チバデジコラム

ひょう被害の梨支援 JAいちかわ、通販で直接販売 県は災害対策資金発動

今日のシンブン

https://www.chibanippo.co.jp/news/politics/949002

『今月3日に降ったひょうの影響で、「市川の梨」など県北西部の農作物が甚大な被害を受けてから約3週間。実が傷ついた規格外品が相当数に上ると見込まれる中、JAいちかわは直接販売の通販サイト開設や地元大手食品メーカーとの連携など、支援策を打ち出している。県も23日、無利子で運転・復旧資金を貸し出す農業災害対策資金の発動を発表した。』を読んで。

おはようございます。

『過去10年で最大とされる今回のひょう被害は、県内の農作物被害が17億3200万円に上る見通し。』とのこと。
『被害は市川市内の梨農家203件中170軒』と。大変な状況です。

知事コメントに「収入保険への加入促進」が挙げられていることから、現状の加入者はそんなに多くないと思われます。
県は最大800万円の無利子の貸出制度を発動するようでひとまずは安心というところでしょうか。
被害から短期間での発動、自治体判断は時間がかかるイメージをもっていましたが、イメージが変わりました。

各方面でも傷ついた梨を売るための施策や提携が進んでいるようで、まわりの思いやりというか、扶助精神というか、傍から見ていてもなんだか気持ちが救われます。

農家の皆さん、関係者の皆さん、がんばって乗り切りましょう!

清々しい朝になりました。
さて、今日もがんばろ!