千葉県広報研究会は2026年2月19日(木)、全体セミナー<メインセッションvol.3>を開催します。
今回は「危機管理広報」の専門家を講師に迎え、SNS炎上・災害・不祥事など企業や自治体で起こりうる危機に、どう広報が対応していくべきかについて基調講演を行います。
また、企業ダメージを「新たな価値創造」につなげていく、ポジティブな情報発信についても事例を交え解説します。
後半には会員同士の交流会や、前回好評だった「プレスリリース無料相談ブース」も開設します。参加無料。
【セミナー参加申込はこちら】https://x.gd/ckoho3



千葉県広報研究会メインセッションvol.3【開催概要】
日時:2026年2月19日(木)14:00~16:30(13:30開場)
場所:千葉商工会議所・第1ホール(千葉市中央区中央2-5-1千葉中央ツインビル2号館14階)
対象:千葉県内の自治体広報担当者、企業広報担当者、商工会議所・観光協会等の団体広報担当者、医療機関広報担当者等
定員:100名
費用:無料

主催:千葉県広報研究会
共催:株式会社千葉日報社、株式会社千葉日報デジタル
協力:株式会社PR TIMES
後援:千葉県、千葉県商工会議所連合会、千葉県商工会連合会、千葉県中小企業団体中央会(いずれも申請予定)

【基調講演】
企業ダメージを抑え<新たな価値創造>へ
~迅速初動の危機管理広報と危機を乗り越える前向きな広報実践とは?~


【講師】
早坂 豪(はやさか・ごう)氏
SOMPOリスクマネジメント株式会社 上級コンサルタント/WACA認定上級SNSマネージャー

金融総合職、テレビ局2社を経て現在コンサルタント(広報/SNS・リスク対策)。調査広報協力やコラム執筆等も行う。これまで幅広いメディア業務に携わり、番組や各種企画プロデュースとディレクション、広告、マーケティング(マス/デジタル)、デジタル推進、企画広報、記者会見、取材、中継、中小企業の広報支援などに従事。その他、InterBEE・通信社・メディア・大学・WACA等での講演や登壇を行う。PRSJ認定PRプランナー。(公社)日本パブリックリレーションズ協会会員。上級SNSマネージャー。ウェブ解析士。PRTIMES公認プレスリリースエバンジェリスト。

【メインセッションvol.3のお申し込みはこちら】
https://x.gd/ckoho3

◆プレスリリース無料相談ブース
メインセッションvol.3の後半では、会員同士の交流会のほか、「プレスリリース無料相談ブース」を開設します。
専門家にプレスリリースの相談ができる機会となりますので、合わせてお申し込みいただければ幸いです。
詳しくは下記の申込ページをご確認ください。
https://x.gd/jTV9u

株式会社千葉日報デジタル(千葉市)は今春をめどに、千葉県内の中小企業に特化した地域経済メディア「ちば経済産業新聞」を創刊します。
地域経済を担う中小企業の情報発信を強化することで、企業や地域経済のさらなる発展につなげる狙いです。
発行に当たり、地域活性化事業を展開する一般社団法人かずさーズ(市原市)と業務提携を結び、編集・制作体制を新たに構築していきます。
【ちば経済産業新聞:公式サイト】https://chibakei.jp/



◆「ちば経済産業新聞」とは?

千葉県には、長い歴史を持つ老舗企業から、革新を追求するスタートアップ企業まで、多くの中小企業が地域経済を支える存在として活動しています。しかし、地域特化型の経済・産業情報が不足しており、企業間のネットワーク構築や、経営に役立つタイムリーな情報の提供がこれまで課題とされてきました。

そこで、千葉日報グループの株式会社千葉日報デジタルが、地域経済活性化を目的にこのほど創刊するのが、「ちば経済産業新聞」です。千葉県の企業と地域社会をつなぎ、産業発展の一助となるこの新しい新聞媒体を通じ、新たな千葉の未来を共に築いていきたいと考えています。

◆「ちば経済産業新聞」の概要

「ちば経済産業新聞」は、千葉県内の中小企業に向けた経済・産業特化型の新聞です。 地域の経済ニュースから成功事例の紹介、行政支援情報など多彩なコンテンツを通じ、地域の企業様の発展を支援します。また、協賛企業様や企業支援機関とも連携し、企業間の新たなネットワーク構築を支えるメディアとなることを目指します。

さらに、東京湾を挟んだ神奈川県で展開する「かながわ経済新聞」とも連携体制を組んでいることから、千葉県と神奈川県をつなぐビジネスマッチングの機会や双方にメリットのあるメディア連携も合わせて進めていきます。
※「かながわ経済新聞」との業務提携プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000075250.html

発行主体:株式会社千葉日報デジタル(千葉日報社子会社)
発行エリア:千葉県全域
発行頻度:月1回(電子版発行も予定)
販売価格:年額12,000円(税別)


「ちば経済産業新聞」の紙面イメージ

◆一般社団法人かずさーズと業務提携、地域密着の運営目指す

「ちば経済産業新聞」の創刊に当たり、千葉県内で地域活性化事業を展開する一般社団法人かずさーズ(※)と業務提携を結びました。今後の新聞発行・運営は以下の体制で展開していきます。

【編集長】師田賢人(一般社団法人かずさーズメンバー/ Harmonic Society株式会社代表取締役)
千葉市出身・在住。一橋大学商学部卒業後、アクセンチュア株式会社にてITコンサルタントとして大手企業の業務改革・システム導入に従事。その後、システムエンジニアを経て2016年に独立。
独立後は、ブロックチェーン/Web3領域を専門とするライター・編集者として活動し、スタートアップから上場企業、地域中小企業まで延べ200社以上の経営者・事業責任者を取材。事業の背景にある思想や挑戦を丁寧に言語化する編集スタイルを強みとする。法人設立後は、AIを活用したWeb開発・DX支援を行い、千葉県を中心とした企業のデジタル活用を支援。
千葉で生まれ育ち、現在も地域に根ざして活動する中で、「優れた産業や起業家の挑戦が十分に可視化されていない」という課題意識から、「ちば経済産業新聞」の創刊に参画。千葉の経済・産業を“人”と“物語”を軸に記録・編集し、次世代へつなぐ地域メディアの実現を目指す。

【編集部】齋田清孝(一般社団法人かずさーズ代表理事)
【編集顧問】中島悠平(株式会社千葉日報デジタル取締役)

※一般社団法人かずさーズ
千葉県市原市を拠点に、千葉県全域の地域課題解決と活性化に取り組む団体。地域のプレイヤー同士をつなぐマッチングイベントを開催し、地域の魅力を広く伝えるメディアを運営しながら、地域の元気と潜在力を引き出す。持続可能なコミュニティづくりを通じて、地域経済の発展と次世代を担う人づくりに貢献している。


(左から)中島悠平編集顧問、松本祥彦千葉日報デジタル代表取締役、齋田清孝かずさーズ代表理事、師田賢人編集長

◆<チバケイパートナーズ>も募集開始

「ちば経済産業新聞」の運営を支えていただく<チバケイパートナーズ>の募集も合わせて開始します。ご購読やご協賛いただくと、企業や支援機関の皆さまにさまざまなメリットが得られる仕組みとなっています。
<チバケイパートナーズ>の詳細は公式サイトをご確認ください。
【公式サイト】https://chibakei.jp/

市原商工会議所と株式会社千葉日報デジタルは、「市原未来創業プロジェクト」の集大成となる「第4回ビジネスオーディション」を2025年12月21日に開催しました。
出場者7人が事業の魅力をプレゼンした結果、グランプリには「チバニアン」のある市原市田淵地区の地域活性化を提案した、ねざとデザイン事務所の根里智江美さんが輝きました。



◆グランプリにねざとデザイン事務所、準グランプリにunodue株式会社

ビジネスオーディションは、市原商工会議所と千葉日報デジタルによる「市原未来創業プロジェクト」の集大成となるイベントです。12月21日、市原市内のホテルで開かれた本番では、市内の創業者7人が8分間のプレゼンに臨みました。

審査の結果、グランプリにはねざとデザイン事務所の根里智江美さんが選ばれました。根里さんは「チバニアン」のある市原市田淵地区出身のウェブデザイナーで、「デザインの力で地域を元気に」をコンセプトに、チバニアンに近い古民家を観光拠点にすることを提案しました。単なる拠点ではなく、デザインや広告・PRの要素を加えることで、より消費者に地域の魅力が伝わりやすくする提案が高評価を得ました。



準グランプリには、ペット用品開発を手がけるunodue株式会社の小坂邊信さんが選ばれました。千葉県内で問題となっている特定外来生物「キョン」をペットフードにする事業を起点に、全国の特定外来生物をペットフードにする野心的な事業プランを提案し、生物の命をつなげつつ獣害を減らす内容に関心が集まりました。



当日の模様は市原商工会議所のYouTubeでご覧いただけます。
https://www.youtube.com/live/ROdT_fPEhlw?si=d7BTjfmVlaEfu-kC

第4回ビジネスオーディションの審査結果は以下の通りです。(敬称略)
【グランプリ】ねざとデザイン事務所(根里智江美)
【準グランプリ】unodue株式会社(小坂邊信)
【ベストアクション賞】GXスマートライフ株式会社(鈴木繁樹)▽一般社団法人上総麻産業振興会(山口純司)▽営業代行の虎(川口祐司)▽株式会社A’s ONE plus(青柳弘樹)▽合同会社なないろ(入里佳美)



◆創業者対抗プレゼンイベント「ビジネスオーディション」とは?

「ビジネスオーディション」は、市原商工会議所と千葉日報デジタルが展開する創業者支援事業「市原未来創業プロジェクト」の集大成となるイベントです。単にビジネスプランの優劣を競うのではなく、会場来場者へのアピールを通して顧客や協業先の獲得につなげる即効性のある取引先拡大を目指すのが特長です。

そのため、2025年9月から始まったプレゼンの準備では、千葉日報デジタルの広報PRプロデューサーが「取引先にアピールできる魅力的な事業に見せる」ことを目的に、出場者の事業の見せ方や構成、本番のパフォーマンスまで約3カ月かけて徹底的にプレゼンを磨き上げてきました。

ビジネスオーディション当日は、事業者や金融機関、行政関係者など会場来場者約50人が全員審査員となり7人のプレゼンを審査。「分かりやすさ」「応援したいか」「ワクワクしたか」の3軸でプレゼンを採点しました。また、終了後には出場者ごとのブースで交流会も行われ、活発なビジネスマッチングが行われました。



◆イベント概要

【名称】第4回市原未来創業プロジェクト
【開催スケジュール】
 2025年9月4日:ワークショップ
 2025年9~12月:個別相談・プレゼンレッスン
 2025年12月21日:ビジネスオーディション(五井グランドホテル:千葉県市原市五井5584-1)
【主催】市原商工会議所
【企画・運営】株式会社千葉日報デジタル(株式会社千葉日報社子会社)



千葉県広報研究会に「自治体広報部」が発足
2026年1月29日(木)キックオフミーティング初開催
~【自治体広報限定】地域を盛り上げる「伝わる広報」を一緒に学び合いませんか?~


「うちの広報、これで本当に合ってるのかな…」
「隣の市町村は、どんな工夫をしてるんだろう?」
「もっと市民に響く広報がしたいけど、どうすれば…」
日々、広報業務と向き合う中で、そんな課題意識を感じてはいませんか?

千葉県内の産官学の広報担当者が集う「千葉県広報研究会」では、自治体広報のこうした課題の解決に向け、「千葉県広報研究会:自治体広報部」を新たに発足します。
発足に合わせ、2026年1月29日(木)、「自治体広報部キックオフミーティング」を千葉市役所にて開催します。発起人の千葉市・袖ケ浦市との共催で、まずは広報・報道担当者同士の課題や事例を共有します。
ぜひこの機会に、私たちと共に「伝わる広報」を一緒に学んでいきましょう。自治体広報の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【お申込はこちら】https://x.gd/qXltH

◆「自治体広報部」発足の目的
県内自治体では、広報担当者同士の横のつながりが希薄で、他市町村の先進事例や効果的な手法を共有する機会が限られています。そのため、メディアの多様化、ターゲット層の細分化が進む現代において、個人に蓄積されがちなノウハウが組織全体、ひいては県内自治体全体に継承されにくいという課題があります。
そこで「自治体広報部」では広報全般の実務に役立つ知識・技術・考え方を共有し、参加者の広報マインドを高めます。そして、日頃抱える悩みや課題の解決につなげることで、県内自治体の広報力の向上を図ることを目的とします。

◆「自治体広報部」の特徴
(1)「生きた情報プラットフォーム」で広報ノウハウを共有
「自治体広報部」では、取材・写真・文章づくりといった実務スキルから、広報戦略・報道対応など、行政広報に関わる幅広い知見を共有します。市区町村の枠組みにとらわれず、多様な現場の成功・失敗事例を持ち寄り、学び合うことで、日頃の広報活動に活かすヒントを得ることができます。

(2)「頼れる仲間」との交流で課題解決とマインド向上
組織の垣根を越えて「全員が広報パーソン」として輝けるマインドとスキルを向上させるコミュニティを構築します。広報担当課のみならず、情報発信に関する悩みや課題を抱える職員が、率直に語り合える場を提供し、解決策を共に探求します。広報を学びたい!という意欲を尊重する「開かれたコミュニティ」を目指します。

(3)「理想の自治体広報」を追求し、地域を動かす
参加者一人一人が「伝わる広報」を追求し、それぞれの現場で実践できる力を身につけることを目指します。広報を通じて構築される信頼関係の中から、情報が自然と広がり地域が自ら動き出す「理想の自治体広報」を育むことを基本理念とします。

◆「自治体広報部」キックオフミーティング:開催概要
【日時】2026年1月29日(木)午前10時〜正午(受付開始:午前9時40分)
【場所】千葉市役所 4階記者会見室(千葉市中央区千葉港1-1)
【対象】千葉県内の自治体広報担当者
【参加費】無料
【申込締切】2026年1月22日(木)
【共催】千葉県広報研究会、千葉市、袖ケ浦市
【開催内容】
・君津市・坂井翔氏によるミニセミナー「ボトムアップによる広報紙リニューアルと内製化を通じて感じたこと」
・グループワーク「広報のお悩みぶっちゃけトーーク!県内自治体職員で、ゆるっと語り合おう!」
・名刺交換会

◆お申込はこちら https://x.gd/qXltH



新しい年のはじまりに、広報の仲間とともに、“攻めの広報”を一緒にアップデートしませんか?

千葉県広報研究会は2026年1月23日(金)、産官学の会員が一堂に集う<新年大交流会2026>を開催します!
1年の始まりに、気分新たに広報に取り組んでいただけるよう、会員同士の交流タイムや広報のスペシャリストをお招きしたミニトークをご用意。
気軽な交流の場として、産官学の垣根を越えたネットワークを築きたい方、広報スキルをさらに磨きたい方、そして広報の未来を一緒に語り合いたい方にぴったりのイベントです!
千葉県産の食材にこだわった美味しい食事付きの交流会となります。会員の皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

◆お申込はこちら
https://x.gd/XISWB

【こんな方におすすめ】
2026年の広報トレンドを先取りしたい
異業種の広報担当者と実践的な情報交換がしたい
記者・PRプラットフォーム担当者との接点を増やしたい
地域の仲間と一緒に広報をもっと楽しく取り組みたい

【プログラム(予定)】
◆2026年の広報展望を語る!広報スペシャリストによるミニトーク
◆1年の広報モチベ上げまくり!会員同士の交流タイム
◆「お年玉」がもらえるかも!? 企業PR付き新年大抽選会
◆2026年の千葉県広報研究会イベント案内
など、会員の皆さまが楽しめる企画をご用意しています。

【新年大交流会2026概要】
開催日:2026年1月23日(金)
時間:15:00〜17:00(受付開始:14:40)
会場:ACQUA E SOLE~アクアエソーレ~
(千葉市中央区本千葉町2-11 ダイワロイネットホテル千葉中央1F、京成千葉中央駅徒歩1分・JR千葉駅徒歩6分)
参加費:8,000円/1名(税込、食事・ドリンク付き)※お支払いは事前決済のみ、領収証発行可
対象者:千葉県広報研究会会員(今回から新規登録も可、会費無料)
定員:先着50名(満席になり次第締切)
申込締切:2026年1月15日(木)※申込締切後(1月16日以降)にキャンセルされる場合はキャンセル料(参加費全額)を頂戴いたします

◆お申込はこちら
https://x.gd/XISWB

株式会社千葉日報デジタル(千葉市)は11月、かながわ経済新聞合同会社(KANAKEI、神奈川県相模原市)と地域経済の活性化や、地域経済紙の新モデル開発などを目的として、業務提携契約を締結しました。
提携により、両社は相互の強みとネットワークを生かした連携を強化し、両社営業エリアである千葉県・神奈川県における事業価値の創出を共同で推進していきます。



【提携の目的】
地域の中小企業では、自社の魅力や取り組みを十分に伝えきれていないことが多く、広報PRの不足が販路開拓・採用・資金調達などのビジネス機会の損失につながっています。こうした状況を解決するには、企業自らが広報PRのスキルを着実に獲得していくことが望ましい一方で、中小企業にとっては人員・予算・ノウハウの制約があり、実行は容易ではありません。
そこで、中小企業にとって不可欠な広報PRを実務面から継続的に強化できる支援体制を、千葉日報デジタルとかながわ経済新聞の提携により一段と拡充します。
千葉日報デジタルは千葉県内で企業向けの広報PRサポート事業を展開し、かながわ経済新聞は神奈川県内で「かながわ経済新聞(KANAKEI)」を発行して企業広報をサポートしていることから、両社がタッグを組むことで、千葉・神奈川双方の中小企業にとって、より実効性の高い支援とプラスの価値を提供していきます。

【提携の主な取り組み】
(1)かながわ経済新聞が展開する中小企業向け「ソリューション・ジャーナリズム」モデルの千葉県内での展開
地域企業の課題解決型報道を指す「ソリューション・ジャーナリズム」モデルを、千葉県内でも展開します。広報PR領域をはじめ経営課題を抱える地域企業を支える仕組みを千葉県内でも展開することで、地域経済活性化につなげていきます。

(2)千葉・神奈川の企業交流を目的としたビジネスイベントの企画・実施
両社のネットワークを活用し、商談創出や共創機会の拡大を目的とした、千葉・神奈川の県域を越えたビジネス交流イベントを共同で展開します。ビジネスマッチング施策を強化することで、販路拡大・協業などのさまざまな課題解決につなげます。

(3)両社の取引先が必要とする広報PRを軸とした新規商材・サービスの共同開発
地域企業のニーズに基づき、広報PRを軸とした新規商材・サービスを共同で企画・開発します。「ソリューション・ジャーナリズム」に基づき企業の「本音の課題」をすくい上げることで、商材開発に高い付加価値を持たせます。



【代表コメント】
◆株式会社千葉日報デジタル:代表取締役 松本 祥彦
広報・PRの不足は、中小企業の貴重な機会の損失につながりかねません。このたび、かながわ経済新聞様との提携を通じ、当社がこれまで提供してまいりました広報・PRサポート体制を一層強化してまいります。人材・ノウハウ不足にお悩みの企業の皆さまに寄り添い、スキルの習得から実装・発信までを一気通貫でご支援し、千葉・神奈川双方の企業成長と地域経済の活性化に貢献できるよう努めてまいります。実効性の高い成果創出と、中長期的に自走可能な広報体制の構築を、地域一体となって後押ししてまいります。

◆かながわ経済新聞合同会社:CEO 千葉 龍太
今回、千葉日報デジタル様と業務提携できたことを大変うれしく思います。弊紙は創刊以来、大手メディアが報じることが少ない地域の中小・小規模企業に対してベテラン経済記者が取材し、情報を発信しています。そして場合よりビジネスマッチングも展開しています。地域には、産業を下支えするキラリと光る企業、頑張っている企業が数多くあります。今回の提携を機に、神奈川と千葉の地域企業の連携も後押しできたらと期待しております。

【会社概要】
◆株式会社千葉日報デジタル(千葉市、代表取締役社長:松本祥彦)
千葉県の新聞社・千葉日報社の100%出資子会社として2021年5月に設立。新聞社のノウハウやネットワークを活用し、地域事業者・団体・自治体向けのデジタル媒体を絡めた情報発信サポートなどの事業を展開しています。
https://chibadigi.com

◆かながわ経済新聞合同会社(神奈川県相模原市、CEO:千葉龍太)
2013年7月に創業した本格的な月刊地域経済紙です。いくつもの工業都市を擁する神奈川をフィールドに、ベテラン経済記者が地元中小企業を取材。信頼性がある新聞紙面やプラットフォーム「HUB-CONNe」を通じて情報を発信しています。
https://kanakei.jp/hub-conne/

千葉県広報研究会は、広報コミュニティ活動のさらなる充実と新たな視点の導入を目的として、新しい役割「プロデューサー」ポジションを設け、このたび4名を任命しました。任命に合わせ、プロデューサー企画のセミナーや研修を順次開催します。また、プロデューサーとして活動いただける方を広く募集しています。

◆プロデューサー新設の狙い

千葉県広報研究会プロデューサーは、研究会活動において、広報イベントの立案や実行、メンバー間の連携強化、新しい広報手法の提案など、戦略的かつクリエイティブな役割を担います。
このポジションを設けることで、より多様な観点から研究会活動を推進し、千葉県内外における情報発信の強化を目指します。

◆プロデューサー4名を任命

今回任命された4名の「プロデューサー」は以下の通りです。(五十音順)
いずれも千葉県内に活動拠点を置き、広報分野での豊富な経験と実績を有しています。それぞれの専門性を活かしつつ、研究会における広報コミュニティ活動をさらに発展させていきます。



中島 悠平 氏
株式会社千葉日報デジタル 取締役/千葉県広報研究会 事務局長

千葉県の新聞社・千葉日報社で記者として勤務後、デジタル編集部の立ち上げ、経営企画室などを経て、2021年、子会社として千葉日報デジタルを設立。メディア事業者のノウハウを活用し、企業・自治体・各種団体等への広報・情報発信サポート事業を手掛けている。
2024年には千葉県内の産官学の広報担当者が互いに学び合える機会の提供を目的に、広報コミュニティ「千葉県広報研究会」を設立。研究会の事務局長としても100人規模のセミナーや個別ワークショップを通して、広報活動の活性化を支援している。

中山 ちはる 氏
デンタルサポート株式会社 広報室長・マーケティング室長

2000年デンタルサポート株式会社に入社、社長秘書を経て広報に。約20年にわたり広報業務に従事し、その間に「カンブリア宮殿」「ガイアの夜明け」など幾多のメディアに同社を取り上げられる実績を残す。また、Webにおいては「口腔ケア」というニッチテーマのサイトにおいて、会員数3万6千名のサイトを構築。現在は年商100億円に成長した、グループ全体の広報として活動中。

望月 昌一 氏
合同会社RASH CEO

2004年に中古車EC事業のスタートアップを共同創業。Google黎明期よりSEOやリスティング広告、SNS等の運用などウェブ戦略を中心に、ネット集客やシステム開発を通じて自社のみならず約1000社以上のマーケティングに関わる。
2019年に独立し、合同会社RASH創業。現在はマーケティングやIT/システム開発にChatGPT等の生成AIを組み合わせた独自の理論で、DX&AXの導入支援なども提供。マーケティング視点での広報支援のみならず、事業設計/プロダクト開発、マーケティング設計から受託まで広く展開。

山田 佳奈恵 氏
株式会社グラヴィティPR代表取締役 広報PRコンサルタント

新卒で入庫した農林漁業金融公庫(現:株式会社日本政策金融公庫)で入庫2年目より広報部に所属。毎号平均8万部を発行する顧客向け情報誌の副編集長を担当し、一から雑誌を作り上げる醍醐味や、取材を通して全国各地の女性農業経営者のリアルな声を引き出し、読者に届ける楽しさを学ぶ。
2回の転職を経て2012年に個人事業主として独立し、2014年には法人化。 編集プロダクション事業とライター育成事業を展開する。コロナ禍を経て、先細りになったライティング関連業務を縮小し、広報PR事業を主軸に置くことに。
現在は主に中小・ベンチャー企業向けに広報PR代行サービスや戦略的広報PR講座、自治体や企業向けの広報PR研修を展開している。一児の母。

◆プロデューサー企画のセミナー・研修、順次開催へ

任命に合わせ、プロデューサー企画のセミナーや研修を順次開催します。
開催が決定したセミナー・研修は以下の通りです。

【11/21開催】成功事例から学ぶ「0円集客術」セミナー(山田佳奈恵氏)
https://chibakoho.jp/recruiting/664/

【11/28開催】ビジネス成長に直結する広報戦略セミナー(望月昌一氏)
https://chibakoho.jp/recruiting/675/

【12月~翌2月開催】3か月でメディア取材獲得を目指す<PRブートキャンプ>(中山ちはる氏)
https://chibakoho.jp/recruiting/684/

◆今後のプロデューサー募集

千葉県広報研究会では、新たな視点やアイデアを取り入れるため、「プロデューサー」として活動いただける方を随時募集しております。このポジションに就くことで、千葉県内の広報活動に貢献するとともに、ご自身の専門性や経験を活かした社会的な発信を展開することが可能です。

【募集人数】若干名
【応募条件】以下のいずれかに該当する方
・広報分野における実務経験がある方
・クリエイティブ業界での経験(デザイン、映像制作、SNS運用など)が豊富な方
・地域貢献活動や情報発信に強い興味と意欲のある方
【活動内容】
・千葉県広報研究会の広報イベント立案、実行
・情報発信の企画・制作
・メンバー間の連携強化とプロジェクトの推進 など
【応募方法】
以下の千葉県広報研究会問い合わせフォームから「プロデューサー参画希望」と明記の上、ご応募ください。追って事務局よりご連絡し、面談の上、参画可否を決定します。
https://chibakoho.jp/contact/

市原商工会議所と株式会社千葉日報デジタルは、2025年9月より「第4回市原未来創業プロジェクト」をスタートしました。本プロジェクトは、創業者がビジネスオーディションを通じて取引先を拡大することを目指すもので、事業プランを魅力的に発信するためのスキルやプレゼン力を専門家とともに磨いていく実践型プログラムです。



◆「市原未来創業プロジェクト」とは?

「市原未来創業プロジェクト」は、2022年度に市原商工会議所が地域創業者を支援するために立ち上げた取り組みです。千葉県市原市内で創業した事業者や、新規事業の立ち上げを目指している事業者を対象に、具体的な取引先拡大につながる支援を提供しています。

企画・運営を担うのは、地元新聞社のグループ企業である千葉日報デジタル。メディア活用のノウハウを活かし、「メディアに取り上げられやすい、魅力的な事業」にブラッシュアップするサポートを行うのが大きな特長です。

プロジェクトの集大成となる「ビジネスオーディション」は、2025年12月21日(日)に開催予定。当日は創業者たちが8分間のプレゼンを行い、市内事業者や金融機関、行政関係者らを招いた交流会も実施されます。即効性のある取引先拡大を目指す創業者にとって、またとないビジネスチャンスとなる場です。



◆「市原未来創業プロジェクト」の3つのステップ

2025年度の「第4回市原未来創業プロジェクト」は、以下の3ステップで進行します。

【ステップ1】ワークショップ(9月)
創業者が自社事業の魅力を再発見する場です。千葉日報デジタルが進行役となり、参加者同士の雑談形式で事業の特徴や強みを掘り下げます。

【ステップ2】個別相談&プレゼンレッスン(9〜12月)
個別相談を通じて、事業の魅力をさらに深掘りします。その後、プレゼンテーションのスキルを磨くレッスンを全5回実施。ビジネスオーディション本番を見据えた具体的な練習を行い、専門家のアドバイスを受けながら事業プランをブラッシュアップします。

【ステップ3】ビジネスオーディション(12月21日)
プロジェクトの総仕上げとなるイベントです。創業者たちは、磨き上げた事業プランを8分間でプレゼン。会場には市内事業者、金融機関、行政関係者が参加し、全員が審査員となってグランプリを選出します。また、ブース出展による交流会も実施され、取引先拡大のチャンスが広がります。



◆「市原未来創業プロジェクト」の特長

「市原未来創業プロジェクト」は、単なるアイデアコンテストではなく、創業者の具体的な取引先拡大を支援することに特化しています。

本プロジェクトの核となるのは、「自社事業の本当の強みとアピールポイントを発見し、それを効果的に取引先へ提示する方法」を学ぶプロセスです。メディアに取り上げられるような事業プランの磨き上げを通じて、創業者自身の営業力や情報発信力を高めることを目指しています。

実際に過去3回の開催では、ビジネスオーディションでのプレゼンや交流会がきっかけとなり、具体的な取引につながった事例が多数生まれています。さらに、参加者同士の協業や新たなビジネス展開が始まるなど、地域経済の活性化に貢献する成果も着実に積み上げられています。

過去3回の詳細は以下のリンクよりご確認いただけます。
<第1回>
https://chibadigi.com/archives/4771
https://chibadigi.com/archives/5945
https://chibadigi.com/archives/5946
<第2回>
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000075250.html
https://chibadigi.com/archives/6034
<第3回>
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000075250.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000075.000075250.html

◆開催概要

【名称】第4回市原未来創業プロジェクト
【開催スケジュール】
 9月4日:ワークショップ
 9~12月:個別相談・プレゼンレッスン
 12月21日:ビジネスオーディション(五井グランドホテル:千葉県市原市五井5584-1)
【主催】市原商工会議所
【企画・運営】株式会社千葉日報デジタル(株式会社千葉日報社子会社)

千葉県広報研究会は2025年8月6日(水)、全体セミナー<メインセッションvol.2>を千葉商工会議所第1ホールで開催しました。千葉県内で活動する産官学の広報担当者100人が一堂に集い、「メディアに刺さる広報PR」のノウハウを学びました。猛暑に負けない熱気あふれる研究会の様子をレポートします。



◆延べ250人以上が参加、2年目の活動さらに充実へ

千葉県広報研究会の<メインセッション>シリーズは、千葉の広報担当者が一堂に集まる機会として、夏と冬の年2回のペースで開催しています。今回の<メインセッションvol.2>には、産官学の広報担当者100人が参加しました。

開会あいさつで、千葉県広報研究会の中元広之会長(千葉日報社社長)は次のように述べ、2年目を迎える研究会活動のさらなる充実を宣言しました。

「千葉県広報研究会はおかげさまで1周年を迎えることができました。全体セミナーやゲストを招いたトークセッションなど、さまざまな企画を通じて広報について学ぶ場を提供し、延べ250名を超える広報担当者の皆さまにご参加いただきました。

 2年目に入った研究会では、株式会社ハッシン会議様との連携を新たにスタートするなど、さらに活動を広げていきたいと考えております。

 私は「広報の力が地域を強くする」と信じております。広報は単なる情報発信に留まらず、人と人、組織と地域をつなぎ、共感を広げる力を持っています。この研究会を通じて、皆さまの広報活動がより活性化し、それが地域や企業のさらなる発展につながることを心から願っています」



◆「メディアに刺さる広報PR」の“舞台裏”を解説

基調講演には、長野県のクラフトビールメーカー・株式会社ヤッホーブルーイングで広報を担当する渡部翔一氏が登壇。ユーモアあふれる企画で社会課題の解決を目指す広報PRの手法により、多くのメディア取材を受けてきた実績を踏まえ、<ユーモア×社会課題で実現する「メディアに刺さる」広報PR術>をテーマに、その“舞台裏”を解説しました。

渡部氏は、適正飲酒を目的に開発した商品「ゆっくりビアグラス」、会社の飲み会をもっとポジティブなものにするためのプロジェクト「チーム“ビール”ディング」など、社会課題に対してビールメーカーとしてユーモラスに問題提起する広報PRの事例を紹介。その上で、「自社の広告宣伝費はわずかで、大手のようにテレビCMのようなマス広告を投下することは不可能。知恵を絞って人が語りたくなるような話題を創出するのが狙い」と背景を説明しました。



また、メディアの先には必ずそれを見る消費者がいることから、「メディアに刺さる広報PR」は、実はその先の消費者に情報を的確に届けることにつながると強調。「メディア関係者からのフィードバックはつまり社会の視点でもある。その視点を社内に還元することで、製品やサービスの価値をさらに高めることができる」と指摘しました。

「ゆっくりビアグラス」「チーム“ビール”ディング」の実際の動画だけでなく、こうした広報PR企画が、具体的にどのような戦略設計のもと行われたかの“舞台裏”も詳細に解説され、参加した広報担当者は熱心にメモを取るなどして講演に聴き入っていました。

※千葉県広報研究会の会員にご登録いただきますと、当日の基調講演の模様を収めた動画アーカイブをご覧いただけます。登録は無料ですので会員登録をぜひご検討ください。
◆会員登録(無料)はこちら https://chibakoho.jp/join/



◆プレスリリース相談ブースを初開設、実践的なリリース活用をアドバイス

基調講演に続き、研究会事務局を務める株式会社千葉日報デジタルから、これまでの活動報告と今後の活動予定が案内されました。7月末に株式会社ハッシン会議との連携を開始し、広報人材の育成サポートサービス<PRコミュニティ>を研究会会員も利用できるようになったことも告知されました。

◆<PRコミュニティ>の詳細はこちら https://chibakoho.jp/prc/

後半は会員同士の交流会が行われ、講師の渡部氏との名刺交換や会員同士での意見交換などが活発に行われました。また、「ゆっくりビアグラス」の実物も展示され、実際にどのくらい「飲みづらい」のかを体験していました。



今回初めて、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の担当者によるプレスリリース相談ブースも開設されました。1組10分という限られた時間ながら、相談ブースに参加した広報担当者は熱心にリリースの有効活用法などのアドバイスを聞いていました。

猛暑の夏にふさわしく、参加者の熱気あふれる交流で幕を閉じた<メインセッションvol.2>。千葉県広報研究会では今後も、専門家を招いたセミナーやワークショップ、会員同士の交流会などを企画していく予定です。

千葉県広報研究会は、2025年8月6日(水)、全体セミナー<メインセッションvol.2>を開催します。
プレスリリースアワード2年連続受賞の株式会社ヤッホーブルーイングで広報を務める渡部翔一氏が講師となり、ユーモア×社会課題で実現する「メディアに刺さる」広報PR術をテーマに基調講演を行います。
また、会員同士の交流会やプレスリリース無料相談ブースも開設予定です。参加無料。

【参加申込はこちら】https://x.gd/ckoho2



◆千葉県広報研究会メインセッションvol.2(全体セミナー)
日時:2025年8月6日(水)14:30~16:30(予定)
場所:千葉商工会議所・第1ホール(千葉市中央区中央2-5-1千葉中央ツインビル2号館14階)
対象:千葉県内の自治体広報担当者、企業広報担当者、商工会議所・観光協会等の団体広報担当者、医療機関広報担当者等
定員:100名
費用:無料

【基調講演】
~プレスリリースアワード2年連続受賞企業に学ぶ~
ユーモア×社会課題で実現する「メディアに刺さる」広報PR術

【講師】
渡部翔一(わたべ・しょういち)氏
株式会社ヤッホーブルーイング ヤッホー広め隊 ユニットディレクター/プレスリリースエバンジェリスト
東京農工大学大学院農学府修士課程を修了後、2017年ヤッホーブルーイングに新卒で入社。プロモーションユニットでPR起点の動画プロモーション「チーム“ビール”ディング」や、SNSを活用した製品プロモーションを担当。19年に広報ユニット(ヤッホー広め隊)に異動し、22年にユニットディレクターに就任。「隠れ節目祝い by よなよなエール」「ゆっくりビアグラス」などのPR領域を担当。



◆プレスリリース無料相談ブース
メインセッションvol.2の後半では、会員同士の交流会のほか、「プレスリリース無料相談ブース」を開設します。
専門家にプレスリリースの相談ができる機会となりますので、合わせてお申し込みいただければ幸いです。
詳しくは下記の申込ページをご確認ください。
https://x.gd/noH5G

【メインセッションvol.2:開催概要】
主催:千葉県広報研究会
共催:株式会社千葉日報社、株式会社千葉日報デジタル
協力:株式会社PR TIMES
後援:千葉県、千葉県商工会議所連合会、千葉県商工会連合会、千葉県中小企業団体中央会(いずれも申請予定)
◆メインセッションvol.2のお申し込みはこちら
https://x.gd/ckoho2