株式会社千葉日報デジタル(千葉市)は2026年5月15日、中小企業特化の地域経済メディア「ちば経済産業新聞」を創刊しました。
創刊に合わせ同日早朝、JR千葉駅前で創刊号を通勤するビジネスパーソン向けに配布。手に取ったビジネスパーソンは千葉県の新しい経済媒体に高い関心を示した様子でした。ちば経済産業新聞は今後、毎月15日に発刊予定です。
今回配布の創刊号は、公式サイトからデジタル版をご覧いただけます。

【ちば経済産業新聞:公式サイト】https://chibakei.jp/



◆「ちば経済産業新聞」の概要

「ちば経済産業新聞」は、千葉県内の中小企業に向けた経済・産業特化型の新聞です。 地域の経済ニュースから成功事例の紹介、行政支援情報など多彩なコンテンツを通じ、地域の企業様の発展を支援します。また、協賛企業様や企業支援機関とも連携し、企業間の新たなネットワーク構築を支えるメディアとなることを目指します。

創刊号では、千葉県で活躍する中小企業を紹介するインタビュー記事を中心に、経営に役立つトピックや補助金情報、企業にとって不可欠な広報の押さえるべきポイントなどを掲載しています。

創刊日:2026年5月15日
発行主体:株式会社千葉日報デジタル(千葉日報社子会社)
発行エリア:千葉県全域
発行頻度:月1回、15日発行(紙面は毎月郵送、電子版も予定)
ページ数:8ページ(タブロイド判)
販売価格:年額12,000円(税別)
運営体制:株式会社千葉日報デジタル(発行主体)、一般社団法人かずさーズ(編集部)、かながわ経済新聞(運営協力)
ミッション:地域の中小企業の挑戦を「記録し、広げ、つなぐ」
公式サイト:https://chibakei.jp/



◆創刊号をJR千葉駅前で配布、ビジネスパーソンの関心高く

「ちば経済産業新聞」創刊日の5月15日早朝、編集部メンバーを中心に、JR千葉駅前で通期途中のビジネスパーソン向けに創刊号を手渡しで配布しました。

創刊号を受け取ったビジネスパーソンからは「こんな新しい経済媒体ができたのですね」「千葉県に特化しているのが面白い」「企業広報の役に立つのでは」といった声が聞かれました。

また、今回配布した創刊号は、公式サイトからデジタル版をご覧いただけます。



◆<チバケイパートナーズ>のご案内

「ちば経済産業新聞」では、創刊に合わせて会員制コミュニティ「チバケイパートナーズ」を立ち上げました。「千葉で挑戦する経営者の仲間になる」という新しいコンセプトで、地域の中小企業が抱える「知られていない」「つながらない」「伝わらない」という3つの課題を解決します。

【チバケイパートナーズの特徴】
記録する:プロの記者による定期取材で、経営の挑戦を記事として残す
広げる:紙面・Web・イベントを通じて、会員企業の認知を千葉〜全国に届ける
つなぐ:会員同士のマッチング、イベント、情報共有で新たなビジネスを生む

【会員特典】
(1)定期取材・記事掲載:プロの記者が年2〜4回取材。紙面+Webに掲載。記事は二次利用OK
(2)Webアーカイブ掲載:公式サイトに記事を常設掲載。検索からの流入で持続的な認知獲得
(3)ビジネスマッチング:会員同士の商談・協業の橋渡し。編集部が間に入って紹介
(4)イベント優先参加:交流会・セミナー・視察ツアーに会員優先枠で招待
(5)会員限定情報:補助金・助成金速報、業界動向レポートを優先配信
(6)記事の二次利用:取材記事を自社ホームページ・採用サイト・営業資料に自由に転載可能

詳しくは、ちば経済産業新聞:公式サイトをご確認ください。
https://chibakei.jp/



◆「ちば経済産業新聞」これまでのプレスリリース

【ちば経済産業新聞】創刊記念ビジネス交流会を開催、地域経済の新たな連携の場に(2026年4月)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000118.000075250.html

【ちば経済産業新聞】創刊日が2026年5月15日に決定、中小企業特化の地域経済メディア始動(2026年4月)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000113.000075250.html

中小企業特化の地域経済メディア「ちば経済産業新聞」、今春創刊へ(2026年1月)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000109.000075250.html

千葉日報デジタル、かながわ経済新聞と地域経済活性化に向け業務提携を締結(2025年11月)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000075250.html

株式会社千葉日報デジタル(千葉市)は、中小企業特化の地域経済メディア「ちば経済産業新聞」の創刊(2026年5月15日)を記念し、「創刊記念ビジネス交流会」を4月21日に開催しました。
当日は千葉県内で活躍する企業経営者・事業責任者約30人が参加。編集長が新聞創刊の意義や事業の狙いについて共有するとともに、参加者同士の活発な交流が行われました。
ちば経済産業新聞はメディア運営だけでなく、こうしたビジネス交流の場を積極的に設け、地域経済の新たな連携の場を立ち上げていきます。

【ちば経済産業新聞:公式サイト】https://chibakei.jp/



◆ちば経済産業新聞創刊記念ビジネス交流会:開催概要

日時:2026年4月21日(火) 18:00〜20:00
会場:KKDuo(千葉市中央区本千葉町1-11 アクアタワー38 3F)
参加者:約30人(企業経営者・事業責任者)
プログラム内容:
・編集長・師田賢人による「なぜ今、ちば経済産業新聞を創刊するのか」説明
・株式会社千葉日報デジタル取締役・中島悠平による「事業の狙い」説明
・ビジネス交流会

◆編集長が語る「ちば経済産業新聞」創刊の意義

編集長の師田賢人は、「なぜ紙の新聞なのか」「なぜ千葉で発行するのか」「なぜ今なのか」という3つの問いに答える形で、創刊の背景を説明しました。

紙媒体を選ぶ理由について、師田は「信頼を届けるためには、信頼の形をした『器』が必要」と強調。ウェブメディアが瞬時に流れていくのに対し、紙の新聞は受付カウンターで1〜2週間来客の目に触れ続けたり、10年後に倉庫から発見されたりするなど、記録として残り続ける性質を持つと説明しました。

千葉で発行する理由については、素晴らしい挑戦をしている企業が多数存在する一方で、伝え方や広報活動がうまくいかず、魅力が十分に伝わっていない現状を指摘。「千葉県内の年商10億円以下、従業員50人前後の地域中核企業は、まさにメディアの『空白地帯』であり、ここにこそ日本経済のリアルがある」と述べました。

2026年5月15日というタイミングについては、「事業承継の波」「人材の波」「AIの波」という3つの大きな波が押し寄せているこの瞬間だからこそ、対面取材の価値が明確になり、記録すべき経営者が引退する前に記録できると説明しました。

師田は最後に、「私たちのミッションは、『地域の中小企業の挑戦を記録し、広げ、つなぐ』こと。これを10年、20年と続けていくために、皆様にご協力いただき、ぜひお読みいただきたい」と呼びかけました。



◆発行主体・千葉日報デジタルによる「広報PR×地域共創」の未来

株式会社千葉日報デジタル取締役の中島悠平は、これまで同社が企業や自治体の広報PRサポート事業を手掛けてきた経緯を振り返りつつ、2026年度からはさらに「広報PR×地域共創」をテーマに、地域とビジネスの未来を切り拓く取り組みを展開していくと発表しました。

具体的には、メディア(ちば経済産業新聞)、コミュニティ(千葉県広報研究会)、イベント(ビジネスオーディション等)、スペース(活動拠点)の4つの柱を通じて、地域のさまざまなプレーヤーが参加・交流できる「場」を提供し、地域共創の実践をサポートする体制を整えるとしました。

その上で、「今回創刊するちば経済産業新聞は、こうした『広報PR×地域共創』の『メディア』パートを担う存在として企画されました。ちば経済産業新聞を含めた、これら4つの柱が相互に連携する中で、地域のビジネスや地域社会全体が活性化に貢献したい」と語りました。



◆参加者の声

交流会では、参加した経営者・事業責任者の皆様から、「千葉の中小企業に特化したメディアを待ち望んでいた」「自社の取り組みを広く知ってもらえる機会になりそう」「他社との新たな連携が生まれそうで楽しみ」といった声が聞かれ、創刊への期待の高さがうかがえました。

◆「ちば経済産業新聞」の概要

「ちば経済産業新聞」は、千葉県内の中小企業に向けた経済・産業特化型の新聞です。 地域の経済ニュースから成功事例の紹介、行政支援情報など多彩なコンテンツを通じ、地域の企業様の発展を支援します。また、協賛企業様や企業支援機関とも連携し、企業間の新たなネットワーク構築を支えるメディアとなることを目指します。

創刊日:2026年5月15日
発行主体:株式会社千葉日報デジタル(千葉日報社子会社)
発行エリア:千葉県全域
発行頻度:月1回、15日発行(紙面は毎月郵送、電子版も予定)
ページ数:8ページ(タブロイド判)
販売価格:年額12,000円(税別)
運営体制:株式会社千葉日報デジタル(発行主体)、一般社団法人かずさーズ(編集部)、かながわ経済新聞(運営協力)
ミッション:地域の中小企業の挑戦を「記録し、広げ、つなぐ」



◆<チバケイパートナーズ>のご案内

「ちば経済産業新聞」では、創刊に合わせて会員制コミュニティ「チバケイパートナーズ」を立ち上げました。「千葉で挑戦する経営者の仲間になる」という新しいコンセプトで、地域の中小企業が抱える「知られていない」「つながらない」「伝わらない」という3つの課題を解決します。

【チバケイパートナーズの特徴】
記録する:プロの記者による定期取材で、経営の挑戦を記事として残す
広げる:紙面・Web・イベントを通じて、会員企業の認知を千葉〜全国に届ける
つなぐ:会員同士のマッチング、イベント、情報共有で新たなビジネスを生む

【会員特典】
(1)定期取材・記事掲載:プロの記者が年2〜4回取材。紙面+Webに掲載。記事は二次利用OK
(2)Webアーカイブ掲載:公式サイトに記事を常設掲載。検索からの流入で持続的な認知獲得
(3)ビジネスマッチング:会員同士の商談・協業の橋渡し。編集部が間に入って紹介
(4)イベント優先参加:交流会・セミナー・視察ツアーに会員優先枠で招待
(5)会員限定情報:補助金・助成金速報、業界動向レポートを優先配信
(6)記事の二次利用:取材記事を自社ホームページ・採用サイト・営業資料に自由に転載可能

詳しくは、ちば経済産業新聞:公式サイトをご確認ください。
https://chibakei.jp/



◆「ちば経済産業新聞」これまでのプレスリリース

【ちば経済産業新聞】創刊日が2026年5月15日に決定、中小企業特化の地域経済メディア始動(2026年4月)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000113.000075250.html

中小企業特化の地域経済メディア「ちば経済産業新聞」、今春創刊へ(2026年1月)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000109.000075250.html

千葉日報デジタル、かながわ経済新聞と地域経済活性化に向け業務提携を締結(2025年11月)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000075250.html

株式会社千葉日報デジタル(千葉市)は、中小企業特化の地域経済メディア「ちば経済産業新聞」の創刊日を2026年5月15日に決定しました。合わせて、4月21日に「創刊記念ビジネス交流会」を開催します。

【ちば経済産業新聞:公式サイト】https://chibakei.jp/
【ちば経済産業新聞:創刊記念ビジネス交流会】https://localtips.jp/jobs/13



「ちば経済産業新聞」の概要

「ちば経済産業新聞」は、千葉県内の中小企業に向けた経済・産業特化型の新聞です。
地域の経済ニュースから成功事例の紹介、行政支援情報など多彩なコンテンツを通じ、地域の企業様の発展を支援します。
また、協賛企業様や企業支援機関とも連携し、企業間の新たなネットワーク構築を支えるメディアとなることを目指します。

発行主体:株式会社千葉日報デジタル(千葉日報社子会社)
発行エリア:千葉県全域
発行頻度:月1回、15日発行(紙面は毎月郵送、電子版も予定)
ページ数:8ページ(タブロイド判)
販売価格:年額12,000円(税別)
運営体制:株式会社千葉日報デジタル(発行主体)、一般社団法人かずさーズ(編集部)、かながわ経済新聞(運営協力)

「ちば経済産業新聞」の掲載内容

「ちば経済産業新聞」では、以下のような企業経営に必要な情報をさまざまな角度から発信していく予定です。
◆地域経済ニュース
千葉県内の最新経済動向、産業トレンド、消費行動の変化などをいち早くお届けします。
◆成功事例インタビュー
志の高い中小企業の成功事例を特集し、経営改善や新たな事業展開のヒントを提供します。
◆行政支援情報
千葉県や市町村が提供する補助金や助成金、支援施策をわかりやすく整理してお知らせします。
◆マーケティングと販路拡大
千葉ならではの特徴や市場を活かした営業戦略や販路開拓情報を提案・紹介します。
◆企業同士の交流情報
地域内の商談会や経済フォーラム、イベントの紹介を通じてネットワーキングを促進します。
◆最新の技術革新・人材育成情報
近年注目されているDXやAI活用、地域の人材雇用や育成に役立つ情報を発信します。



「創刊記念ビジネス交流会」4月21日開催決定!

「ちば経済産業新聞」の創刊を記念し、第1回となるビジネス交流会を開催します。業種も規模も関係なく、千葉で頑張る経営者・ビジネスパーソンが気軽に集まれる交流会となります。参加無料。

【ちば経済産業新聞:創刊記念ビジネス交流会】
日時:2026年4月21日(火)18:00〜20:00
会場:レンタルカフェKKDuo
千葉市中央区本千葉町1-11 アクアタワー38 3F、千葉中央駅・葭川公園駅徒歩2分
http://kk-duo.com/about/
参加費:無料
定員:30名(先着)
参加申込:https://localtips.jp/jobs/13

「ちば経済産業新聞」これまでのプレスリリース

◆中小企業特化の地域経済メディア「ちば経済産業新聞」、今春創刊へ(2026年1月)
https://chibadigi.com/archives/6393
◆千葉日報デジタル、かながわ経済新聞と地域経済活性化に向け業務提携を締結(2025年11月)
https://chibadigi.com/archives/6364

千葉県広報研究会は2026年2月19日(木)、全体セミナー<メインセッションvol.3>を千葉商工会議所第1ホールで開催しました。千葉県内で活動する産官学の広報担当者60人が一堂に集い、「危機管理広報」のノウハウを学びました。活発な情報交換が行われたセミナーの様子をレポートします。



多様な広報人材が活躍する研究会コミュニティ目指す

千葉県広報研究会の<メインセッション>シリーズは、千葉の広報担当者が一堂に集まる機会として、夏と冬の年2回のペースで開催しています。今回の<メインセッションvol.3>には、産官学の広報担当者60人が参加しました。

開会あいさつで、千葉県広報研究会の松本祥彦会長代理(千葉日報デジタル社長)は次のように述べ、研究会コミュニティのさらなる充実を宣言しました。

「広報人材育成を手掛ける株式会社ハッシン会議との連携に続き、昨年11月以降、プロデューサーとコミュニティマネージャーのポジションを新設し、千葉日報グループにとどまらず、多様な外部広報人材とともに研究会を運営する体制が整いつつあります。
これまでは「学び」に軸足を置いたイベントが中心でしたが、「交流」にも一層力を入れ、新年交流会やランチミーティングを企画しております。
今後は、プロデューサーやコミュニティマネージャーの知見を生かしながら、会員の皆さまが抱える本質的な広報課題の解決につながる学びと交流の機会を、さらに充実させていきたいと考えております」

「危機管理広報」そして「ポジティブな情報発信」の重要性を解説

基調講演には、SOMPOリスクマネジメント株式会社・上級コンサルタントの早坂豪氏が登壇。「企業ダメージを抑え<新たな価値創造>へ ~迅速初動の危機管理広報と乗り越えるためのポジティブな発信とは~」をテーマに、危機管理広報の重要性を解説しました。

早坂氏は、「不祥事や炎上などの危機が起きた場合、初動が遅れることでその企業や自治体に対して社会的な不信感が増す」と指摘した上で、「危機を的確に把握して、対外的に情報発信することでダメージを最小限に抑えるのが危機管理広報」と位置づけました。

続けて、こうした危機管理広報の具体的な活動や注意すべきポイント、初動対応としてどのような事前準備と実際の対応が必要か、などを細かく解説。さらに、近年「SNS炎上」などのデジタルツールに関連した危機も増えていることにも触れ、そもそも炎上しないための予防策や、炎上した場合でも被害が広がらないようにするノウハウなどを伝えました。

※千葉県広報研究会の会員にご登録いただきますと、当日の基調講演の模様を収めた動画アーカイブをご覧いただけます。登録は無料ですので会員登録をぜひご検討ください。
◆会員登録(無料)はこちら https://chibakoho.jp/join/



第2回「広報優秀事業者表彰」大賞に株式会社TOAシブル、unodue株式会社

基調講演に続き、第2回「広報優秀事業者表彰」の表彰式が行われました。第2回大賞には、株式会社TOAシブル、unodue株式会社の2社が選ばれ、松本会長代理より記念の表彰状が贈られました。

広報優秀事業者表彰は、広報活動に積極的かつ先駆的に取り組み優れた成果を上げた方、または今後の魅力的な広報が期待される方を表彰する制度です。広報に従事する方々の士気を高めることで、千葉県内における広報活動のさらなる発展を目指そうと、千葉県広報研究会が運営・選考を行っています。

2社の受賞理由は以下の通りです。
<株式会社TOAシブル>
社名変更やホームページリニューアル等のリブランディング活動を通して自社ブランドの価値向上・発信に積極的であるとともに、その一環で農業や養蜂等の環境啓発活動を活発化させ、今後のより魅力的な広報PRが期待されるため。
<unodue株式会社>
特定外来生物「キョン」のペットフード化事業を、プレスリリースやビジネスイベント等で積極的に発信し、複数のメディア取材を獲得するなど事業の認知度向上に成功。地域課題解決に広報PRの力を活用し、話題性を高めた取り組みが他の模範となるため。



プレスリリース相談ブース開設、実践的なリリース活用をアドバイス

最後に、研究会事務局を務める株式会社千葉日報デジタルから、これまでの活動報告と今後の活動予定が案内されました。
主な案内は以下の通り。
◆3/12(木)広報担当者向けマーケティングセミナー開催 https://chibakoho.jp/recruiting/806/
◆千葉県広報研究会:公式X開設 https://x.com/chibakoho
◆「広報よろず相談」スタート https://chibakoho.jp/info/812/
◆千葉県広報研究会にプロデューサー/コミュニティマネージャー新設
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000102.000075250.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000111.000075250.html



後半は会員同士の交流会が行われ、講師の早坂氏との名刺交換や会員同士での意見交換などが活発に行われました。また、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の担当者によるプレスリリース相談ブースも開設されました。1組10分という限られた時間ながら、相談ブースに参加した広報担当者は熱心にリリースの有効活用法などのアドバイスを聞いていました。

参加者同士の活発な交流で幕を閉じた<メインセッションvol.3>。千葉県広報研究会では今後も、専門家を招いたセミナーやワークショップ、会員同士の交流会などを企画していく予定です。
今後の活動案内は公式サイトをご確認ください。https://chibakoho.jp/


千葉県広報研究会は2026年2月1日付で、千葉市を拠点とする広報PR会社・株式会社グラヴィティPR(本社:千葉県千葉市、代表取締役:山田佳奈恵)を運営サポートとして迎えることとなりました。
本取り組みにより、産官学の広報担当者が集う千葉県広報研究会は、これまでの「情報交換・学びの場」から一歩進み、現場で使える広報を実装し、成果につなげる“実践型広報コミュニティ”へと進化していきます。



◆参画の背景|なぜ今、“民間PR会社”と“コミュニティ強化”なのか

現在、企業や自治体を取り巻く環境は、大きな転換期を迎えています。人口減少や地域経済の停滞、広報人材の不足・兼務化に加え、SNSやデジタルメディアの急速な進化により、「発信すること」そのものよりも、「どう設計し、どう成果につなげるか」が強く問われる時代となりました。

一方で、広報業務は担当者一人に委ねられるケースも多く、「何から手を付ければよいのか分からない」「他社・他自治体の事例を参考にしたいが、相談できる場がない」「学んでも、現場でどう活かせばよいか分からない」といった声も少なくありません。

こうした課題のもと、新聞社グループが持つ信頼性・地域ネットワークと、企業・自治体の広報実務を伴走支援してきた民間PR会社の知見、さらに会員同士のつながりを生み出すコミュニティ運営機能を掛け合わせることで、「学び」と「実装」をつなぐ仕組みを強化するため、今回の体制強化に至りました。

◆新設「コミュニティマネージャー」の役割

新たに設けた「コミュニティマネージャー」は、研究会活動における会員同士の交流促進や、セミナー・イベントの実践を円滑に進める役割を担います。

単なる情報提供にとどまらず、
・会員の声を拾い、企画に反映する
・参加者同士がつながり、学び合える関係性をつくる
・広報を“一人で抱え込まない仕事”へ変えていく
といった観点から、研究会のコミュニティ価値を高めていきます。

◆コミュニティマネージャー任命者



山田 佳奈恵 氏(株式会社グラヴィティPR 代表取締役・広報PRコンサルタント/千葉県広報研究会プロデューサー)

 新卒で農林漁業金融公庫(現:株式会社日本政策金融公庫)に入庫し、2年目より広報部門へ配属。毎号8万部を発行する顧客向け情報誌『アグリフードサポート』の副編集長および社内報『Wa』の立ち上げサポートを務め、全国の女性農業経営者への取材を通して“現場の声を正確に伝える”広報・編集の基礎を徹底的に学ぶ。また社内報の立ち上げにも携わり、政府系金融機関で信頼性の高い情報発信力を身に付ける。
 その後、2度の転職を経て2012年に独立し、フリーライターとして多数の取材・執筆を手掛ける。2014年に法人化し、編集プロダクション事業やライター育成事業を展開。企画構成力・取材力・文章力を武器に、多様な企業や個人の情報発信を支える。
 コロナ禍を機に、縮小傾向となったライティング業務から広報PR事業へと軸足を移し、2020年より広報PR代行サービスを本格化。これまでに約50社の広報支援、延べ500件以上のメディア掲載を実現している。2025年には社名を株式会社グラヴィティPRへ変更し、専門会社としての体制を強化。
 現在は、中小・ベンチャー企業を中心に、広報PR代行支援/コンサルティング、自治体・企業向けの広報研修を提供。「伴走型の二人三脚支援」かつ「攻めの広報PR」を軸に、認知拡大・ブランディング・採用強化・インナー広報まで多角的に支援している。

西野 花梨 氏(株式会社グラヴィティPR 広報PRコンサルタント)

 スポーツビジネス分野(主にファンマーケティング)に関心を持ち、大学在学中からプロスポーツクラブの運営インターン、スポーツリーグ公式SNS運用、スポーツライターなどを通じて、競技現場と情報発信の双方に携わる経験を積む。
 卒業後は大手の事業会社に入社し、3年目より広報・PR業務に従事。企業ブランディング、CSRプロジェクト(広告換算約1億円規模)、自治体・企業とのタイアップイベント、ファンコミュニケーション施策、SNSの戦略設計から運用まで、多岐にわたる広報業務を担当。5,000名規模の大規模イベントから、体験価値を重視した少人数制イベントまで、目的に応じた企画設計・運営を手がける。
 他社とのタイアップ業務を通じて多様な企業の魅力に触れ、世の中にまだ十分に知られていない企業や取り組みの価値を発信したいと考え、退職後はPR会社にて複数企業の広報支援を担当。
 その後、スポーツ系WEBメディアの編集・運営にも携わり、事業会社、PR会社、メディアという複数の立場を横断して広報活動を経験。
 現場で生活者と向き合い続けてきた実務経験を通じ、生活者視点に立った情報設計と、共感を生むコミュニケーション設計を強みとする。

◆グラヴィティPRの役割

グラヴィティPRは、千葉県広報研究会において以下の運営サポートを担います。
・会員ニーズを踏まえた企画・テーマ設計の支援
・セミナー・イベント内容のブラッシュアップ
・SNS・メルマガ等を活用した情報発信サポート
・研究会活動の振り返りと改善提案
単なる運営補助にとどまらず、「成果につながる広報」を軸に、研究会全体の価値向上を支援してまいります。

◆代表コメント

株式会社千葉日報デジタル取締役/千葉県広報研究会 事務局長 中島悠平
千葉県広報研究会は、広報に携わる皆さまが立場を越えてつながり、実務に根ざした情報交換ができる場を目指して設立されました。
今回、民間PR会社として数多くの広報支援を行ってきたグラヴィティPR様に運営サポートとして参画いただくことで、研究会として提供できる価値は、さらに高まると考えています。
新聞社グループの知見と、現場実務の視点を掛け合わせながら、千葉の企業・自治体の広報力向上、ひいては地域全体の活性化につなげていきたいと考えています。

株式会社グラヴィティPR代表取締役社長/千葉県広報研究会 プロデューサー 山田佳奈恵
千葉県広報研究会は、広報に携わる方々が産官学の立場を越えて学び合える、非常に意義のある場だと感じています。
今回は運営サポートという立場から、研究会が大切にしてきた価値を尊重しながら、現場で「使える広報」「成果につながる広報」を実装するお手伝いができればと思っています。
千葉という地域をフィールドに、広報の力がより活きる形を、皆さまと共につくっていきたいです。

千葉県広報研究会は2026年2月19日(木)、全体セミナー<メインセッションvol.3>を開催します。
今回は「危機管理広報」の専門家を講師に迎え、SNS炎上・災害・不祥事など企業や自治体で起こりうる危機に、どう広報が対応していくべきかについて基調講演を行います。
また、企業ダメージを「新たな価値創造」につなげていく、ポジティブな情報発信についても事例を交え解説します。
後半には会員同士の交流会や、前回好評だった「プレスリリース無料相談ブース」も開設します。参加無料。
【セミナー参加申込はこちら】https://x.gd/ckoho3



千葉県広報研究会メインセッションvol.3【開催概要】
日時:2026年2月19日(木)14:00~16:30(13:30開場)
場所:千葉商工会議所・第1ホール(千葉市中央区中央2-5-1千葉中央ツインビル2号館14階)
対象:千葉県内の自治体広報担当者、企業広報担当者、商工会議所・観光協会等の団体広報担当者、医療機関広報担当者等
定員:100名
費用:無料

主催:千葉県広報研究会
共催:株式会社千葉日報社、株式会社千葉日報デジタル
協力:株式会社PR TIMES
後援:千葉県、千葉県商工会議所連合会、千葉県商工会連合会、千葉県中小企業団体中央会(いずれも申請予定)

【基調講演】
企業ダメージを抑え<新たな価値創造>へ
~迅速初動の危機管理広報と危機を乗り越える前向きな広報実践とは?~


【講師】
早坂 豪(はやさか・ごう)氏
SOMPOリスクマネジメント株式会社 上級コンサルタント/WACA認定上級SNSマネージャー

金融総合職、テレビ局2社を経て現在コンサルタント(広報/SNS・リスク対策)。調査広報協力やコラム執筆等も行う。これまで幅広いメディア業務に携わり、番組や各種企画プロデュースとディレクション、広告、マーケティング(マス/デジタル)、デジタル推進、企画広報、記者会見、取材、中継、中小企業の広報支援などに従事。その他、InterBEE・通信社・メディア・大学・WACA等での講演や登壇を行う。PRSJ認定PRプランナー。(公社)日本パブリックリレーションズ協会会員。上級SNSマネージャー。ウェブ解析士。PRTIMES公認プレスリリースエバンジェリスト。

【メインセッションvol.3のお申し込みはこちら】
https://x.gd/ckoho3

◆プレスリリース無料相談ブース
メインセッションvol.3の後半では、会員同士の交流会のほか、「プレスリリース無料相談ブース」を開設します。
専門家にプレスリリースの相談ができる機会となりますので、合わせてお申し込みいただければ幸いです。
詳しくは下記の申込ページをご確認ください。
https://x.gd/jTV9u

株式会社千葉日報デジタル(千葉市)は今春をめどに、千葉県内の中小企業に特化した地域経済メディア「ちば経済産業新聞」を創刊します。
地域経済を担う中小企業の情報発信を強化することで、企業や地域経済のさらなる発展につなげる狙いです。
発行に当たり、地域活性化事業を展開する一般社団法人かずさーズ(市原市)と業務提携を結び、編集・制作体制を新たに構築していきます。
【ちば経済産業新聞:公式サイト】https://chibakei.jp/



◆「ちば経済産業新聞」とは?

千葉県には、長い歴史を持つ老舗企業から、革新を追求するスタートアップ企業まで、多くの中小企業が地域経済を支える存在として活動しています。しかし、地域特化型の経済・産業情報が不足しており、企業間のネットワーク構築や、経営に役立つタイムリーな情報の提供がこれまで課題とされてきました。

そこで、千葉日報グループの株式会社千葉日報デジタルが、地域経済活性化を目的にこのほど創刊するのが、「ちば経済産業新聞」です。千葉県の企業と地域社会をつなぎ、産業発展の一助となるこの新しい新聞媒体を通じ、新たな千葉の未来を共に築いていきたいと考えています。

◆「ちば経済産業新聞」の概要

「ちば経済産業新聞」は、千葉県内の中小企業に向けた経済・産業特化型の新聞です。 地域の経済ニュースから成功事例の紹介、行政支援情報など多彩なコンテンツを通じ、地域の企業様の発展を支援します。また、協賛企業様や企業支援機関とも連携し、企業間の新たなネットワーク構築を支えるメディアとなることを目指します。

さらに、東京湾を挟んだ神奈川県で展開する「かながわ経済新聞」とも連携体制を組んでいることから、千葉県と神奈川県をつなぐビジネスマッチングの機会や双方にメリットのあるメディア連携も合わせて進めていきます。
※「かながわ経済新聞」との業務提携プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000075250.html

発行主体:株式会社千葉日報デジタル(千葉日報社子会社)
発行エリア:千葉県全域
発行頻度:月1回(電子版発行も予定)
販売価格:年額12,000円(税別)


「ちば経済産業新聞」の紙面イメージ

◆一般社団法人かずさーズと業務提携、地域密着の運営目指す

「ちば経済産業新聞」の創刊に当たり、千葉県内で地域活性化事業を展開する一般社団法人かずさーズ(※)と業務提携を結びました。今後の新聞発行・運営は以下の体制で展開していきます。

【編集長】師田賢人(一般社団法人かずさーズメンバー/ Harmonic Society株式会社代表取締役)
千葉市出身・在住。一橋大学商学部卒業後、アクセンチュア株式会社にてITコンサルタントとして大手企業の業務改革・システム導入に従事。その後、システムエンジニアを経て2016年に独立。
独立後は、ブロックチェーン/Web3領域を専門とするライター・編集者として活動し、スタートアップから上場企業、地域中小企業まで延べ200社以上の経営者・事業責任者を取材。事業の背景にある思想や挑戦を丁寧に言語化する編集スタイルを強みとする。法人設立後は、AIを活用したWeb開発・DX支援を行い、千葉県を中心とした企業のデジタル活用を支援。
千葉で生まれ育ち、現在も地域に根ざして活動する中で、「優れた産業や起業家の挑戦が十分に可視化されていない」という課題意識から、「ちば経済産業新聞」の創刊に参画。千葉の経済・産業を“人”と“物語”を軸に記録・編集し、次世代へつなぐ地域メディアの実現を目指す。

【編集部】齋田清孝(一般社団法人かずさーズ代表理事)
【編集顧問】中島悠平(株式会社千葉日報デジタル取締役)

※一般社団法人かずさーズ
千葉県市原市を拠点に、千葉県全域の地域課題解決と活性化に取り組む団体。地域のプレイヤー同士をつなぐマッチングイベントを開催し、地域の魅力を広く伝えるメディアを運営しながら、地域の元気と潜在力を引き出す。持続可能なコミュニティづくりを通じて、地域経済の発展と次世代を担う人づくりに貢献している。


(左から)中島悠平編集顧問、松本祥彦千葉日報デジタル代表取締役、齋田清孝かずさーズ代表理事、師田賢人編集長

◆<チバケイパートナーズ>も募集開始

「ちば経済産業新聞」の運営を支えていただく<チバケイパートナーズ>の募集も合わせて開始します。ご購読やご協賛いただくと、企業や支援機関の皆さまにさまざまなメリットが得られる仕組みとなっています。
<チバケイパートナーズ>の詳細は公式サイトをご確認ください。
【公式サイト】https://chibakei.jp/

市原商工会議所と株式会社千葉日報デジタルは、「市原未来創業プロジェクト」の集大成となる「第4回ビジネスオーディション」を2025年12月21日に開催しました。
出場者7人が事業の魅力をプレゼンした結果、グランプリには「チバニアン」のある市原市田淵地区の地域活性化を提案した、ねざとデザイン事務所の根里智江美さんが輝きました。



◆グランプリにねざとデザイン事務所、準グランプリにunodue株式会社

ビジネスオーディションは、市原商工会議所と千葉日報デジタルによる「市原未来創業プロジェクト」の集大成となるイベントです。12月21日、市原市内のホテルで開かれた本番では、市内の創業者7人が8分間のプレゼンに臨みました。

審査の結果、グランプリにはねざとデザイン事務所の根里智江美さんが選ばれました。根里さんは「チバニアン」のある市原市田淵地区出身のウェブデザイナーで、「デザインの力で地域を元気に」をコンセプトに、チバニアンに近い古民家を観光拠点にすることを提案しました。単なる拠点ではなく、デザインや広告・PRの要素を加えることで、より消費者に地域の魅力が伝わりやすくする提案が高評価を得ました。



準グランプリには、ペット用品開発を手がけるunodue株式会社の小坂邊信さんが選ばれました。千葉県内で問題となっている特定外来生物「キョン」をペットフードにする事業を起点に、全国の特定外来生物をペットフードにする野心的な事業プランを提案し、生物の命をつなげつつ獣害を減らす内容に関心が集まりました。



当日の模様は市原商工会議所のYouTubeでご覧いただけます。
https://www.youtube.com/live/ROdT_fPEhlw?si=d7BTjfmVlaEfu-kC

第4回ビジネスオーディションの審査結果は以下の通りです。(敬称略)
【グランプリ】ねざとデザイン事務所(根里智江美)
【準グランプリ】unodue株式会社(小坂邊信)
【ベストアクション賞】GXスマートライフ株式会社(鈴木繁樹)▽一般社団法人上総麻産業振興会(山口純司)▽営業代行の虎(川口祐司)▽株式会社A’s ONE plus(青柳弘樹)▽合同会社なないろ(入里佳美)



◆創業者対抗プレゼンイベント「ビジネスオーディション」とは?

「ビジネスオーディション」は、市原商工会議所と千葉日報デジタルが展開する創業者支援事業「市原未来創業プロジェクト」の集大成となるイベントです。単にビジネスプランの優劣を競うのではなく、会場来場者へのアピールを通して顧客や協業先の獲得につなげる即効性のある取引先拡大を目指すのが特長です。

そのため、2025年9月から始まったプレゼンの準備では、千葉日報デジタルの広報PRプロデューサーが「取引先にアピールできる魅力的な事業に見せる」ことを目的に、出場者の事業の見せ方や構成、本番のパフォーマンスまで約3カ月かけて徹底的にプレゼンを磨き上げてきました。

ビジネスオーディション当日は、事業者や金融機関、行政関係者など会場来場者約50人が全員審査員となり7人のプレゼンを審査。「分かりやすさ」「応援したいか」「ワクワクしたか」の3軸でプレゼンを採点しました。また、終了後には出場者ごとのブースで交流会も行われ、活発なビジネスマッチングが行われました。



◆イベント概要

【名称】第4回市原未来創業プロジェクト
【開催スケジュール】
 2025年9月4日:ワークショップ
 2025年9~12月:個別相談・プレゼンレッスン
 2025年12月21日:ビジネスオーディション(五井グランドホテル:千葉県市原市五井5584-1)
【主催】市原商工会議所
【企画・運営】株式会社千葉日報デジタル(株式会社千葉日報社子会社)



千葉県広報研究会に「自治体広報部」が発足
2026年1月29日(木)キックオフミーティング初開催
~【自治体広報限定】地域を盛り上げる「伝わる広報」を一緒に学び合いませんか?~


「うちの広報、これで本当に合ってるのかな…」
「隣の市町村は、どんな工夫をしてるんだろう?」
「もっと市民に響く広報がしたいけど、どうすれば…」
日々、広報業務と向き合う中で、そんな課題意識を感じてはいませんか?

千葉県内の産官学の広報担当者が集う「千葉県広報研究会」では、自治体広報のこうした課題の解決に向け、「千葉県広報研究会:自治体広報部」を新たに発足します。
発足に合わせ、2026年1月29日(木)、「自治体広報部キックオフミーティング」を千葉市役所にて開催します。発起人の千葉市・袖ケ浦市との共催で、まずは広報・報道担当者同士の課題や事例を共有します。
ぜひこの機会に、私たちと共に「伝わる広報」を一緒に学んでいきましょう。自治体広報の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【お申込はこちら】https://x.gd/qXltH

◆「自治体広報部」発足の目的
県内自治体では、広報担当者同士の横のつながりが希薄で、他市町村の先進事例や効果的な手法を共有する機会が限られています。そのため、メディアの多様化、ターゲット層の細分化が進む現代において、個人に蓄積されがちなノウハウが組織全体、ひいては県内自治体全体に継承されにくいという課題があります。
そこで「自治体広報部」では広報全般の実務に役立つ知識・技術・考え方を共有し、参加者の広報マインドを高めます。そして、日頃抱える悩みや課題の解決につなげることで、県内自治体の広報力の向上を図ることを目的とします。

◆「自治体広報部」の特徴
(1)「生きた情報プラットフォーム」で広報ノウハウを共有
「自治体広報部」では、取材・写真・文章づくりといった実務スキルから、広報戦略・報道対応など、行政広報に関わる幅広い知見を共有します。市区町村の枠組みにとらわれず、多様な現場の成功・失敗事例を持ち寄り、学び合うことで、日頃の広報活動に活かすヒントを得ることができます。

(2)「頼れる仲間」との交流で課題解決とマインド向上
組織の垣根を越えて「全員が広報パーソン」として輝けるマインドとスキルを向上させるコミュニティを構築します。広報担当課のみならず、情報発信に関する悩みや課題を抱える職員が、率直に語り合える場を提供し、解決策を共に探求します。広報を学びたい!という意欲を尊重する「開かれたコミュニティ」を目指します。

(3)「理想の自治体広報」を追求し、地域を動かす
参加者一人一人が「伝わる広報」を追求し、それぞれの現場で実践できる力を身につけることを目指します。広報を通じて構築される信頼関係の中から、情報が自然と広がり地域が自ら動き出す「理想の自治体広報」を育むことを基本理念とします。

◆「自治体広報部」キックオフミーティング:開催概要
【日時】2026年1月29日(木)午前10時〜正午(受付開始:午前9時40分)
【場所】千葉市役所 4階記者会見室(千葉市中央区千葉港1-1)
【対象】千葉県内の自治体広報担当者
【参加費】無料
【申込締切】2026年1月22日(木)
【共催】千葉県広報研究会、千葉市、袖ケ浦市
【開催内容】
・君津市・坂井翔氏によるミニセミナー「ボトムアップによる広報紙リニューアルと内製化を通じて感じたこと」
・グループワーク「広報のお悩みぶっちゃけトーーク!県内自治体職員で、ゆるっと語り合おう!」
・名刺交換会

◆お申込はこちら https://x.gd/qXltH



新しい年のはじまりに、広報の仲間とともに、“攻めの広報”を一緒にアップデートしませんか?

千葉県広報研究会は2026年1月23日(金)、産官学の会員が一堂に集う<新年大交流会2026>を開催します!
1年の始まりに、気分新たに広報に取り組んでいただけるよう、会員同士の交流タイムや広報のスペシャリストをお招きしたミニトークをご用意。
気軽な交流の場として、産官学の垣根を越えたネットワークを築きたい方、広報スキルをさらに磨きたい方、そして広報の未来を一緒に語り合いたい方にぴったりのイベントです!
千葉県産の食材にこだわった美味しい食事付きの交流会となります。会員の皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

◆お申込はこちら
https://x.gd/XISWB

【こんな方におすすめ】
2026年の広報トレンドを先取りしたい
異業種の広報担当者と実践的な情報交換がしたい
記者・PRプラットフォーム担当者との接点を増やしたい
地域の仲間と一緒に広報をもっと楽しく取り組みたい

【プログラム(予定)】
◆2026年の広報展望を語る!広報スペシャリストによるミニトーク
◆1年の広報モチベ上げまくり!会員同士の交流タイム
◆「お年玉」がもらえるかも!? 企業PR付き新年大抽選会
◆2026年の千葉県広報研究会イベント案内
など、会員の皆さまが楽しめる企画をご用意しています。

【新年大交流会2026概要】
開催日:2026年1月23日(金)
時間:15:00〜17:00(受付開始:14:40)
会場:ACQUA E SOLE~アクアエソーレ~
(千葉市中央区本千葉町2-11 ダイワロイネットホテル千葉中央1F、京成千葉中央駅徒歩1分・JR千葉駅徒歩6分)
参加費:8,000円/1名(税込、食事・ドリンク付き)※お支払いは事前決済のみ、領収証発行可
対象者:千葉県広報研究会会員(今回から新規登録も可、会費無料)
定員:先着50名(満席になり次第締切)
申込締切:2026年1月15日(木)※申込締切後(1月16日以降)にキャンセルされる場合はキャンセル料(参加費全額)を頂戴いたします

◆お申込はこちら
https://x.gd/XISWB