株式会社千葉日報デジタル(千葉市)は11月、かながわ経済新聞合同会社(KANAKEI、神奈川県相模原市)と地域経済の活性化や、地域経済紙の新モデル開発などを目的として、業務提携契約を締結しました。
提携により、両社は相互の強みとネットワークを生かした連携を強化し、両社営業エリアである千葉県・神奈川県における事業価値の創出を共同で推進していきます。

【提携の目的】
地域の中小企業では、自社の魅力や取り組みを十分に伝えきれていないことが多く、広報PRの不足が販路開拓・採用・資金調達などのビジネス機会の損失につながっています。こうした状況を解決するには、企業自らが広報PRのスキルを着実に獲得していくことが望ましい一方で、中小企業にとっては人員・予算・ノウハウの制約があり、実行は容易ではありません。
そこで、中小企業にとって不可欠な広報PRを実務面から継続的に強化できる支援体制を、千葉日報デジタルとかながわ経済新聞の提携により一段と拡充します。
千葉日報デジタルは千葉県内で企業向けの広報PRサポート事業を展開し、かながわ経済新聞は神奈川県内で「かながわ経済新聞(KANAKEI)」を発行して企業広報をサポートしていることから、両社がタッグを組むことで、千葉・神奈川双方の中小企業にとって、より実効性の高い支援とプラスの価値を提供していきます。
【提携の主な取り組み】
(1)かながわ経済新聞が展開する中小企業向け「ソリューション・ジャーナリズム」モデルの千葉県内での展開
地域企業の課題解決型報道を指す「ソリューション・ジャーナリズム」モデルを、千葉県内でも展開します。広報PR領域をはじめ経営課題を抱える地域企業を支える仕組みを千葉県内でも展開することで、地域経済活性化につなげていきます。
(2)千葉・神奈川の企業交流を目的としたビジネスイベントの企画・実施
両社のネットワークを活用し、商談創出や共創機会の拡大を目的とした、千葉・神奈川の県域を越えたビジネス交流イベントを共同で展開します。ビジネスマッチング施策を強化することで、販路拡大・協業などのさまざまな課題解決につなげます。
(3)両社の取引先が必要とする広報PRを軸とした新規商材・サービスの共同開発
地域企業のニーズに基づき、広報PRを軸とした新規商材・サービスを共同で企画・開発します。「ソリューション・ジャーナリズム」に基づき企業の「本音の課題」をすくい上げることで、商材開発に高い付加価値を持たせます。

【代表コメント】
◆株式会社千葉日報デジタル:代表取締役 松本 祥彦
広報・PRの不足は、中小企業の貴重な機会の損失につながりかねません。このたび、かながわ経済新聞様との提携を通じ、当社がこれまで提供してまいりました広報・PRサポート体制を一層強化してまいります。人材・ノウハウ不足にお悩みの企業の皆さまに寄り添い、スキルの習得から実装・発信までを一気通貫でご支援し、千葉・神奈川双方の企業成長と地域経済の活性化に貢献できるよう努めてまいります。実効性の高い成果創出と、中長期的に自走可能な広報体制の構築を、地域一体となって後押ししてまいります。
◆かながわ経済新聞合同会社:CEO 千葉 龍太
今回、千葉日報デジタル様と業務提携できたことを大変うれしく思います。弊紙は創刊以来、大手メディアが報じることが少ない地域の中小・小規模企業に対してベテラン経済記者が取材し、情報を発信しています。そして場合よりビジネスマッチングも展開しています。地域には、産業を下支えするキラリと光る企業、頑張っている企業が数多くあります。今回の提携を機に、神奈川と千葉の地域企業の連携も後押しできたらと期待しております。
【会社概要】
◆株式会社千葉日報デジタル(千葉市、代表取締役社長:松本祥彦)
千葉県の新聞社・千葉日報社の100%出資子会社として2021年5月に設立。新聞社のノウハウやネットワークを活用し、地域事業者・団体・自治体向けのデジタル媒体を絡めた情報発信サポートなどの事業を展開しています。
https://chibadigi.com
◆かながわ経済新聞合同会社(神奈川県相模原市、CEO:千葉龍太)
2013年7月に創業した本格的な月刊地域経済紙です。いくつもの工業都市を擁する神奈川をフィールドに、ベテラン経済記者が地元中小企業を取材。信頼性がある新聞紙面やプラットフォーム「HUB-CONNe」を通じて情報を発信しています。
https://kanakei.jp/hub-conne/
千葉県広報研究会は、広報コミュニティ活動のさらなる充実と新たな視点の導入を目的として、新しい役割「プロデューサー」ポジションを設け、このたび4名を任命しました。任命に合わせ、プロデューサー企画のセミナーや研修を順次開催します。また、プロデューサーとして活動いただける方を広く募集しています。
◆プロデューサー新設の狙い
千葉県広報研究会プロデューサーは、研究会活動において、広報イベントの立案や実行、メンバー間の連携強化、新しい広報手法の提案など、戦略的かつクリエイティブな役割を担います。
このポジションを設けることで、より多様な観点から研究会活動を推進し、千葉県内外における情報発信の強化を目指します。
◆プロデューサー4名を任命
今回任命された4名の「プロデューサー」は以下の通りです。(五十音順)
いずれも千葉県内に活動拠点を置き、広報分野での豊富な経験と実績を有しています。それぞれの専門性を活かしつつ、研究会における広報コミュニティ活動をさらに発展させていきます。

中島 悠平 氏
株式会社千葉日報デジタル 取締役/千葉県広報研究会 事務局長
千葉県の新聞社・千葉日報社で記者として勤務後、デジタル編集部の立ち上げ、経営企画室などを経て、2021年、子会社として千葉日報デジタルを設立。メディア事業者のノウハウを活用し、企業・自治体・各種団体等への広報・情報発信サポート事業を手掛けている。
2024年には千葉県内の産官学の広報担当者が互いに学び合える機会の提供を目的に、広報コミュニティ「千葉県広報研究会」を設立。研究会の事務局長としても100人規模のセミナーや個別ワークショップを通して、広報活動の活性化を支援している。
中山 ちはる 氏
デンタルサポート株式会社 広報室長・マーケティング室長
2000年デンタルサポート株式会社に入社、社長秘書を経て広報に。約20年にわたり広報業務に従事し、その間に「カンブリア宮殿」「ガイアの夜明け」など幾多のメディアに同社を取り上げられる実績を残す。また、Webにおいては「口腔ケア」というニッチテーマのサイトにおいて、会員数3万6千名のサイトを構築。現在は年商100億円に成長した、グループ全体の広報として活動中。
望月 昌一 氏
合同会社RASH CEO
2004年に中古車EC事業のスタートアップを共同創業。Google黎明期よりSEOやリスティング広告、SNS等の運用などウェブ戦略を中心に、ネット集客やシステム開発を通じて自社のみならず約1000社以上のマーケティングに関わる。
2019年に独立し、合同会社RASH創業。現在はマーケティングやIT/システム開発にChatGPT等の生成AIを組み合わせた独自の理論で、DX&AXの導入支援なども提供。マーケティング視点での広報支援のみならず、事業設計/プロダクト開発、マーケティング設計から受託まで広く展開。
山田 佳奈恵 氏
株式会社グラヴィティPR代表取締役 広報PRコンサルタント
新卒で入庫した農林漁業金融公庫(現:株式会社日本政策金融公庫)で入庫2年目より広報部に所属。毎号平均8万部を発行する顧客向け情報誌の副編集長を担当し、一から雑誌を作り上げる醍醐味や、取材を通して全国各地の女性農業経営者のリアルな声を引き出し、読者に届ける楽しさを学ぶ。
2回の転職を経て2012年に個人事業主として独立し、2014年には法人化。 編集プロダクション事業とライター育成事業を展開する。コロナ禍を経て、先細りになったライティング関連業務を縮小し、広報PR事業を主軸に置くことに。
現在は主に中小・ベンチャー企業向けに広報PR代行サービスや戦略的広報PR講座、自治体や企業向けの広報PR研修を展開している。一児の母。
◆プロデューサー企画のセミナー・研修、順次開催へ
任命に合わせ、プロデューサー企画のセミナーや研修を順次開催します。
開催が決定したセミナー・研修は以下の通りです。
【11/21開催】成功事例から学ぶ「0円集客術」セミナー(山田佳奈恵氏)
https://chibakoho.jp/recruiting/664/
【11/28開催】ビジネス成長に直結する広報戦略セミナー(望月昌一氏)
https://chibakoho.jp/recruiting/675/
【12月~翌2月開催】3か月でメディア取材獲得を目指す<PRブートキャンプ>(中山ちはる氏)
https://chibakoho.jp/recruiting/684/
◆今後のプロデューサー募集
千葉県広報研究会では、新たな視点やアイデアを取り入れるため、「プロデューサー」として活動いただける方を随時募集しております。このポジションに就くことで、千葉県内の広報活動に貢献するとともに、ご自身の専門性や経験を活かした社会的な発信を展開することが可能です。
【募集人数】若干名
【応募条件】以下のいずれかに該当する方
・広報分野における実務経験がある方
・クリエイティブ業界での経験(デザイン、映像制作、SNS運用など)が豊富な方
・地域貢献活動や情報発信に強い興味と意欲のある方
【活動内容】
・千葉県広報研究会の広報イベント立案、実行
・情報発信の企画・制作
・メンバー間の連携強化とプロジェクトの推進 など
【応募方法】
以下の千葉県広報研究会問い合わせフォームから「プロデューサー参画希望」と明記の上、ご応募ください。追って事務局よりご連絡し、面談の上、参画可否を決定します。
https://chibakoho.jp/contact/
市原商工会議所と株式会社千葉日報デジタルは、2025年9月より「第4回市原未来創業プロジェクト」をスタートしました。本プロジェクトは、創業者がビジネスオーディションを通じて取引先を拡大することを目指すもので、事業プランを魅力的に発信するためのスキルやプレゼン力を専門家とともに磨いていく実践型プログラムです。

◆「市原未来創業プロジェクト」とは?
「市原未来創業プロジェクト」は、2022年度に市原商工会議所が地域創業者を支援するために立ち上げた取り組みです。千葉県市原市内で創業した事業者や、新規事業の立ち上げを目指している事業者を対象に、具体的な取引先拡大につながる支援を提供しています。
企画・運営を担うのは、地元新聞社のグループ企業である千葉日報デジタル。メディア活用のノウハウを活かし、「メディアに取り上げられやすい、魅力的な事業」にブラッシュアップするサポートを行うのが大きな特長です。
プロジェクトの集大成となる「ビジネスオーディション」は、2025年12月21日(日)に開催予定。当日は創業者たちが8分間のプレゼンを行い、市内事業者や金融機関、行政関係者らを招いた交流会も実施されます。即効性のある取引先拡大を目指す創業者にとって、またとないビジネスチャンスとなる場です。

◆「市原未来創業プロジェクト」の3つのステップ
2025年度の「第4回市原未来創業プロジェクト」は、以下の3ステップで進行します。
【ステップ1】ワークショップ(9月)
創業者が自社事業の魅力を再発見する場です。千葉日報デジタルが進行役となり、参加者同士の雑談形式で事業の特徴や強みを掘り下げます。
【ステップ2】個別相談&プレゼンレッスン(9〜12月)
個別相談を通じて、事業の魅力をさらに深掘りします。その後、プレゼンテーションのスキルを磨くレッスンを全5回実施。ビジネスオーディション本番を見据えた具体的な練習を行い、専門家のアドバイスを受けながら事業プランをブラッシュアップします。
【ステップ3】ビジネスオーディション(12月21日)
プロジェクトの総仕上げとなるイベントです。創業者たちは、磨き上げた事業プランを8分間でプレゼン。会場には市内事業者、金融機関、行政関係者が参加し、全員が審査員となってグランプリを選出します。また、ブース出展による交流会も実施され、取引先拡大のチャンスが広がります。

◆「市原未来創業プロジェクト」の特長
「市原未来創業プロジェクト」は、単なるアイデアコンテストではなく、創業者の具体的な取引先拡大を支援することに特化しています。
本プロジェクトの核となるのは、「自社事業の本当の強みとアピールポイントを発見し、それを効果的に取引先へ提示する方法」を学ぶプロセスです。メディアに取り上げられるような事業プランの磨き上げを通じて、創業者自身の営業力や情報発信力を高めることを目指しています。
実際に過去3回の開催では、ビジネスオーディションでのプレゼンや交流会がきっかけとなり、具体的な取引につながった事例が多数生まれています。さらに、参加者同士の協業や新たなビジネス展開が始まるなど、地域経済の活性化に貢献する成果も着実に積み上げられています。
過去3回の詳細は以下のリンクよりご確認いただけます。
<第1回>
https://chibadigi.com/archives/4771
https://chibadigi.com/archives/5945
https://chibadigi.com/archives/5946
<第2回>
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000075250.html
https://chibadigi.com/archives/6034
<第3回>
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000075250.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000075.000075250.html
◆開催概要
【名称】第4回市原未来創業プロジェクト
【開催スケジュール】
9月4日:ワークショップ
9~12月:個別相談・プレゼンレッスン
12月21日:ビジネスオーディション(五井グランドホテル:千葉県市原市五井5584-1)
【主催】市原商工会議所
【企画・運営】株式会社千葉日報デジタル(株式会社千葉日報社子会社)
千葉県広報研究会は2025年8月6日(水)、全体セミナー<メインセッションvol.2>を千葉商工会議所第1ホールで開催しました。千葉県内で活動する産官学の広報担当者100人が一堂に集い、「メディアに刺さる広報PR」のノウハウを学びました。猛暑に負けない熱気あふれる研究会の様子をレポートします。

◆延べ250人以上が参加、2年目の活動さらに充実へ
千葉県広報研究会の<メインセッション>シリーズは、千葉の広報担当者が一堂に集まる機会として、夏と冬の年2回のペースで開催しています。今回の<メインセッションvol.2>には、産官学の広報担当者100人が参加しました。
開会あいさつで、千葉県広報研究会の中元広之会長(千葉日報社社長)は次のように述べ、2年目を迎える研究会活動のさらなる充実を宣言しました。
「千葉県広報研究会はおかげさまで1周年を迎えることができました。全体セミナーやゲストを招いたトークセッションなど、さまざまな企画を通じて広報について学ぶ場を提供し、延べ250名を超える広報担当者の皆さまにご参加いただきました。
2年目に入った研究会では、株式会社ハッシン会議様との連携を新たにスタートするなど、さらに活動を広げていきたいと考えております。
私は「広報の力が地域を強くする」と信じております。広報は単なる情報発信に留まらず、人と人、組織と地域をつなぎ、共感を広げる力を持っています。この研究会を通じて、皆さまの広報活動がより活性化し、それが地域や企業のさらなる発展につながることを心から願っています」

◆「メディアに刺さる広報PR」の“舞台裏”を解説
基調講演には、長野県のクラフトビールメーカー・株式会社ヤッホーブルーイングで広報を担当する渡部翔一氏が登壇。ユーモアあふれる企画で社会課題の解決を目指す広報PRの手法により、多くのメディア取材を受けてきた実績を踏まえ、<ユーモア×社会課題で実現する「メディアに刺さる」広報PR術>をテーマに、その“舞台裏”を解説しました。
渡部氏は、適正飲酒を目的に開発した商品「ゆっくりビアグラス」、会社の飲み会をもっとポジティブなものにするためのプロジェクト「チーム“ビール”ディング」など、社会課題に対してビールメーカーとしてユーモラスに問題提起する広報PRの事例を紹介。その上で、「自社の広告宣伝費はわずかで、大手のようにテレビCMのようなマス広告を投下することは不可能。知恵を絞って人が語りたくなるような話題を創出するのが狙い」と背景を説明しました。

また、メディアの先には必ずそれを見る消費者がいることから、「メディアに刺さる広報PR」は、実はその先の消費者に情報を的確に届けることにつながると強調。「メディア関係者からのフィードバックはつまり社会の視点でもある。その視点を社内に還元することで、製品やサービスの価値をさらに高めることができる」と指摘しました。
「ゆっくりビアグラス」「チーム“ビール”ディング」の実際の動画だけでなく、こうした広報PR企画が、具体的にどのような戦略設計のもと行われたかの“舞台裏”も詳細に解説され、参加した広報担当者は熱心にメモを取るなどして講演に聴き入っていました。
※千葉県広報研究会の会員にご登録いただきますと、当日の基調講演の模様を収めた動画アーカイブをご覧いただけます。登録は無料ですので会員登録をぜひご検討ください。
◆会員登録(無料)はこちら https://chibakoho.jp/join/

◆プレスリリース相談ブースを初開設、実践的なリリース活用をアドバイス
基調講演に続き、研究会事務局を務める株式会社千葉日報デジタルから、これまでの活動報告と今後の活動予定が案内されました。7月末に株式会社ハッシン会議との連携を開始し、広報人材の育成サポートサービス<PRコミュニティ>を研究会会員も利用できるようになったことも告知されました。
◆<PRコミュニティ>の詳細はこちら https://chibakoho.jp/prc/
後半は会員同士の交流会が行われ、講師の渡部氏との名刺交換や会員同士での意見交換などが活発に行われました。また、「ゆっくりビアグラス」の実物も展示され、実際にどのくらい「飲みづらい」のかを体験していました。

今回初めて、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の担当者によるプレスリリース相談ブースも開設されました。1組10分という限られた時間ながら、相談ブースに参加した広報担当者は熱心にリリースの有効活用法などのアドバイスを聞いていました。
猛暑の夏にふさわしく、参加者の熱気あふれる交流で幕を閉じた<メインセッションvol.2>。千葉県広報研究会では今後も、専門家を招いたセミナーやワークショップ、会員同士の交流会などを企画していく予定です。
千葉県広報研究会は、2025年8月6日(水)、全体セミナー<メインセッションvol.2>を開催します。
プレスリリースアワード2年連続受賞の株式会社ヤッホーブルーイングで広報を務める渡部翔一氏が講師となり、ユーモア×社会課題で実現する「メディアに刺さる」広報PR術をテーマに基調講演を行います。
また、会員同士の交流会やプレスリリース無料相談ブースも開設予定です。参加無料。
【参加申込はこちら】https://x.gd/ckoho2

◆千葉県広報研究会メインセッションvol.2(全体セミナー)
日時:2025年8月6日(水)14:30~16:30(予定)
場所:千葉商工会議所・第1ホール(千葉市中央区中央2-5-1千葉中央ツインビル2号館14階)
対象:千葉県内の自治体広報担当者、企業広報担当者、商工会議所・観光協会等の団体広報担当者、医療機関広報担当者等
定員:100名
費用:無料
【基調講演】
~プレスリリースアワード2年連続受賞企業に学ぶ~
ユーモア×社会課題で実現する「メディアに刺さる」広報PR術
【講師】
渡部翔一(わたべ・しょういち)氏
株式会社ヤッホーブルーイング ヤッホー広め隊 ユニットディレクター/プレスリリースエバンジェリスト
東京農工大学大学院農学府修士課程を修了後、2017年ヤッホーブルーイングに新卒で入社。プロモーションユニットでPR起点の動画プロモーション「チーム“ビール”ディング」や、SNSを活用した製品プロモーションを担当。19年に広報ユニット(ヤッホー広め隊)に異動し、22年にユニットディレクターに就任。「隠れ節目祝い by よなよなエール」「ゆっくりビアグラス」などのPR領域を担当。

◆プレスリリース無料相談ブース
メインセッションvol.2の後半では、会員同士の交流会のほか、「プレスリリース無料相談ブース」を開設します。
専門家にプレスリリースの相談ができる機会となりますので、合わせてお申し込みいただければ幸いです。
詳しくは下記の申込ページをご確認ください。
https://x.gd/noH5G
【メインセッションvol.2:開催概要】
主催:千葉県広報研究会
共催:株式会社千葉日報社、株式会社千葉日報デジタル
協力:株式会社PR TIMES
後援:千葉県、千葉県商工会議所連合会、千葉県商工会連合会、千葉県中小企業団体中央会(いずれも申請予定)
◆メインセッションvol.2のお申し込みはこちら
https://x.gd/ckoho2
千葉県広報研究会は、2025年3月からゲストスピーカーを招いた「広報トークセッション」をスタートします。3月は「プレスリリース活用」「伝わる情報発信」をテーマに、実際にプレスリリースを活用して成果を出した事業者や、伝わる情報発信に取り組む広報経験者から「リアルな実践的広報」の話を引き出します。参加無料。
【参加申込はこちら】https://reserva.be/chibakoho

◆【3/4開催】トークセッション:プレスリリース活用編
<タイトル>
「プレスリリース活用でメディア取材を獲得する最速の方法とは?」
<日時>
2025年3月4日(火)14:00~15:30(13:45開場)
<場所>
株式会社千葉日報社・3階会議室(千葉市中央区中央4-14-10)
<参加対象>
広報担当者、マーケティング担当者、経営者・経営幹部
<参加費>
無料
<定員>
20人
<ゲストスピーカー>
いぬねこ共生ラボラトリー代表:小坂邊信氏
ペットフード研究家として、ペットフード専門のポータルサイトの運営、クライアント企業のペットフードの開発サポートやマーケティング、食育向上のためのセミナー等を展開。2024年、房総半島を中心に農作物等の被害で深刻な問題となっている特定外来生物「キョン」の肉を使ったドッグフード等の開発を進める「総 -sou- プロジェクト」を始動させ、多数のメディア取材を獲得し、高い注目を集めている。
<トークセッションで学べること>
今回お招きする、いぬねこ共生ラボラトリー代表の小坂邊氏は、ペットフード研究家としてペットフード開発や食育向上のセミナーなどを展開されています。
こうした経験を生かし、2024年、千葉県内で害獣として問題となっている「キョン」の肉をペットフード等に加工するプロジェクトを立ち上げました。
このプロジェクトをプレスリリースを活用して発信したところ、多数のメディアから取材を獲得し、高い注目を集めることに成功しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000152113.html
今回のトークセッションでは、プレスリリースを活用した事業の発信において、どのようなポイントを押さえたらメディア取材の獲得につながるかを、小坂邊氏の実体験を通してお話しいただきます。
プレスリリースを配信しても期待したほどの反応が得られていない方、そもそもどういうポイントを押さえて配信したら良いかが分からない方などに、「最速で取材を獲得する方法」をお伝えします。
【参加申込はこちら】https://x.gd/U5HSq

◆【3/13開催】トークセッション:伝わる情報編
<タイトル>
自治体広報10年超のベテラン職員と考える
ターゲットに刺さる「伝わる情報」のつくり方
<日時>
2025年3月13日(木)14:00~15:30(13:45開場)
<場所>
株式会社千葉日報社・3階会議室(千葉市中央区中央4-14-10)
<参加対象>
広報担当者、マーケティング担当者、経営者・経営幹部
<参加費>
無料
<定員>
20人
<ゲストスピーカー>
君津市職員:坂井翔氏
2013年、君津市役所入庁。君津市マスコットキャラクターのマネジメント、各種SNSの立ち上げ・運用、プロモーション動画制作、メディア対応、広報誌・ホームページのリニューアル等、行政広報のトレンドを10年以上追い続けている「自称・広報オタク」。独学でデザインを学びながら、広報誌制作を完全内製化し、企画・取材・撮影・編集のすべてを担当。「伝わる情報」をデザインすることをライフワークとしている。
<トークセッションで学べること>
今回お招きする君津市職員の坂井氏は、君津市役所の広報担当として10年以上の経験を持つベテラン広報マンです。
君津市マスコットキャラクターのSNSフォロワー1万人増を達成したり、広報誌の編集内製化で読者満足度を向上させたり、市の魅力発信を担う「君津ファンクラブ」を立ち上げたりと、さまざまな角度から君津市に愛着を持つ「ファン」を増やすための取り組みを実践してきました。
今回のトークセッションでは、単に送り手が情報を「伝える」のではなく、受け手に「伝わる」情報をどうつくっていくかを考えます。多くのターゲットにさまざまな情報を平等に届けなければならない自治体広報の現場経験をお話いただきながら、ターゲットに刺さる「伝わる情報」のつくり方を参加者と一緒に考えていきます。
【参加申込はこちら】https://x.gd/J0BMx
千葉県広報研究会は2025年2月6日(木)、発足後初となる全体研究会<メインセッションvol.1>を幕張メッセ中会議室301で開催しました。千葉県内で活動する産官学の広報担当者90人が参加し、会社や地域の「魅力の見つけ方」をどう実践していくかを学び合いました。

◆広報の力が地域を強くする
2024年7月の設立記念全体研究会<オープニングセッション>に続く、全体研究会<メインセッションvol.1>には、千葉県内の産官学の広報担当者90人が参加しました。
開会あいさつで、千葉県広報研究会の中元広之会長(千葉日報社社長)は次のように延べ、さらなる研究会活動の活性化を呼び掛けました。
「昨年7月のオープニングセッション以降、分科会や少人数ワークショップを通して、広報担当者が抱える個別の悩みを、会員同士で共有し、互いにアドバイスしあうという、研究会の本来の目的である交流が活発に行われてきました。
こうした研究会の目的である「広報担当者が互いに学び合う」流れを、これからも継続させていきたいと考えております。
設立時にも申し上げましたが、私は広報の力が地域を強くすると確信しています。ぜひ、一緒にこの研究会活動を盛り上げ、皆さまの会社、皆さまの地域を元気にしていきましょう!」

◆「母になるなら、流山市。」PRに貢献の元職員が基調講演
基調講演には、中央省庁広報担当でプレスリリースエバンジェリストの河尻和佳子氏が登壇。民間企業をへて、千葉県流山市職員として「母になるなら、流山市。」「父になるなら、流山市。」PRを担当し、人口増加全国市中No.1に貢献した経験を踏まえ、会社や地域の「魅力の見つけ方」、そうした魅力を伝えるための「効果的な広報実践」を解説しました。
河尻氏は、情報過多の時代にどう「選ばれる情報」を作れるかの重要性を指摘。その前提としてマーケティング的な視点を導入することで、自分たちの「強み」「弱み」をいかに見いだして、その「強み」「弱み」をいかに広報に活用していくかを、流山市での経験談も例として挙げながら説明しました。
単に情報を発信すれば良いのではなく、計画的・戦略的に「選ばれる情報」を作って発信していくことの重要性に、会場参加者は新たな学びを得た様子でした。終了後には河尻氏との名刺交換に長蛇の列ができ、個別の課題を相談する姿も見られるなど、メインセッション全編を通して学び合う光景が見られました。

◆第1回「広報優秀事業者表彰」表彰式を開催
<メインセッションvol.1>では、千葉県広報研究会が創設した「広報優秀事業者表彰」の第1回表彰式も行われました。
デンタルサポート株式会社、社会福祉法人恵洋会の2者が第1回大賞に選ばれ、中元会長より記念の表彰状が贈られました。
広報優秀事業者表彰は、広報活動に積極的かつ先駆的に取り組み、優れた成果を上げた方を表彰する制度です。広報に従事する方々の士気を高めることで、千葉県内における広報活動のさらなる発展を目指そうと、千葉県広報研究会が運営・選考を行っています。
デンタルサポート株式会社は「従来の概念にとらわれない柔軟かつ積極的な広報活動を展開し、会社の成長とともに情報発信の可能性を拓いたこと」、社会福祉法人恵洋会は「採用活動に広報を組み入れ、広く求職者にメッセージを届け、新たな採用活動と情報発信の可能性を拓いたこと」がそれぞれ評価され、受賞となりました。

◆今後のセミナー&トークセッション紹介
<メインセッションvol.1>の最後には、千葉県広報研究会事務局が今後のセミナー&トークセッションを紹介しました。
2/21(金)広報×生成AIセミナー
3/4(火)トークセッション:プレスリリース活用編
3/13(木)トークセッション:伝わる情報編
4/15(火)トークセッション:企業広報編
4/24(木)インスタ活用セミナー
5/15(木)トークセッション:メディア視点編
千葉県広報研究会では、今後も年2回の全体研究会<メインセッション>を開催予定です。また、セミナー&トークセッションのような広報関連イベントも、さまざまな内容や形式で予定しています。いずれも参加は会員限定となり、会員登録も随時受け付けています(入会無料)。

千葉県広報研究会は、2025年2月21日(金)、広報×生成AIセミナー「今すぐ試したい!効果的な広報活動を支える爆速AI活用術」を開催します。参加無料。
【参加申込はこちら】https://reserva.be/chibakoho

◆千葉県広報研究会「広報×生成AIセミナー」開催概要
<タイトル>
「今すぐ試したい!効果的な広報活動を支える爆速AI活用術」
<日時>
2025年2月21日(金)14:00~15:30(13:45開場)
<場所>
株式会社千葉日報社・3階会議室(千葉市中央区中央4-14-10)
<参加対象>
広報担当者、マーケティング担当者、経営者・経営幹部
<参加費>
無料
<定員>
20人
<講師>
望月昌一氏(合同会社RASH CEO)
大学を卒業後、新卒で大手プロバイダ入社しIT事業や法人サポート業務を3年半経験。2004年に中古車EC事業のスタートアップを共同創業。Google黎明期よりSEOやリスティング広告等の運用など、ネット集客やサイト制作を通じて約1000社以上のマーケティングに関わる。2019年に独立し、現在はマーケティングやIT/システム開発、知財開発事業などに携わる。
<セミナーで学べること>
「AIは楽をするための道具ではありません。AIは、私たちがこれまでに成し遂げられなかったことを可能にする力を持っています。」
広報業務における生成AIの活用は、単なる業務の効率化や自動化にとどまりません。AIは人間の限界を超え、新たな可能性を広げるツールです。これまで膨大な時間を要していた市場データの分析や、創造的なコンテンツの生成、顧客の個別ニーズに即応した施策の展開が、AIのサポートによって短時間かつ精度高く実現できるようになります。
「できないことが1時間でできるようになる」――この変革を体験する準備ができていますか?
例えば、これまで多くの経営者やビジネスパーソンが課題と感じていたのは、膨大なデータの中から有用なインサイトを引き出すことや、多様な顧客の個別ニーズに即応した施策を展開することでした。しかし、生成AIはその壁を壊し、私たちが従来の方法では成し得なかった可能性を拡げてくれます。これにより、これまでとは異なる方法で顧客とのエンゲージメントを深め、競争優位を築くことができるのです。
本セミナーでは、生成AIがどのように皆さんの広報活動を変革し、新たな成長機会を提供できるかを具体的に紹介します。AIはあなたの可能性を広げ、従来の限界を打ち破る手助けをしてくれる存在です。この技術を最大限に活用し、「できないことができるようになる」世界を共に体験しましょう。
【参加申込はこちら】https://reserva.be/chibakoho
◆千葉県広報研究会とは?
千葉県広報研究会は、千葉県内で活動する産官学の広報担当者が、広報や情報発信に関する知識やスキルを共有し、互いに学び合うコミュニティです。2024年7月の発足以来、多くの広報担当者にご入会いただき、セミナーやワークショップを通して広報活動の活性化に取り組んでいます。
設立:株式会社千葉日報社、株式会社千葉日報デジタル
研究会会長:中元広之(株式会社千葉日報社代表取締役)
運営事務局:株式会社千葉日報デジタル(千葉県千葉市中央区中央4-14-10)内に設置
組織形態:個人単位での加入とする会員制組織
入会条件:企業、自治体、業界団体等に所属する個人に限る
入会費:無料
研究会ホームページ:https://chibakoho.jp/
市原商工会議所と株式会社千葉日報デジタルは、「市原未来創業プロジェクト」の集大成となる「第3回ビジネスオーディション」を2024年12月22日に開催しました。出場者8人が事業の魅力をプレゼンした結果、グランプリには企業の人材不足解消に障害者雇用を役立てる事業を提案した合同会社ヴァンガードが輝きました。

◆グランプリに合同会社ヴァンガード、準グランプリにフリースクールオリコス
ビジネスオーディションは、市原商工会議所と千葉日報デジタルによる「市原未来創業プロジェクト」の集大成となるイベントです。12月22日、市原市内のホテルで開かれた本番では、市内の創業者、新規事業に取り組む既存事業者8人が8分間のプレゼンに臨みました。
審査の結果、グランプリには合同会社ヴァンガードの小出誠さんが選ばれました。小出さんは障害者の就労継続支援A型事業所「flap」を運営することから、企業の人手不足解消に障害者雇用を推進することをプレゼン。企業の職場でどう活躍できるかサポート体制まで含め、熱意を込めてプレゼンしたことが高評価を得ました。

また、準グランプリにはフリースクールオリコスの三村晋也さんが選ばれました。不登校の子どもたちをサポートするフリースクールへの公的な補助が多くない現状を踏まえ、保護者が動画制作を受注することでフリースクールの費用をまかなえる仕組みをプレゼン。新たな視点からのフリースクール運営に注目が集まりました。

当日の模様は市原商工会議所のYouTubeでご覧いただけます。
https://www.youtube.com/live/eQMp5NB7Rxg?si=hD7Tq9z-UWt29oEr
第3回ビジネスオーディションの審査結果は以下の通りです。(敬称略)
【グランプリ】合同会社ヴァンガード(小出誠)
【準グランプリ】フリースクールオリコス(三村晋也)
【ベストアクション賞】株式会社BIRD-EYE(板橋護)、ママのお昼寝スポットゆめ実(宮田朝子)、ながれぼし(大東美和)、progress Me(浅井恵)、ミラーマスター合同会社(鏡孝正)、一般社団法人かずさーズ(齋田清孝)
◆創業者対抗プレゼンイベント「ビジネスオーディション」とは?
「ビジネスオーディション」は、市原商工会議所と千葉日報デジタルが展開する創業者支援事業「市原未来創業プロジェクト」の集大成となるイベントです。出場する創業者は専門家のアドバイスを受け磨き上げてきた事業プランを8分間でプレゼン。市内事業者や金融機関関係者などの会場参加者に向けて自社事業をアピールすることで、即効性のある取引先の拡大を目指すのが特長です。
審査は会場参加の全員がうちわの表裏を見せて採点します。表と裏で点数が異なり、合計得点で順位を決めます。会場参加の一人一人が「この創業者のビジネスに興味がある」「一緒に仕事をしてみたい」と思うかどうかを、オーディション形式に見立てて審査するのも大きな特長です。
また、単にビジネスプランの優劣を競うのではなく、即効性のある取引先の拡大を目指すため、会場には各出場創業者のブースも用意。プレゼンからブースでの営業活動まで切れ目なく展開することで、取引先や顧客の獲得につながる環境を整えています。

◆「市原未来創業プロジェクト」の特長
3回目となる「市原未来創業プロジェクト」は2022年度に市原商工会議所がスタートした、地域の創業者をサポートする新たな創業支援事業です。創業者の事業プランの優劣を競うアイデアコンテストではなく、その後の具体的な取引先拡大につなげることを目指している点が大きな特長です。
本プロジェクトでは「いかにメディアに取り上げられやすい魅力的な事業に見せるか」という磨き上げの作業を通して、創業者が自社事業の本当の強みやアピールポイントを自覚し、どう取引先に提示していくかを学ぶことを重要視しています。そのためプロジェクトの進行役は、地元新聞社グループとして企業の情報発信サポートを行う千葉日報デジタルが担当しています。
2024年9月の第3回プロジェクトスタート時から、出場する創業者8人はワークショップや個別相談、プレゼンレッスンを通して、ビジネスオーディションの発表内容を組み立ててきました。その間、千葉日報デジタルがすべての工程でメディア活用のノウハウを生かし、「いかにメディアに取り上げられやすい魅力的な事業に見せるか」という視点から、創業者の事業を磨き上げるサポートを展開してきました。
こうした事業の手厚い磨き上げ作業、プレゼンスキルの向上を創業者が体験・体得できるのも特長のひとつです。こうしたスキルは今後の営業活動や、自社事業の認知度を高めていく情報発信にも役立ちます。
千葉県広報研究会は2025年2月6日(木)、発足後初となる全体研究会<メインセッションvol.1>を幕張メッセ中会議室301で開催します。千葉県流山市の「母になるなら、流山市。」「父になるなら、流山市。」PRなどを担当し、人口増加全国市中No.1に貢献した元職員が「地域の魅力/会社の魅力の見つけ方と効果的な広報実践」をテーマに基調講演を行います。参加無料。
【参加申込はこちら】https://x.gd/chibakoho1

◆「母になるなら、流山市。」「父になるなら、流山市。」PRに貢献の元職員が基調講演
千葉県広報研究会は、2024年7月開催のオープニングセッションに続き、2025年2月6日(木)に全体研究会<メインセッションvol.1>を幕張メッセ中会議室301で開催します。
基調講演には、千葉県流山市の「母になるなら、流山市。」「父になるなら、流山市。」PRを担当し、人口増加全国市中No.1に貢献した元職員の河尻和佳子氏をお招きします。民間企業や流山市でのPR・マーケティング経験を踏まえ、「地域の魅力の見つけ方」「会社の魅力の見つけ方」、さらにそうした魅力を伝えるための「効果的な広報実践」まで多角的にお話しいただきます。
【基調講演】
~流山市の人口増加No.1に貢献のマーケティング人材直伝!~
地域の魅力/会社の魅力の見つけ方と効果的な広報実践とは?
【講師】
河尻和佳子氏(プレスリリースエバンジェリスト/中央省庁広報担当)
千葉県在住。電力会社で営業、マーケティングに携わった後、千葉県流山市マーケティング課の街を売り込む外部人材として採用される。「母になるなら、流山市。」「父になるなら、流山市。」PRや、イベント企画運営を担当し、流山市の人口増加全国市中No.1に貢献。メディア対応、視察対応多数。2024年7月からは中央省庁で広報を担当している。
◆意欲的な広報の取り組みを表彰する「広報優秀事業者表彰」も新設
千葉県広報研究会<メインセッションvol.1>では、「広報優秀事業者表彰」の表彰式も新たに開催します。
広報優秀事業者表彰は、広報活動に積極的かつ先駆的に取り組み、優れた成果を上げた方を表彰する制度です。広報に従事する方々の士気を高めることで、千葉県内における広報活動のさらなる発展を目指す狙いです。
広報の力で地域を元気にすることを目指す千葉県広報研究会が選考を行い、年2回の開催を予定する全体研究会(メインセッション)の中で表彰式を行います。
メインセッションでは他にも、2024年7月の発足以降に開催した「企業広報分科会」「自治体広報分科会」「秋の広報ワークショップシリーズ」などの活動報告、今後予定されているワークショップや各種企画などの活動案内を行います。また、参加者同士で情報交換できる名刺交換会も予定しています。
◆千葉県広報研究会<メインセッションvol.1>開催概要
名 称:千葉県広報研究会メインセッションvol.1(全体研究会)
開催期日:2025年2月6日(木)14:30~16:30(14:00開場)
開催場所:幕張メッセ中会議室301(〒261-8550千葉市美浜区中瀬2-1)
参加対象:千葉県内の自治体広報担当者、企業広報担当者、商工会議所・観光協会等の団体広報担当者、医療機関広報担当者等
参加人数:定員150名
参加費用:無料
主 催:千葉県広報研究会
共 催:株式会社千葉日報社、株式会社千葉日報デジタル
協 力:株式会社PR TIMES
後 援:千葉県、千葉県商工会議所連合会、千葉県商工会連合会、千葉県中小企業団体中央会、幕張メッセ
【参加申込はこちら】https://x.gd/chibakoho1
