2023年7月に袖ケ浦市様と「情報発信に関する連携協定」を締結した千葉日報デジタルは、協定に基づく研修を行いました。

各課で情報発信業務を担当する職員の皆さまが集まり、「自治体広報で取り組むべきポイント~メディアの有効活用を中心に~」をテーマに自治体広報のあり方を学びました。

前半はセミナー形式で、自治体広報の考え方、マスメディアを有効活用する理由、マスメディアと接点を持つのに効果的なプレスリリースの活用などについて解説しました。

後半はワークショップ形式で、実際にプレスリリースのタイトルをより伝わりやすくする工夫をグループごとに行いました。

弊社から「タイトルを伝わりやすく付けること」が、実は「事業やイベントそのものをどう魅力的に見せていくか」につながることを説明すると、職員の皆さまは納得感のある表情をされていました。

千葉日報デジタルでは引き続き、袖ケ浦市様のシティプロモーション強化をサポートしていきます。


2023年4月に匝瑳市様と「情報発信等に関する連携協定」を締結した千葉日報デジタルは、協定に基づく第2弾の研修を行いました。

今回はセミナー形式で各課の職員が参加し、「市を良くするための情報発信方法~プレスリリースの有効活用を中心に~」をテーマに自治体広報のあり方を学びました。

当日は、マスメディアを有効活用する理由、マスメディアと接点を持つのに効果的なプレスリリースの活用などについて解説。参加者はメモを取るなどして熱心に研修に参加していました。

千葉日報デジタルでは引き続き、匝瑳市様のシティプロモーション強化をサポートしていきます。

職員の情報発信力を強化しようと、松戸市は「自治体広報におけるメディア対応の重要性とメディアの活用法」をテーマに職員向けの広報研修を開催しました。

研修はセミナー形式の理論編とワークショップ形式の実践編の2部構成。講師は千葉日報社と千葉日報デジタルの担当者が務め、メディア対応のコツやプレスリリースの効果的な活用法などを学びました。

後半のワークショップでは既存の同市のプレスリリースを素材に、メディアに届きやすい見出しの付け方を工夫しました。グループごとに作成した見出しを講師が講評し、どうしたら伝わりやすいかを体感的に学んでいきました。

総合物流サービスを展開する南総通運株式会社様(本社・東金市)にて、千葉日報デジタルがワークショップを行いました。

ワークショップは、物流業界を取り巻く環境が大きく変化する中、自社のあり方を改めて考えようと南総通運様が幹部社員を対象に企画。

地元メディア千葉日報社の子会社・千葉日報デジタルの担当者が講師となり、同じく変革期を迎える新聞社のあり方を事例に、変化への対応を一緒になって議論しました。

前半は、千葉日報社が変化対応の「打ち手」として子会社を設立した経緯を、チャットGPTとの対話を交えながら解説。後半は千葉日報デジタルが進行役となり、「南総通運のあるべき姿」を考えるワークショップを展開しました。

参加した幹部社員は雑談形式のワークショップを通して、「人材確保にどう対応するか」「物流の自動化の方向性はどうか」など、熱心に自社の将来のあり方を議論していました。

2023年4月に匝瑳市様と「情報発信等に関する連携協定」を締結した千葉日報デジタルは、協定に基づく第1弾の研修を行いました。

当日は、匝瑳市様のまちづくり戦略担当、広報担当、商工観光担当の職員が参加。初回のテーマは広報誌やホームページなど既存の広報媒体に対して、千葉日報デジタルから改善の方向性などをアドバイスしました。

広報誌については、情報をそのまま載せるのではなく、「読み物」として面白がってもらいやすいコンテンツに作り込んで掲載することなどをアドバイス。ホームページは、検索機能の活用でユーザーの利便性向上につなげる方法などを助言しました。

今回の研修は情報発信に直接かかわる担当課が対象でしたが、今後は各課の情報発信担当者を集めた研修会などの開催も予定しています。千葉日報デジタルでは引き続き、匝瑳市様のシティプロモーション強化をサポートしていきます。

シティプロモーションに力を入れる木更津市様にて、職員向けの広報研修を開催しました。プレスリリースの有効活用に向けて、プレスリリース配信大手PR TIMESの担当者を講師に招き、ワークショップを交えながら実践的に活用方法を学びました。

プレスリリースは、従来はメディア向けに情報を届けるものでしたが、ウェブ上でも展開されるようになり一般消費者にも直接届くようになっています。こうした点を踏まえ、「タイトルを付ける際、ウェブでも読まれやすいよう冒頭30字以内に大事なキーワードを盛り込むことが重要」などのアドバイスを行いました。

研修の後半では、アドバイスに基づき実際にプレスリリースのタイトルを考えるワークショップを行いました。参加した職員は、具体例を基にどういう視点でタイトルを切り取るかを実践的に学んでいました。

本研修は木更津市様が本年度実施しているシティプロモーションサポート事業の一環で、同事業を千葉日報デジタルにて担当しております。千葉日報デジタルとPR TIMESは業務提携を結んでおり、千葉日報デジタルが研修会の企画・運営をコーディネートしました。

2021年9月から広報サポートの連携を結んでいるJAグループ千葉様の広報担当者研修に、千葉日報デジタルが講師として参加させていただきました。

2月下旬に行われた研修では、デジタルを活用した広報手法のご紹介だけでなく、「本質的な広報活動」の実現に向けた取り組むべきポイントなど、デジタル時代に適した広報のあり方をご説明しました。

2021年10月に「情報発信等に関する連携協定」を結んだ木更津市様の職員向け広報研修に、千葉日報デジタルが講師として参加させていただきました。

メディア取材の素材となるプレスリリースの基本的な作り方に加え、ニュースとして取り上げられやすくなる魅力的なアピール方法など、デジタル時代に適した広報のあり方をご説明しました。

両者は今後、協定を踏まえ、新たなシティプロモーション方針の策定を目指し、ワークショップなども展開中。市内外への効果的な情報発信を協働で模索していきます。

千葉県旅館ホテル組合様が2021年11月からスタートした連続講座で、千葉日報デジタルが講師を担当させていただきました。

初回のテーマは「『知る』と見えてくる!SNS講座」。参加組合員の皆さま向けに、SNS活用を進める上で必要なマーケティング視点などをお話ししました。

旅館ホテル組合様と千葉日報デジタルは包括提携協定を結んでおり、今年度、定期的に情報発信をサポートする講座を協働で開講していく予定です。

千葉県商工会連合会様の「令和3年度商工会役員研修会」がオンラインで開かれ、千葉日報デジタルが講師として参加させていただきました。

千葉県商工会連合会様と千葉日報デジタルは包括提携協定を結んでおり、県内各商工会の皆さまの情報発信をサポートする体制を整えております。

研修では、「コロナ禍/デジタル化で多様化する情報発信」をテーマに、「情報発信」「デジタル化」「広報・PR」などの最新潮流を解説させていただきました。