取り組みの一環で初開催する。』
から。

おはようございます。

さて、今日は気になるキーワード「糖尿病」

最近、食欲が止まりません。
お腹周りはすくすくと育ち、体重計を避ける生活をしております。
胃腸が元気過ぎるのか、満腹中枢が稼働してないのか・・これから年末に向かうわけで、大きな試練が待ち受けております。

食事を摂ると血液中のブドウ糖の濃度「血糖値」が急上昇します。
で、眠くなります。とくに午後。少し仕事が停滞してしまいます・・。ま、それはそれとして。
血糖値が上がると膵臓から「インスリン」というたんぱく質が分泌され、血糖値を一定範囲に収めてくれます。

肥満や運動不足、多量の飲酒、ストレスなどの影響で膵臓の働きが悪くなることがあり、十分なインスリンを作れなったり、インスリンの作用が不足して血糖値を下げられなくなる場合があります。
「糖尿病」は、このインスリンの作用不足により高血糖が慢性的に続いてしまう病気です。

糖尿病の初期はほとんど自覚症状はありません。自覚症状がないので放置されてしまいがち。
そのまま高血糖を放置していると、糖尿病とは気づきにくい諸症状が出てくるようです。

・喉が渇く 
・尿の回数が多くなる
・空腹感が強くなる


まさに今の私だ・・(私は先週末に病院へ行きました。問題なしです。)

さらに放置すると、

・毛細血管が傷つき失明
・透析が必要になる腎不全
・足の指さきの壊疽による足の切断


といった「合併症」につながります。
糖尿病は、この合併症が怖いのです。

自分もそんな感じかも、という人は厚労省や病院ホームページをご覧ください。
で、かかりつけ医へ。かかりつけ医のいない人は、糖尿病内科(内分泌代謝内科)とか総合診療科のある病院へ。

話を少し横道に。
以前、糖尿病関連医療商材を扱う外国企業の日本ブランチの立ち上げから運営のサポートをしたことがありまして、この合併症の恐ろしさを間近で見聞きしていました。
あまりいい表現ではありませんが「生きることが苦痛」に見える人が多かったように思います。
合併症が併発してない人も「がまん」や「制約」を強いられる生活になります。
ほんと気をつけないといけない病気なのです。

糖尿病が怖いと知ってるのに節制ができない私。だめですね。
先週末、「血糖値は正常値」というお墨付きをもらったが故、危機感がまるでない・・。節制しないといけませんね。

糖尿病は治らない病気です。
厚労省のホームページに「平成9年度に行われた厚生省「糖尿病実態調査」によれば、糖尿病が強く疑われる人は690万人、可能性を否定できない人を含めると1,370万人と推計されている。」と。
対象者も多い病気です。

糖尿病と診断される前にぜひ検査を。

仕事を口実に健康診断をしてないあなた、肥満、運動不足、酒飲みのあなたも、検査行った方がいいですよ。
仕事どころではなくなってしまうので・・。

さてと、今日もがんばろ!
よい1日をお過ごしください。



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『木質バイオマス発電による地域活性化の好例として愛媛県内子町が注目されている。山に放置された未利用材を燃料に転換し、町の3分の1世帯分の電力を創出。木材取引の一部には地域通貨を導入し、町内の商店に恩恵が行き渡る仕組みも構築した。国内外で再生可能エネルギー活用の機運が高まる中、関係者は「地産地消のモデルが確立できている」と話す。』から。

おはようございます。
昨晩の皆既月食見ました?私は最初屋外に出てしばらく見てましたが、月の欠けが想像以上にゆっくりで、しばらくすると外気の寒さに耐えられず室内に移動、スマホからYouTubeライブで天体ショーを見ておりました。

さて、今日はわかってるようでわかっていないキーワード「木質バイオマス」です。

調べてみました。
「バイオマス」とは、生物由来の資源のこと。森林の間伐材、家畜の排泄物、食品廃棄物などを指します。
「木質バイオマス」は木材の資源を指すので、「木質バイオマス発電」は木材を資源にした発電ということになります。

で、その仕組みは意外と単純。木材を燃やして、蒸気の力でタービンを回し電気を作る方法と、木材をいったんガス化してから燃焼、ガスタービンを回して電気を作る方法があります。

化石燃料を使った発電方法と基本変わりがありません。
化石燃料もそうですが、木を燃やせばとうぜん温室効果ガスである二酸化炭素が排出されます。
それってどうなの?というところですが、木は太陽光を用いて、地中や大気から吸収した二酸化炭素と水から養分を合成、酸素を放出しています。 二酸化炭素を吸収している木を燃やして温室効果ガスを排出してもプラスマイナス「0」という、こじつけにも見えなくもないですが、木質バイオマス発電は、太陽光発電や風力発電などと同じ再生可能エネルギーに分類されています。

カーボンニュートラルとは温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させることを意味します
この考え方であれば木質バイオマス発電はカーボンニュートラルかつ再生可能エネルギーになります。

理屈としてはそうなんでしょうが・・何となく解せない感情も。
せめて木を燃やして排出された二酸化炭素量が、その木の成長過程で吸収した二酸化炭素量を下回ってることを願うばかり・・です。

ところが「気象庁の観測点における二酸化炭素濃度及び年増加量の経年変化」を見ると年々二酸化炭素は増えています。
このままだとどうなってしまうんでしょうね。

カーボンニュートラルの考えでは数値的な均衡があればいい的な考え。
目指すところが「均衡」であれば、これからは酸素をたくさん放出する「森」に価値が出てくるかもしれませんね。
カーボンクレジット市場は始まったばかり。
もしかしたらいいストックビジネスになるかもしれませんよ!

冗談はさておき、今日もがんばろ!
よい1日をお過ごしください。



https://www.chibanippo.co.jp/news/local/995208

『読書の秋を迎え、市原市立図書館は「電子書籍サービス」を開始した。デジタルデータ化された本がウェブサイトを通じて無料で貸し出され、スマートフォンなどで読むことが可能で、約9千冊を用意。「いつでも、どこでも利用できる」と好評だ。 同サービスは、インターネットにつながったスマホやタブレット端末、パソコンなどで電子書籍を検索(紙の本も一緒に検索可能)・貸し出し・閲覧(読書)・返却することができる。』と。

おはようございます。
今晩、皆既月食が見られるようですね。
YouTubeで皆既月食をライブ配信するアカウントがありました。肉眼で見るよりもキレイに見えるかもしれません。今晩は寒いらしいので私は家の中から楽しむことに (さらに…)



『国際的な地球温暖化対策を方向付ける国連の気候変動枠組み条約第27回締約国会議(COP27)が6日、エジプト東部シャルムエルシェイクで開幕した。現状ではパリ協定が目指す温暖化抑制は不可能なほか、ロシアによるウクライナ侵攻が取り組みに影を落としており、対策加速が大きな議題となる。石炭利用を重視する日本の姿勢が問われる場面も予想される。』と。

おはようございます。
昨日、アクアラインマラソンに参加された方、お疲れ様でした。

さて、今日の気になるキーワードは「地球温暖化」です。

2015年、パリで開かれたCOP21で合意された協定「世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より十分低く保ち、1.5℃に抑える努力をする」を目標とした温暖化抑制は、7年後の2022年の時点で「不可能」だと判断されたようです。

現状でも温暖化対策は講じられていると思います。が、この対策程度では今世紀末の気温は2.8度も上昇してしまうと。

ロイターの記事に「アングル:温暖化抑制、「1.5度」と「2度」の決定的な違い」が書かれています。
予測とはいえ世紀末とも思える状況が書かれています。

けっこうやばい、です。

地球温暖化対策はある程度明確化されてます。
が、パリ協定からこれまでの間にさまざまなあれこれがあって取り組みは鈍化、結果目指す目標は「不可能」だと結論。
しばらくは世の中が急激に変革することもないと思われ、世紀末は近づくばかり。

であれば、海面上昇や異常気象を受け入れ、きれいなサンゴ礁は過去のものとして、飢餓や病死は当たり前、そんなの世界に順応していくロードマップを描いていくか・・。

それこそ無理な話ですね。

既に一人ひとりが努力を、というレベルではないようです。
たかが2.8度、されど2.8度。
約80年後のことですが、真綿で首を絞められているということを認識しとかないと。
とはいえ、化石燃料で電気を作って供給されていればその電気を使うしかない国民になすすべなし、なのでしょうか・・。

子供たちのことを思うと涙が出てきそう。

気を取り直して、今日もがんばろ!
よい1日をお過ごしください。