千葉県の新聞社・株式会社千葉日報社と子会社・株式会社千葉日報デジタルは、「千葉県広報研究会」を設立しました。産官学それぞれで活動する広報担当者が参加し、広報業務で抱える悩みや課題を情報交換することで、課題解決のきっかけをつかんでもらう組織になります。こうした広報活動の活性化を通して、千葉県の地域社会や各企業のビジネスをさらに成長させていく狙いです。2024年7月18日(木)には設立を記念した「オープニングセッション」を開催します。https://chibakoho.jp/




◆「千葉県広報研究会」とは?

近年、経済停滞の影響で、業績面で課題を抱え、解決方法を見いだせない民間事業者が増えています。一方、地方自治体も人口減少など、容易には解決できない課題に直面しています。こうした状況を打開するためのひとつの手段が「広報」だと私たちは考えています。

ビジネスの強みや地域の魅力を伝えたい相手に効果的に伝え、外部からの関心を呼び込むことで、ビジネスや地域社会の活性化につなげる――。こうした取り組みをもっと広げていこうと、千葉日報グループは「千葉県広報研究会」を立ち上げました。

広報や情報発信に関する取り組みは多岐にわたり、担当者1人で進めるには多くの困難があります。そこで、すべての参加者がフラットな関係性で気軽に参加できるよう、研究会という柔軟な組織形態でスタートしました。

会員同士の交流を通して、広報活動が少しでも身近で取り組みやすいものになっていくことを期待しています。そして、広報活動の活性化が、自社のビジネス成長や地域課題の解決に少しでも寄与していくことを期待しています。

◆活動内容

千葉県広報研究会では年間を通じ、リアル開催のセミナーやワークショップなどのイベントをはじめ、メールでのご案内、研究会ウェブサイトでの情報共有、個別のご相談など、さまざまなプログラムを進めていきます。また、会員からの意見を取り入れ、活動の幅を広げていく予定です。

・会員間の交流を促進するイベントの開催
・セミナーやワークショップの開催
・情報を共有する研究会サイトの運営
・広報活動における優秀な取り組みを表彰するアワードの開催
・スキルを身に付ける認定制度の取り組み ほか

◆オープニングセッション(設立記念研究会)の開催概要

イベント第1弾として、千葉県広報研究会のオープニングセッション(設立記念研究会)を下記の通り開催します。記念セミナーのほか、主催者挨拶、研究会のご案内、運営側および参加者間の名刺交換の時間をご用意しています。
※お申し込みはこちら https://chibakoho.jp/

◇記念セミナー
地域を強くする/会社を強くする「広報の役割」とは?
~自治体・企業の広報担当者が知っておくべき広報の基礎~
プレスリリースエバンジェリスト/まくら株式会社代表取締役 河元智行氏
◇主催代表挨拶
千葉県広報研究会会長(千葉日報社代表取締役) 中元広之
◇研究会ご案内
運営事務局(千葉日報デジタル)
◇その他:名刺交換時間

【日時】7月18日(木)14時~16時(受付13時30分~)
【会場】千葉商工会議所第1ホール(千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2号館14階)
【参加費】無料

【主催】千葉県広報研究会 【共催】株式会社千葉日報社、株式会社千葉日報デジタル
【協力】株式会社PR TIMES 【後援】千葉県中小企業団体中央会、千葉県商工会連合会、千葉県商工会議所連合会(申請)、千葉商工会議所(申請)、千葉県(申請)

◆組織概要

設立:株式会社千葉日報社、株式会社千葉日報デジタル
研究会会長:中元広之(株式会社千葉日報社代表取締役)
運営事務局:株式会社千葉日報デジタル(千葉県千葉市中央区中央4-14-10)内に設置
組織形態:個人単位での加入とする会員制組織
入会条件:企業、自治体、業界団体等に所属する個人に限る
入会費:無料
研究会ホームページ:https://chibakoho.jp/ 株式会社千葉日報デジタルは2024年3月27日、千葉県香取市と「情報発信等に関する連携協定」を結びました。地域メディアグループの情報発信ノウハウを活用し、香取市が進めるシティプロモーションを加速させる狙いです。



◆香取市のシティプロモーション強化へ

香取市は、千葉県の北東部に位置し、北は茨城県と接しています。東京から70km圏にあり、世界への玄関、成田空港から15km圏に位置しています。北部には利根川が東西に流れ、その流域には水郷の風情漂う水田地帯が広がり、南部は山林と畑を中心とした平坦地で北総台地の一角を占めています。

日本の原風景を感じさせる田園・里山や、水郷筑波国定公園に位置する利根川周辺の自然景観をはじめ、東国三社の一つ「香取神宮」、日本で初めて実測日本地図を作成した「伊能忠敬」(関係資料は国宝指定)の旧宅ほか江戸時代から昭和初期に建てられた商家や土蔵が軒を連ねる佐原の町並み(国選定重要伝統的建造物群保存地区)が見られるなど、水と緑に囲まれ、自然・歴史・文化に彩られたまちです。

香取市では、こうした魅力をさらに発信し、市の発展につなげるため、2023年4月に「シティプロモーション推進室」を新設するなどシティプロモーションの強化に力を入れています。今回の連携協定は、こうしたシティプロモーション強化の取り組みをさらに充実させることを目的に締結されました。

◆「情報発信等に関する連携協定」の概要

連携協定における連携事項は以下の通りです。
(1)広報・PRをはじめとした情報発信(シティプロモーション)力強化全般に関すること。
(2)デジタルを活用した取り組みに関すること。
(3)その他上記事項より派生する活動に関すること。

これらの連携事項に基づき、具体的には以下のような取り組みを連携して行っていく予定です。
(1)広報・PRをはじめとした情報発信(シティプロモーション)力強化全般に関すること。
・プレスリリース手法のブラッシュアップ
・市イベント等に関連する魅力的なコンテンツづくり
・情報発信に関する研修の開催 など
(2)デジタルを活用した取り組みに関すること。
・PR TIMES等を活用した効果的なプレスリリースの発信
・SNS等を用いたシティプロモーション企画の検討・実施 など

こうした連携を通して、デジタル化が進展する社会において、香取市が継続して発展できる機会を創出していくことを目指していきます。



【代表コメント】
株式会社千葉日報デジタル:松本祥彦社長
このたび、香取市様と情報発信連携協定を結ぶことができ、大変うれしく感じております。この協定を機に香取市様が持つ独自の「魅力」を再発見し、新聞社グループの持つ情報発信ノウハウやネットワークを活用しながら、効果的な情報発信につなげていくお手伝いができれば幸いです。
弊社が千葉県内の自治体とこうした連携協定を結ぶのは4カ所目となります。引き続き、地域メディアグループとして情報発信の分野から地域の発展に貢献していきたいと考えています。

香取市:伊藤友則市長
このたび、株式会社千葉日報デジタル様との情報発信等に関する連携協定を調印できますことを大変嬉しく思いますとともに、松本代表取締役社長をはじめご尽力賜りました関係者の皆様に心から感謝申し上げます。千葉日報デジタル様と香取市、双方の資源を掛け合わせることで、今後の地域づくりを力強く推進できることを確信しております。
本協定に基づく連携事業を通して、徐々に、地域連携の輪を広げ、デジタル化社会における香取市の持続的な発展に尽力して参りたいと思っております。

【「千葉日報デジタル」「香取市」について】
◆株式会社千葉日報デジタル(千葉市、代表取締役社長:松本祥彦)
千葉県の新聞社・千葉日報社の100%出資子会社として2021年5月に設立。新聞社のノウハウやネットワークを活用し、地域事業者・団体・自治体向けのデジタル媒体を絡めた情報発信サポートなどの事業を展開しています。https://chibadigi.com

◆香取市(市長:伊藤友則)
人口は約7.1万人、千葉県の北東部、成田空港から15km圏に位置しています。市の北東部を流れる利根川、肥沃な農地がもたらす豊富な作物、歴史的な町並みやユネスコ無形文化遺産登録の佐原の山車行事など、自然・歴史・文化を感じることができるまちです。https://www.city.katori.lg.jp 市原商工会議所と株式会社千葉日報デジタルは、「市原未来創業プロジェクト」の集大成となる「第2回ビジネスオーディション」を2024年3月2日に開催しました。出場者10人が事業の魅力をプレゼンした結果、グランプリにはトレーラーハウスを活用したホテル事業を提案した「元気なまちづくり株式会社」が輝きました。


(第2回ビジネスオーディションの出場者と主催者ら)

◆グランプリに元気なまちづくり株式会社、準グランプリにライター鹿毛さん

ビジネスオーディションは、市原商工会議所と千葉日報デジタルによる「市原未来創業プロジェクト」の集大成となるイベントです。3月2日、市原市内のホテルで開かれた本番では、市内の創業者、新規事業に取り組む既存事業者10人が8分間のプレゼンに臨みました。

審査の結果、グランプリには「元気なまちづくり株式会社」の深山康平さんが選ばれました。深山さんは、土地さえあればどこでもホテルにできるトレーラーハウス事業をプレゼン。市南部の宿泊施設不足の解消につながる点、災害時の避難拠点にできる点などが高評価を得ました。

また、準グランプリにはライター業の鹿毛恵理さんが選ばれました。家庭と仕事を両立するワークライフバランスの観点に触れながら、単なるビジネスプランではなく多様な働き方が可能な社会の実現まで踏み込んだ「今後求められるビジネスのあり方」を提起し、好評を獲得しました。

当日の模様は市原商工会議所のYouTubeでご覧いただけます。
https://www.youtube.com/live/R61zQxX15JA?feature=shared


(グランプリに輝いた元気なまちづくり株式会社・深山さんのプレゼン)

第2回ビジネスオーディションの審査結果は以下の通りです。(敬称略)
【グランプリ】元気なまちづくり株式会社(深山康平)
【準グランプリ】鹿毛恵理
【ベストアクション賞】キッズサプライズジャパン(森重孝志)▽Back-Up(糸賀恵美)▽安寿堂(並木靖美)▽石田理絵▽いぬねこ共生Laboratory(小坂邊信)▽Drafting BASE(中島麻衣子)▽お片付けマーガリン(土橋博美)▽AED講習MA-JIN(川上博幸)

◆「ビジネスオーディション」とは?

「ビジネスオーディション」は、市原商工会議所と千葉日報デジタルが展開する創業者支援事業「市原未来創業プロジェクト」の集大成となるイベントです。出場する創業者は専門家のアドバイスを受け磨き上げてきた事業プランを8分間でプレゼン。市内事業者や金融機関関係者などの会場参加者に向けて自社事業をアピールすることで、即効性のある取引先の拡大を目指すのが特長です。

審査は会場参加の全員がうちわの表裏を見せて採点します。表と裏で点数が異なり、合計得点で順位を決めます。会場参加の一人一人が「この創業者のビジネスに興味がある」「一緒に仕事をしてみたい」と思うかどうかを、オーディション形式に見立てて審査するのも大きな特長です。

また、単にビジネスプランの優劣を競うのではなく、即効性のある取引先の拡大を目指すため、会場には各出場創業者のブースも用意。プレゼンからブースでの営業活動まで切れ目なく展開することで、取引先や顧客の獲得につながる環境を整えています。


(会場参加の約50人全員が審査員となり「うちわ」の表裏でプレゼンを審査した)


◆「市原未来創業プロジェクト」の特長

2回目となる「市原未来創業プロジェクト」は2022年度に市原商工会議所がスタートした、地域の創業者をサポートする新たな創業支援事業です。創業者の事業プランの優劣を競うアイデアコンテストではなく、その後の具体的な取引先拡大につなげることを目指している点が大きな特長です。

本プロジェクトでは「いかにメディアに取り上げられやすい魅力的な事業に見せるか」という磨き上げの作業を通して、創業者が自社事業の本当の強みやアピールポイントを自覚し、どう取引先に提示していくかを学ぶことを重要視しています。そのためプロジェクトの進行役は、地元新聞社グループとして企業の情報発信サポートを行う千葉日報デジタルが担当しています。

2024年1月の第2回プロジェクトスタート時から、出場する創業者10人はワークショップや個別相談、プレゼンレッスンを通して、ビジネスオーディションの発表内容を組み立ててきました。その間、千葉日報デジタルがすべての工程でメディア活用のノウハウを生かし、「いかにメディアに取り上げられやすい魅力的な事業に見せるか」という視点から、創業者の事業を磨き上げるサポートを展開してきました。

こうした事業の手厚い磨き上げ作業、プレゼンスキルの向上を創業者が体験・体得できるのも特長のひとつです。こうしたスキルは今後の営業活動や、自社事業の認知度を高めていく情報発信にも役立ちます。

市原商工会議所と株式会社千葉日報デジタルは、「第2回市原未来創業プロジェクト」の集大成として2024年3月2日に開催する「ビジネスオーディション」の会場参加者を募集しています。ビジネスオーディションは地域経済を担う創業者の取引先を増やすイベントで、10社が白熱のプレゼンを繰り広げる予定です。


(2022年10月開催:第1回ビジネスオーディション会場の様子)

◆「ビジネスオーディション」とは?

「ビジネスオーディション」は、市原商工会議所と千葉日報デジタルが展開する創業者支援事業「市原未来創業プロジェクト」の集大成となるイベントです。出場する創業者は専門家のアドバイスを受け磨き上げてきた事業プランを8分間でプレゼン。市内事業者や金融機関関係者などの会場参加者に向けて自社事業をアピールすることで、即効性のある取引先の拡大を目指すのが特長です。

審査は会場参加の全員がうちわの表裏を見せて採点します。表と裏で点数が異なり、合計得点で順位を決めます。会場参加の一人一人が「この創業者のビジネスに興味がある」「一緒に仕事をしてみたい」と思うかどうかを、オーディション形式に見立てて審査するのも大きな特長です。

また、単にビジネスプランの優劣を競うのではなく、即効性のある取引先の拡大を目指すため、会場には各出場創業者のブースも用意。プレゼンからブースでの営業活動まで切れ目なく展開することで、取引先や顧客の獲得につながる環境を整えています。


(2022年10月開催:第1回ビジネスオーディションの「うちわ審査」の様子)

◆「市原未来創業プロジェクト」の特長

2回目となる「市原未来創業プロジェクト」は2022年度に市原商工会議所がスタートした、地域の創業者をサポートする新たな創業支援事業です。創業者の事業プランの優劣を競うアイデアコンテストではなく、その後の具体的な取引先拡大につなげることを目指している点が大きな特長です。

本プロジェクトでは「いかにメディアに取り上げられやすい魅力的な事業に見せるか」という磨き上げの作業を通して、創業者が自社事業の本当の強みやアピールポイントを自覚し、どう取引先に提示していくかを学ぶことを重要視しています。そのためプロジェクトの進行役は、地元新聞社グループとして企業の情報発信サポートを行う千葉日報デジタルが担当しています。

2024年1月の第2回プロジェクトスタート時から、出場する創業者10人はワークショップや個別相談、プレゼンレッスンを通して、ビジネスオーディションの発表内容を組み立ててきました。その間、千葉日報デジタルがすべての工程でメディア活用のノウハウを生かし、「いかにメディアに取り上げられやすい魅力的な事業に見せるか」という視点から、創業者の事業を磨き上げるサポートを展開してきました。

こうした事業の手厚い磨き上げ作業、プレゼンスキルの向上を創業者が体験・体得できるのも特長のひとつです。こうしたスキルは今後の営業活動や、自社事業の認知度を高めていく情報発信にも役立ちます。


(2024年1月開催:第2回市原未来創業プロジェクト初回ワークショップの様子)

◆「ビジネスオーディション」開催概要と会場参加要項

【名称】第2回市原未来創業プロジェクト:ビジネスオーディション

【開催日時】3月2日(土)午後2時~午後5時

【開催場所】五井グランドホテル 2階飛輪の間(千葉県市原市五井5584-1)

【会場参加申込先】市原商工会議所(電話0436-22-4305)
※参加無料、会場参加希望の場合は事前にご一報をお願いします。(当日受付可能)

【主催】市原商工会議所

【企画・運営】株式会社千葉日報デジタル(株式会社千葉日報社子会社) 市原商工会議所と株式会社千葉日報デジタルは2024年1月、「第2回市原未来創業プロジェクト」をスタートしました。地域経済を担う創業者の取引先を増やすイベント「ビジネスオーディション」を最終ゴールとして、創業者の事業を魅力的に見せる情報発信の基礎やプレゼン力を専門家と一緒に学んでいくプロジェクトです。



◆「市原未来創業プロジェクト」とは?

「市原未来創業プロジェクト」は2022年度に市原商工会議所がスタートした、地域の創業者をサポートする新たな創業支援事業です。千葉県市原市内で創業した事業者、または新規事業の立ち上げや事業転換を準備している事業者を対象に、具体的な取引先拡大につながる支援を行うことを目指しています。

プロジェクトの進行役は、地元新聞社グループとして企業の情報発信サポートを行う株式会社千葉日報デジタルが担います。メディア活用のノウハウを生かし、「いかにメディアに取り上げられやすい魅力的な事業に見せるか」という視点から、創業者の事業を磨き上げていくのが大きな特長です。

プロジェクトの集大成として、3月2日に創業者がプレゼンを行う「ビジネスオーディション」を開催します。創業者は専門家のアドバイスを受け磨き上げてきた事業プランを8分間でプレゼン。会場には市内事業者や金融機関関係者らを多数招き、ブースでの交流会も予定しているため、創業者にとって即効性のある取引先の拡大を目指しています。



◆「市原未来創業プロジェクト」の3ステップ

2023年度の第2回は2024年1月~3月にかけて行われ、以下の3段階で創業者の取引先拡大を支援していきます。

【STEP1】ワークショップ(1月)
まずは創業者が自分の事業の魅力を見つめ直すことに取り組みます。千葉日報デジタルが進行役となり、全員が参加する全2回のワークショップで創業者の事業の特徴的な点、面白いところを雑談形式で見つけ出していきます。

【STEP2】個別相談&プレゼンレッスン(1~2月)
ビジネスオーディションに向けて個別相談で創業者の事業の魅力を掘り下げていきます。さらにビジネスオーディション本番で行うプレゼンのレッスンも行います。個別相談で掘り下げた魅力を、パフォーマンスとしてさらに魅力的に見せる練習になります。千葉日報デジタルが専門家としてバックアップし、全5回行います。

【STEP3】ビジネスオーディション(3月2日、五井グランドホテルにて開催)
プロジェクトの総仕上げとして、取引先拡大に向けたビジネスオーディションを開催します。会場には市内事業者や支援者らが集まる予定で、出場者は魅力を磨き上げてきた事業をプレゼンします。会場参加者全員が審査員となってプレゼンを審査し、グランプリを選出します。また当日はブース出店による交流会もあり、取引先の拡大につながるビジネス交流も生まれます。

1月17日には初回のワークショップを開き、市原市内の創業者10人が参加しました。オリエンテーションでは第1回参加の“先輩創業者”が、どういう形で事業が磨き上げられていくかの体験談を披露しました。後半は各創業者が自己紹介をしつつ、事業プラン磨き上げの糸口を専門家とともに検討していきました。



◆「市原未来創業プロジェクト」の特長

「市原未来創業プロジェクト」は、創業者の事業プランの優劣を競うアイデアコンテストではなく、その後の具体的な取引先拡大につなげることを目指している点が大きな特長です。

本プロジェクトでは「いかにメディアに取り上げられやすい魅力的な事業に見せるか」という磨き上げの作業を通して、創業者が自社事業の本当の強みやアピールポイントを自覚し、どう取引先に提示していくかを学ぶことを重要視しています。

そのため「ビジネスオーディション」でも、プレゼンだけでなく、ブースでの交流会も用意し、その場で来場した事業者と交渉ができるような仕組みを取り入れています。また、事業の磨き上げ作業を通して学んだプレゼンスキルは今後の営業活動や、自社事業の認知度を高めていく情報発信にも役立ちます。

2022年度開催の第1回では、実際にビジネスオーディションでのプレゼンやブース交流をきっかけに具体的な取引につながった事例が多くありました。
※第1回の詳細は以下からご確認いただけます。
https://chibadigi.com/archives/4771
https://chibadigi.com/archives/5945
https://chibadigi.com/archives/5946

◆開催概要

【名称】第2回市原未来創業プロジェクト

【開催スケジュール】
・1月17日、1月25日:ワークショップ
・1~2月:個別相談&プレゼンレッスン
・3月2日:ビジネスオーディション(五井グランドホテル:千葉県市原市五井5584-1)

【主催】市原商工会議所

【企画・運営】株式会社千葉日報デジタル(株式会社千葉日報社子会社) 受験シーズンが本格化する中、受験生に応援の気持ちを贈る「ゴウカクーヘン」の広告がJR総武線5駅に登場しました。総武線駅に設置のデジタルサイネージ「街あわせくん」を活用し、駅利用の受験生に「合格祈願」の気持ちを届けています。



JR総武線デジタルサイネージ「街あわせくん」に広告掲載

「街あわせくん」は、株式会社ジェイアール東日本企画千葉支社(千葉市)が運営する、誰でも使える駅のお手軽デジタルメッセージボードです。

有料で静止画と動画を掲出できる「デジタルポスター」機能と、無料でメッセージを投稿できる「デジタル伝言板」機能が備わっています。現在、JR総武線の千葉駅・市川駅・小岩駅・亀戸駅・錦糸町駅の5駅に設置されています。

「ゴウカクーヘン」の広告は「デジタルポスター」機能を活用し、「受験生に応援の気持ちを贈る」のキャッチコピーとともに、商品画像を掲載しています。



また、株式会社ジェイアール東日本企画千葉支社では「街あわせくん」を活用した「総武線受験生応援プロジェクト」を展開中で、「デジタル伝言板」に一般の駅利用者から受験生への応援メッセージを募集する取り組みも行っています。

受験生に応援の気持ちを贈る「ゴウカクーヘン」

ゴウカクーヘンは「ゴウカク」をネーミングに織り込んだ、縁起物のバウムクーヘンです。千葉県の人気バウムクーヘン専門店「せんねんの木」が製造し、「合格祈願」の焼き印をひとつひとつ丁寧にお入れしてお届けします。

「合格祈願」の焼き印は、書道展で最高賞を受賞した書道家によるオリジナルの揮毫をもとに作りました。書道展でトップに“勝ち上がった”筆の力を込め、受験生の合格を祈願します。

また、同じ揮毫をもとにした「合格祈願」の紙札も同封します。紙札は、源頼朝ゆかりの八剣八幡神社(千葉県木更津市)で合格祈願のご祈祷を施しました。受験当日にお守りとして会場にお持ちいただけます。

受験に向けて勉強を頑張るお子さまに、ご家族が「応援の気持ち」を贈ることができる商品です。受験日前後にご家族皆さんで分け合い、合格を願ってお召し上がりいただけます。

商品概要

【製品名】ゴウカクーヘン
(合格祈願焼き印入りバウムクーヘン・ご祈祷済み紙札同封・紙箱入り)

【価格】3,300円(税込)

【サイズ】直径13.5cm、高さ3cm(およそ2~3人前)

【製造】手作りバウムクーヘン専門店「せんねんの木」

【企画・販売】ゴウカクーヘン販売事務局(株式会社千葉日報デジタル内)

【販売サイト】https://www.goukaku.life/

千葉県のスーパーチェーン「スーパーガッツ」(本社:市原市)は1月から、受験生に応援の気持ちを贈る「ゴウカクーヘン」の取扱を始めました。千葉県内4店舗で2024年2月7日まで予約を受け付けています。



◆「スーパーガッツ」4店舗で予約受付中

スーパーガッツは昭和62年に千葉県市原市でオープンしたスーパーチェーンです。今回、地域密着のスーパーとして地域の受験生を応援する「ゴウカクーヘン」のコンセプトに共鳴し、店頭での予約取扱をスタートしました。

ゴウカクーヘンを取り扱うのは下記の4店舗です。
・スーパーガッツ馬立本店(千葉県市原市馬立1916)
・スーパーガッツ姉崎店(千葉県市原市姉崎818-1)
・スーパーガッツ大原店(千葉県いすみ市大原1176)
・スーパーガッツ茂原店(千葉県茂原市上茂原423-1)

予約は店頭配布のチラシに必要事項を記入し、店舗レジで先払いにて受け付けています。商品の引き取り期間は2つあり、ご希望の期間をお選びいただけます。

【1月下旬に店頭引き取り】
2024年1月17日(水):予約締め切り
2024年1月25日(木)~1月28日(日):店頭にて商品お渡し

【2月中旬に店頭引き取り】
2024年2月7日(水):予約締め切り
2024年2月15日(木)~2月18日(日):店頭にて商品お渡し

◆受験生に応援の気持ちを贈る「ゴウカクーヘン」

ゴウカクーヘンは「ゴウカク」をネーミングに織り込んだ、縁起物のバウムクーヘンです。千葉県の人気バウムクーヘン専門店「せんねんの木」が製造し、「合格祈願」の焼き印をひとつひとつ丁寧にお入れしてお届けします。

「合格祈願」の焼き印は、書道展で最高賞を受賞した書道家によるオリジナルの揮毫をもとに作りました。書道展でトップに“勝ち上がった”筆の力を込め、受験生の合格を祈願します。

また、同じ揮毫をもとにした「合格祈願」の紙札も同封します。紙札は、源頼朝ゆかりの八剣八幡神社(千葉県木更津市)で合格祈願のご祈祷を施しました。受験当日にお守りとして会場にお持ちいただけます。

受験に向けて勉強を頑張るお子さまに、ご家族が「応援の気持ち」を贈ることができる商品です。受験日前後にご家族皆さんで分け合い、合格を願ってお召し上がりいただけます。

◆商品概要

【製品名】ゴウカクーヘン
(合格祈願焼き印入りバウムクーヘン・ご祈祷済み紙札同封・紙箱入り)

【価格】3,300円(税込)

【サイズ】直径13.5cm、高さ3cm(およそ2~3人前)

【製造】手作りバウムクーヘン専門店「せんねんの木」

【企画・販売】ゴウカクーヘン販売事務局(株式会社千葉日報デジタル内)

【販売サイト】https://www.goukaku.life/ 首都圏を拠点とするスーパーチェーン「カワグチ」(本社:千葉市)は12月から、受験生に応援の気持ちを贈る「ゴウカクーヘン」の取扱を始めました。首都圏4店舗で2024年1月末まで予約を受け付けています。


◆スーパー「カワグチ」4店舗で予約受付中

スーパーカワグチは、千葉県を中心に東京都、神奈川県にも店舗を持つスーパーチェーンです。地域密着のスーパーとして長年、「価格と鮮度、真心とサービス」に情熱を注ぎ、地域住民の食卓を支えています。

今回、地域密着のスーパーとして地域の受験生を応援する「ゴウカクーヘン」のコンセプトに共鳴し、店頭での予約取扱をスタートしました。スーパーカワグチの担当者は「地域密着のスーパーとしても受験生の合格を少しでも応援できたらうれしいです」と話しています。

ゴウカクーヘンを取り扱うのは下記の4店舗となります。
・スーパーカワグチ激安市場食品館(千葉県千葉市中央区問屋町10-3)
・スーパーカワグチこてはし中央SC店(千葉県千葉市花見川区こてはし台5-1-17)
・スーパーカワグチ馬橋店(千葉県松戸市中和倉120)
・カワグチエンゼル永田台店(神奈川県横浜市南区永田みなみ台2-1-108)

予約は店頭配布のチラシに必要事項を記入し、店舗レジにお持ちいただく形で受け付けています。商品の引き取り期間は2つあり、ご希望の期間をお選びいただけます。
【1月下旬に店頭引き取り】
2024年1月10日(水):予約締め切り
2024年1月下旬:店頭にて商品お渡し
【2月中旬に店頭引き取り】
2024年1月31日(水):予約締め切り
2024年2月中旬:店頭にて商品お渡し
※詳しい商品のお渡し時期は各店舗にご確認ください。


◆受験生に応援の気持ちを贈る「ゴウカクーヘン」

ゴウカクーヘンは「ゴウカク」をネーミングに織り込んだ、縁起物のバウムクーヘンです。千葉県の人気バウムクーヘン専門店「せんねんの木」が製造し、「合格祈願」の焼き印をひとつひとつ丁寧にお入れしてお届けします。

「合格祈願」の焼き印は、書道展で最高賞を受賞した書道家によるオリジナルの揮毫をもとに作りました。書道展でトップに“勝ち上がった”筆の力を込め、受験生の合格を祈願します。

また、同じ揮毫をもとにした「合格祈願」の紙札も同封します。紙札は、源頼朝ゆかりの八剣八幡神社(千葉県木更津市)で合格祈願のご祈祷を施しました。受験当日にお守りとして会場にお持ちいただけます。

受験に向けて勉強を頑張るお子さまに、ご家族が「応援の気持ち」を贈ることができる商品です。受験日前後にご家族皆さんで分け合い、合格を願ってお召し上がりいただけます。


◆商品概要

【製品名】ゴウカクーヘン
(合格祈願焼き印入りバウムクーヘン・ご祈祷済み紙札同封・紙箱入り)

【価格】3,300円(税込)

【サイズ】直径13.5cm、高さ3cm(およそ2~3人前)

【製造】手作りバウムクーヘン専門店「せんねんの木」

【企画・販売】ゴウカクーヘン販売事務局(株式会社千葉日報デジタル内)

◆販売サイトはこちら https://www.goukaku.life/

受験生に応援の気持ちを贈る「ゴウカクーヘン」の販売が11月29日スタートします。受験生に「いい福」が訪れますようにとの願いを込めてこの日発売となります。期間限定の「送料無料キャンペーン」も実施します。

◆販売サイトはこちら https://www.goukaku.life/



◆受験生に応援の気持ちを贈る「ゴウカクーヘン」

ゴウカクーヘンは「ゴウカク」をネーミングに織り込んだ、縁起物のバウムクーヘンです。千葉県の人気バウムクーヘン専門店「せんねんの木」が製造し、「合格祈願」の焼き印をひとつひとつ丁寧にお入れしてお届けします。

受験に向けて勉強を頑張るお子さまに、ご家族が「応援の気持ち」を贈ることができる商品です。受験日前後にご家族皆さんで分け合い、合格を願ってお召し上がりいただけます。



◆源頼朝ゆかりの神社でご祈祷した「合格祈願」紙札入り

「合格祈願」の焼き印は、書道展で最高賞を受賞した書道家によるオリジナルの揮毫をもとに作りました。書道展でトップに“勝ち上がった”筆の力を込め、受験生の合格を祈願します。

また、同じ揮毫をもとにした「合格祈願」の紙札も同封します。紙札は、源頼朝ゆかりの八剣八幡神社(千葉県木更津市)で合格祈願のご祈祷を施しました。受験当日にお守りとして会場にお持ちいただけます。

◆「サクラサク」価格は3,300円。期間限定で送料無料!

ゴウカクーヘンの販売価格は税込3,300円。合格を意味する「サクラサク」にあやかり、「サ(3)クラ、サ(3)ク」の語呂合わせにしました。

発売日も販売価格も、受験生を全力で応援する願いを込めています。

また、発売日の11月29日~12月26日までの期間限定で、「送料無料キャンペーン」を実施します。より多くの受験生のご家族の皆さんにゴウカクーヘンをご愛顧いただければ幸いです。



◆商品概要

【製品名】ゴウカクーヘン
(合格祈願焼き印入りバウムクーヘン・ご祈祷済み紙札同封・紙箱入り)

【価格】3,300円(税込)
※12月26日まで「送料無料キャンペーン」実施

【販売期間】2023年11月29日~2024年2月12日
※お届け期間は販売サイトをご確認ください

【サイズ】直径13.5cm、高さ3cm(およそ2~3人前)

【製造】手作りバウムクーヘン専門店「せんねんの木」

【企画・販売】ゴウカクーヘン販売事務局(株式会社千葉日報デジタル内)

◆販売サイトはこちら https://www.goukaku.life/

千葉県の新聞社・株式会社千葉日報社の100%出資子会社・株式会社千葉日報デジタルは2023年9月13日、千葉県を拠点とする金融機関・千葉信用金庫と「地域ビジネス活性化に関する連携協定」を結びました。


地域メディアグループの情報発信ノウハウを活用し、千葉信用金庫と取引のある地域事業者の情報発信サポートを進める狙いです。


【連携協定の概要】


今回の「地域ビジネス活性化に関する連携協定」は、千葉信用金庫が取引のある地域事業者の成長サポートを行う中で、千葉日報デジタルが得意とする情報発信分野で協働することを目的に締結されました。

具体的な連携施策は以下の通りです。
(1)千葉信用金庫の顧客である地域企業の情報発信力強化に向けた取り組みに関すること。
(2)千葉信用金庫の情報発信力強化に向けた取り組みに関すること。
(3)その他上記事項より派生する活動に関すること。

千葉信用金庫と取引のある地域事業者向けに少人数の「情報発信ワークショップ」を開催することで情報発信力を強化し、参加事業者の販路拡大や人材採用、自社ブランディングなどに寄与していきます。

初回の「情報発信ワークショップ」は10月5日に千葉信用金庫本店で開催予定。千葉日報デジタルが進行役となり、参加事業者のビジネス活性化に向け「そもそもどんな情報を発信すると良いか」「情報を魅力的に見せるにはどうしたらいいか」などを雑談形式で学んでいきます。


【代表コメント】

株式会社千葉日報デジタル:松本祥彦社長
協定締結により、千葉日報グループが持つ情報発信のノウハウを、千葉信用金庫様とお取引のある地域事業者の皆さまにご活用いただくことが可能となります。これを機に、地域事業者の皆さまが情報発信に取り組み、ビジネス成長につながっていくことを期待しております。こうした活動を通して、地域メディアとして地域の発展に少しでも貢献できれば幸いです。

千葉信用金庫:宮澤英男理事長
このたびの協定締結によって、株式会社千葉日報デジタル様が強みを持つ情報発信の分野において、千葉信用金庫の顧客企業を支援いただけることになりました。自社の商品・サービスの魅力をより効果的に発信するサポートを通じて、販路拡大や採用力の強化等の経営課題の解決に貢献できましたら幸いです。緊密な連携のもと、地域の皆様の「ベストパートナー金融機関」をより一層目指していく所存です。

【「千葉日報デジタル」「千葉信用金庫」について】

◆株式会社千葉日報デジタル(千葉市、代表取締役社長:松本祥彦)
千葉県の新聞社・千葉日報社の100%出資子会社として2021年5月に設立。新聞社のノウハウやネットワークを活用し、地域事業者・団体・自治体向けのデジタル媒体を絡めた情報発信サポートなどの事業を展開しています。https://chibadigi.com/

◆千葉信用金庫(千葉市、理事長:宮澤英男)
千葉信用金庫は、千葉県内に49店舗を構える地域密着型の金融機関です。令和6年6月をもって創立100周年を迎えます。中小企業や地域社会の皆様に対し、経営状況・ライフステージに応じた金融支援や経営支援メニュー(ビジネスマッチング、販路拡大、経営改善、事業承継等)を提供しています。https://www.shinkin.co.jp/chibaskb/