チバデジコラム

糖尿病デー前に 旭で11月13日フェス 健康相談、講演も

今日のシンブンから


http://www.chibanippo.co.jp/news/local/996453

『世界糖尿病デーに合わせ、旭市のイオンタウン旭で13日、健康イベント「CCDフェスティバル」が開かれる。体力測定や講演などを通じて生活習慣を考えるきっかけにしてもらう。
市は昨年、デンマークに本社を置くヘルスケア企業の日本法人「ノボ ノルディスク ファーマ」(東京)、千葉大学病院(千葉市中央区)と糖尿病対策に関する連携協定を締結。フェスはこの取り組みの一環で初開催する。』
から。

おはようございます。

さて、今日は気になるキーワード「糖尿病」

最近、食欲が止まりません。
お腹周りはすくすくと育ち、体重計を避ける生活をしております。
胃腸が元気過ぎるのか、満腹中枢が稼働してないのか・・これから年末に向かうわけで、大きな試練が待ち受けております。

食事を摂ると血液中のブドウ糖の濃度「血糖値」が急上昇します。
で、眠くなります。とくに午後。少し仕事が停滞してしまいます・・。ま、それはそれとして。
血糖値が上がると膵臓から「インスリン」というたんぱく質が分泌され、血糖値を一定範囲に収めてくれます。

肥満や運動不足、多量の飲酒、ストレスなどの影響で膵臓の働きが悪くなることがあり、十分なインスリンを作れなったり、インスリンの作用が不足して血糖値を下げられなくなる場合があります。
「糖尿病」は、このインスリンの作用不足により高血糖が慢性的に続いてしまう病気です。

糖尿病の初期はほとんど自覚症状はありません。自覚症状がないので放置されてしまいがち。
そのまま高血糖を放置していると、糖尿病とは気づきにくい諸症状が出てくるようです。

・喉が渇く 
・尿の回数が多くなる
・空腹感が強くなる


まさに今の私だ・・(私は先週末に病院へ行きました。問題なしです。)

さらに放置すると、

・毛細血管が傷つき失明
・透析が必要になる腎不全
・足の指さきの壊疽による足の切断


といった「合併症」につながります。
糖尿病は、この合併症が怖いのです。

自分もそんな感じかも、という人は厚労省や病院ホームページをご覧ください。
で、かかりつけ医へ。かかりつけ医のいない人は、糖尿病内科(内分泌代謝内科)とか総合診療科のある病院へ。

話を少し横道に。
以前、糖尿病関連医療商材を扱う外国企業の日本ブランチの立ち上げから運営のサポートをしたことがありまして、この合併症の恐ろしさを間近で見聞きしていました。
あまりいい表現ではありませんが「生きることが苦痛」に見える人が多かったように思います。
合併症が併発してない人も「がまん」や「制約」を強いられる生活になります。
ほんと気をつけないといけない病気なのです。

糖尿病が怖いと知ってるのに節制ができない私。だめですね。
先週末、「血糖値は正常値」というお墨付きをもらったが故、危機感がまるでない・・。節制しないといけませんね。

糖尿病は治らない病気です。
厚労省のホームページに「平成9年度に行われた厚生省「糖尿病実態調査」によれば、糖尿病が強く疑われる人は690万人、可能性を否定できない人を含めると1,370万人と推計されている。」と。
対象者も多い病気です。

糖尿病と診断される前にぜひ検査を。

仕事を口実に健康診断をしてないあなた、肥満、運動不足、酒飲みのあなたも、検査行った方がいいですよ。
仕事どころではなくなってしまうので・・。

さてと、今日もがんばろ!
よい1日をお過ごしください。