
◆「市原未来創業プロジェクト」とは?
「市原未来創業プロジェクト」は2022年度に市原商工会議所がスタートした、地域の創業者をサポートする新たな創業支援事業です。千葉県市原市内で創業した事業者、または新規事業の立ち上げや事業転換を準備している事業者を対象に、具体的な取引先拡大につながる支援を行うことを目指しています。
プロジェクトの進行役は、地元新聞社グループとして企業の情報発信サポートを行う株式会社千葉日報デジタルが担います。メディア活用のノウハウを生かし、「いかにメディアに取り上げられやすい魅力的な事業に見せるか」という視点から、創業者の事業を磨き上げていくのが大きな特長です。
プロジェクトの集大成として、3月2日に創業者がプレゼンを行う「ビジネスオーディション」を開催します。創業者は専門家のアドバイスを受け磨き上げてきた事業プランを8分間でプレゼン。会場には市内事業者や金融機関関係者らを多数招き、ブースでの交流会も予定しているため、創業者にとって即効性のある取引先の拡大を目指しています。

◆「市原未来創業プロジェクト」の3ステップ
2023年度の第2回は2024年1月~3月にかけて行われ、以下の3段階で創業者の取引先拡大を支援していきます。
【STEP1】ワークショップ(1月)
まずは創業者が自分の事業の魅力を見つめ直すことに取り組みます。千葉日報デジタルが進行役となり、全員が参加する全2回のワークショップで創業者の事業の特徴的な点、面白いところを雑談形式で見つけ出していきます。
【STEP2】個別相談&プレゼンレッスン(1~2月)
ビジネスオーディションに向けて個別相談で創業者の事業の魅力を掘り下げていきます。さらにビジネスオーディション本番で行うプレゼンのレッスンも行います。個別相談で掘り下げた魅力を、パフォーマンスとしてさらに魅力的に見せる練習になります。千葉日報デジタルが専門家としてバックアップし、全5回行います。
【STEP3】ビジネスオーディション(3月2日、五井グランドホテルにて開催)
プロジェクトの総仕上げとして、取引先拡大に向けたビジネスオーディションを開催します。会場には市内事業者や支援者らが集まる予定で、出場者は魅力を磨き上げてきた事業をプレゼンします。会場参加者全員が審査員となってプレゼンを審査し、グランプリを選出します。また当日はブース出店による交流会もあり、取引先の拡大につながるビジネス交流も生まれます。
1月17日には初回のワークショップを開き、市原市内の創業者10人が参加しました。オリエンテーションでは第1回参加の“先輩創業者”が、どういう形で事業が磨き上げられていくかの体験談を披露しました。後半は各創業者が自己紹介をしつつ、事業プラン磨き上げの糸口を専門家とともに検討していきました。

◆「市原未来創業プロジェクト」の特長
「市原未来創業プロジェクト」は、創業者の事業プランの優劣を競うアイデアコンテストではなく、その後の具体的な取引先拡大につなげることを目指している点が大きな特長です。
本プロジェクトでは「いかにメディアに取り上げられやすい魅力的な事業に見せるか」という磨き上げの作業を通して、創業者が自社事業の本当の強みやアピールポイントを自覚し、どう取引先に提示していくかを学ぶことを重要視しています。
そのため「ビジネスオーディション」でも、プレゼンだけでなく、ブースでの交流会も用意し、その場で来場した事業者と交渉ができるような仕組みを取り入れています。また、事業の磨き上げ作業を通して学んだプレゼンスキルは今後の営業活動や、自社事業の認知度を高めていく情報発信にも役立ちます。
2022年度開催の第1回では、実際にビジネスオーディションでのプレゼンやブース交流をきっかけに具体的な取引につながった事例が多くありました。
※第1回の詳細は以下からご確認いただけます。
https://chibadigi.com/archives/4771
https://chibadigi.com/archives/5945
https://chibadigi.com/archives/5946
◆開催概要
【名称】第2回市原未来創業プロジェクト
【開催スケジュール】
・1月17日、1月25日:ワークショップ
・1~2月:個別相談&プレゼンレッスン
・3月2日:ビジネスオーディション(五井グランドホテル:千葉県市原市五井5584-1)
【主催】市原商工会議所
【企画・運営】株式会社千葉日報デジタル(株式会社千葉日報社子会社) 受験シーズンが本格化する中、受験生に応援の気持ちを贈る「ゴウカクーヘン」の広告がJR総武線5駅に登場しました。総武線駅に設置のデジタルサイネージ「街あわせくん」を活用し、駅利用の受験生に「合格祈願」の気持ちを届けています。

JR総武線デジタルサイネージ「街あわせくん」に広告掲載
「街あわせくん」は、株式会社ジェイアール東日本企画千葉支社(千葉市)が運営する、誰でも使える駅のお手軽デジタルメッセージボードです。
有料で静止画と動画を掲出できる「デジタルポスター」機能と、無料でメッセージを投稿できる「デジタル伝言板」機能が備わっています。現在、JR総武線の千葉駅・市川駅・小岩駅・亀戸駅・錦糸町駅の5駅に設置されています。
「ゴウカクーヘン」の広告は「デジタルポスター」機能を活用し、「受験生に応援の気持ちを贈る」のキャッチコピーとともに、商品画像を掲載しています。
また、株式会社ジェイアール東日本企画千葉支社では「街あわせくん」を活用した「総武線受験生応援プロジェクト」を展開中で、「デジタル伝言板」に一般の駅利用者から受験生への応援メッセージを募集する取り組みも行っています。
受験生に応援の気持ちを贈る「ゴウカクーヘン」
ゴウカクーヘンは「ゴウカク」をネーミングに織り込んだ、縁起物のバウムクーヘンです。千葉県の人気バウムクーヘン専門店「せんねんの木」が製造し、「合格祈願」の焼き印をひとつひとつ丁寧にお入れしてお届けします。
「合格祈願」の焼き印は、書道展で最高賞を受賞した書道家によるオリジナルの揮毫をもとに作りました。書道展でトップに“勝ち上がった”筆の力を込め、受験生の合格を祈願します。
また、同じ揮毫をもとにした「合格祈願」の紙札も同封します。紙札は、源頼朝ゆかりの八剣八幡神社(千葉県木更津市)で合格祈願のご祈祷を施しました。受験当日にお守りとして会場にお持ちいただけます。
受験に向けて勉強を頑張るお子さまに、ご家族が「応援の気持ち」を贈ることができる商品です。受験日前後にご家族皆さんで分け合い、合格を願ってお召し上がりいただけます。
商品概要
【製品名】ゴウカクーヘン
(合格祈願焼き印入りバウムクーヘン・ご祈祷済み紙札同封・紙箱入り)
【価格】3,300円(税込)
【サイズ】直径13.5cm、高さ3cm(およそ2~3人前)
【製造】手作りバウムクーヘン専門店「せんねんの木」
【企画・販売】ゴウカクーヘン販売事務局(株式会社千葉日報デジタル内)
【販売サイト】https://www.goukaku.life/

◆「スーパーガッツ」4店舗で予約受付中
スーパーガッツは昭和62年に千葉県市原市でオープンしたスーパーチェーンです。今回、地域密着のスーパーとして地域の受験生を応援する「ゴウカクーヘン」のコンセプトに共鳴し、店頭での予約取扱をスタートしました。
ゴウカクーヘンを取り扱うのは下記の4店舗です。
・スーパーガッツ馬立本店(千葉県市原市馬立1916)
・スーパーガッツ姉崎店(千葉県市原市姉崎818-1)
・スーパーガッツ大原店(千葉県いすみ市大原1176)
・スーパーガッツ茂原店(千葉県茂原市上茂原423-1)
予約は店頭配布のチラシに必要事項を記入し、店舗レジで先払いにて受け付けています。商品の引き取り期間は2つあり、ご希望の期間をお選びいただけます。
【1月下旬に店頭引き取り】
2024年1月17日(水):予約締め切り
2024年1月25日(木)~1月28日(日):店頭にて商品お渡し
【2月中旬に店頭引き取り】
2024年2月7日(水):予約締め切り
2024年2月15日(木)~2月18日(日):店頭にて商品お渡し
◆受験生に応援の気持ちを贈る「ゴウカクーヘン」
ゴウカクーヘンは「ゴウカク」をネーミングに織り込んだ、縁起物のバウムクーヘンです。千葉県の人気バウムクーヘン専門店「せんねんの木」が製造し、「合格祈願」の焼き印をひとつひとつ丁寧にお入れしてお届けします。
「合格祈願」の焼き印は、書道展で最高賞を受賞した書道家によるオリジナルの揮毫をもとに作りました。書道展でトップに“勝ち上がった”筆の力を込め、受験生の合格を祈願します。
また、同じ揮毫をもとにした「合格祈願」の紙札も同封します。紙札は、源頼朝ゆかりの八剣八幡神社(千葉県木更津市)で合格祈願のご祈祷を施しました。受験当日にお守りとして会場にお持ちいただけます。
受験に向けて勉強を頑張るお子さまに、ご家族が「応援の気持ち」を贈ることができる商品です。受験日前後にご家族皆さんで分け合い、合格を願ってお召し上がりいただけます。
◆商品概要
【製品名】ゴウカクーヘン
(合格祈願焼き印入りバウムクーヘン・ご祈祷済み紙札同封・紙箱入り)
【価格】3,300円(税込)
【サイズ】直径13.5cm、高さ3cm(およそ2~3人前)
【製造】手作りバウムクーヘン専門店「せんねんの木」
【企画・販売】ゴウカクーヘン販売事務局(株式会社千葉日報デジタル内)
【販売サイト】https://www.goukaku.life/ 首都圏を拠点とするスーパーチェーン「カワグチ」(本社:千葉市)は12月から、受験生に応援の気持ちを贈る「ゴウカクーヘン」の取扱を始めました。首都圏4店舗で2024年1月末まで予約を受け付けています。
◆スーパー「カワグチ」4店舗で予約受付中
スーパーカワグチは、千葉県を中心に東京都、神奈川県にも店舗を持つスーパーチェーンです。地域密着のスーパーとして長年、「価格と鮮度、真心とサービス」に情熱を注ぎ、地域住民の食卓を支えています。
今回、地域密着のスーパーとして地域の受験生を応援する「ゴウカクーヘン」のコンセプトに共鳴し、店頭での予約取扱をスタートしました。スーパーカワグチの担当者は「地域密着のスーパーとしても受験生の合格を少しでも応援できたらうれしいです」と話しています。
ゴウカクーヘンを取り扱うのは下記の4店舗となります。
・スーパーカワグチ激安市場食品館(千葉県千葉市中央区問屋町10-3)
・スーパーカワグチこてはし中央SC店(千葉県千葉市花見川区こてはし台5-1-17)
・スーパーカワグチ馬橋店(千葉県松戸市中和倉120)
・カワグチエンゼル永田台店(神奈川県横浜市南区永田みなみ台2-1-108)
予約は店頭配布のチラシに必要事項を記入し、店舗レジにお持ちいただく形で受け付けています。商品の引き取り期間は2つあり、ご希望の期間をお選びいただけます。
【1月下旬に店頭引き取り】
2024年1月10日(水):予約締め切り
2024年1月下旬:店頭にて商品お渡し
【2月中旬に店頭引き取り】
2024年1月31日(水):予約締め切り
2024年2月中旬:店頭にて商品お渡し
※詳しい商品のお渡し時期は各店舗にご確認ください。

◆受験生に応援の気持ちを贈る「ゴウカクーヘン」
ゴウカクーヘンは「ゴウカク」をネーミングに織り込んだ、縁起物のバウムクーヘンです。千葉県の人気バウムクーヘン専門店「せんねんの木」が製造し、「合格祈願」の焼き印をひとつひとつ丁寧にお入れしてお届けします。
「合格祈願」の焼き印は、書道展で最高賞を受賞した書道家によるオリジナルの揮毫をもとに作りました。書道展でトップに“勝ち上がった”筆の力を込め、受験生の合格を祈願します。
また、同じ揮毫をもとにした「合格祈願」の紙札も同封します。紙札は、源頼朝ゆかりの八剣八幡神社(千葉県木更津市)で合格祈願のご祈祷を施しました。受験当日にお守りとして会場にお持ちいただけます。
受験に向けて勉強を頑張るお子さまに、ご家族が「応援の気持ち」を贈ることができる商品です。受験日前後にご家族皆さんで分け合い、合格を願ってお召し上がりいただけます。
◆商品概要
【製品名】ゴウカクーヘン
(合格祈願焼き印入りバウムクーヘン・ご祈祷済み紙札同封・紙箱入り)
【価格】3,300円(税込)
【サイズ】直径13.5cm、高さ3cm(およそ2~3人前)
【製造】手作りバウムクーヘン専門店「せんねんの木」
【企画・販売】ゴウカクーヘン販売事務局(株式会社千葉日報デジタル内)
◆販売サイトはこちら https://www.goukaku.life/
◆販売サイトはこちら https://www.goukaku.life/

◆受験生に応援の気持ちを贈る「ゴウカクーヘン」
ゴウカクーヘンは「ゴウカク」をネーミングに織り込んだ、縁起物のバウムクーヘンです。千葉県の人気バウムクーヘン専門店「せんねんの木」が製造し、「合格祈願」の焼き印をひとつひとつ丁寧にお入れしてお届けします。
受験に向けて勉強を頑張るお子さまに、ご家族が「応援の気持ち」を贈ることができる商品です。受験日前後にご家族皆さんで分け合い、合格を願ってお召し上がりいただけます。
◆源頼朝ゆかりの神社でご祈祷した「合格祈願」紙札入り
「合格祈願」の焼き印は、書道展で最高賞を受賞した書道家によるオリジナルの揮毫をもとに作りました。書道展でトップに“勝ち上がった”筆の力を込め、受験生の合格を祈願します。
また、同じ揮毫をもとにした「合格祈願」の紙札も同封します。紙札は、源頼朝ゆかりの八剣八幡神社(千葉県木更津市)で合格祈願のご祈祷を施しました。受験当日にお守りとして会場にお持ちいただけます。
◆「サクラサク」価格は3,300円。期間限定で送料無料!
ゴウカクーヘンの販売価格は税込3,300円。合格を意味する「サクラサク」にあやかり、「サ(3)クラ、サ(3)ク」の語呂合わせにしました。
発売日も販売価格も、受験生を全力で応援する願いを込めています。
また、発売日の11月29日~12月26日までの期間限定で、「送料無料キャンペーン」を実施します。より多くの受験生のご家族の皆さんにゴウカクーヘンをご愛顧いただければ幸いです。
◆商品概要
【製品名】ゴウカクーヘン
(合格祈願焼き印入りバウムクーヘン・ご祈祷済み紙札同封・紙箱入り)
【価格】3,300円(税込)
※12月26日まで「送料無料キャンペーン」実施
【販売期間】2023年11月29日~2024年2月12日
※お届け期間は販売サイトをご確認ください
【サイズ】直径13.5cm、高さ3cm(およそ2~3人前)
【製造】手作りバウムクーヘン専門店「せんねんの木」
【企画・販売】ゴウカクーヘン販売事務局(株式会社千葉日報デジタル内)
千葉県の新聞社・株式会社千葉日報社の100%出資子会社・株式会社千葉日報デジタルは2023年9月13日、千葉県を拠点とする金融機関・千葉信用金庫と「地域ビジネス活性化に関する連携協定」を結びました。
地域メディアグループの情報発信ノウハウを活用し、千葉信用金庫と取引のある地域事業者の情報発信サポートを進める狙いです。
【連携協定の概要】
今回の「地域ビジネス活性化に関する連携協定」は、千葉信用金庫が取引のある地域事業者の成長サポートを行う中で、千葉日報デジタルが得意とする情報発信分野で協働することを目的に締結されました。
具体的な連携施策は以下の通りです。
(1)千葉信用金庫の顧客である地域企業の情報発信力強化に向けた取り組みに関すること。
(2)千葉信用金庫の情報発信力強化に向けた取り組みに関すること。
(3)その他上記事項より派生する活動に関すること。
千葉信用金庫と取引のある地域事業者向けに少人数の「情報発信ワークショップ」を開催することで情報発信力を強化し、参加事業者の販路拡大や人材採用、自社ブランディングなどに寄与していきます。
初回の「情報発信ワークショップ」は10月5日に千葉信用金庫本店で開催予定。千葉日報デジタルが進行役となり、参加事業者のビジネス活性化に向け「そもそもどんな情報を発信すると良いか」「情報を魅力的に見せるにはどうしたらいいか」などを雑談形式で学んでいきます。
【代表コメント】
株式会社千葉日報デジタル:松本祥彦社長協定締結により、千葉日報グループが持つ情報発信のノウハウを、千葉信用金庫様とお取引のある地域事業者の皆さまにご活用いただくことが可能となります。これを機に、地域事業者の皆さまが情報発信に取り組み、ビジネス成長につながっていくことを期待しております。こうした活動を通して、地域メディアとして地域の発展に少しでも貢献できれば幸いです。
千葉信用金庫:宮澤英男理事長
このたびの協定締結によって、株式会社千葉日報デジタル様が強みを持つ情報発信の分野において、千葉信用金庫の顧客企業を支援いただけることになりました。自社の商品・サービスの魅力をより効果的に発信するサポートを通じて、販路拡大や採用力の強化等の経営課題の解決に貢献できましたら幸いです。緊密な連携のもと、地域の皆様の「ベストパートナー金融機関」をより一層目指していく所存です。
【「千葉日報デジタル」「千葉信用金庫」について】
◆株式会社千葉日報デジタル(千葉市、代表取締役社長:松本祥彦)千葉県の新聞社・千葉日報社の100%出資子会社として2021年5月に設立。新聞社のノウハウやネットワークを活用し、地域事業者・団体・自治体向けのデジタル媒体を絡めた情報発信サポートなどの事業を展開しています。https://chibadigi.com/
◆千葉信用金庫(千葉市、理事長:宮澤英男)
千葉信用金庫は、千葉県内に49店舗を構える地域密着型の金融機関です。令和6年6月をもって創立100周年を迎えます。中小企業や地域社会の皆様に対し、経営状況・ライフステージに応じた金融支援や経営支援メニュー(ビジネスマッチング、販路拡大、経営改善、事業承継等)を提供しています。https://www.shinkin.co.jp/chibaskb/
株式会社千葉日報デジタルは2023年9月1日、きみつの未来活力支援センター(君津市産業支援センター)と業務連携協定を結びました。地域メディアグループの情報発信ノウハウを活用し、君津市の地域事業者の情報発信サポートを進める狙いです。
【業務連携協定の概要】
今回の業務連携は、きみつの未来活力支援センターが地域事業者の経営支援を行う中で、千葉日報デジタルが得意とする情報発信分野で協働することを目的に締結されました。
具体的な連携施策は以下の通りです。
(1)情報発信に関連するワークショップの企画と開催
(2)情報発信に関連する個別相談の対応
(3)その他上記事項より派生する活動
きみつの未来活力支援センターを利用する事業者向けに少人数のワークショップを開催することで情報発信力を強化し、参加事業者の販路拡大や人材採用、自社ブランディングなどに寄与していきます。

【代表コメント】
株式会社千葉日報デジタル:松本祥彦社長
今回の協定締結により、千葉日報グループが持つ情報発信のノウハウやネットワークを、きみつの未来活力支援センター様の事業者支援にご活用いただくことが可能となります。この連携を機に、センターを利用する事業者の皆さまがさまざまな形で情報発信に取り組み、ビジネス成長につながっていくことを期待しております。
きみつの未来活力支援センター:福永健二センター長
事業者の皆さまが抱えるさまざまな経営課題に対応する中で、販路拡大・認知度向上を図るうえでは適切な情報発信が必要となります。今回の連携協定の締結により、効果的な情報発信のノウハウなどを事業者に知っていただくとともに、連携を強化しながら事業者様の成長・発展につながる継続的な支援を行っていきたいと考えております。
【「千葉日報デジタル」「きみつの未来活力支援センター」について】
◆株式会社千葉日報デジタル(千葉市、代表取締役社長:松本祥彦)
千葉県の新聞社・千葉日報社の100%出資子会社として2021年5月に設立。新聞社のノウハウやネットワークを活用し、地域事業者・団体・自治体向けのデジタル媒体を絡めた情報発信サポートなどの事業を展開しています。https://chibadigi.com
◆きみつの未来活力支援センター(君津市産業支援センター愛称、君津市、センター長:福永健二)
君津市内の事業者支援を目的に、君津市からの運営委託により君津商工会議所内で2018年9月に開所した中小企業支援センターです。各種専門家が在籍し、事業者が抱える様々な課題を解決に導くための役割を担っています。https://www.mira-kimi.com 千葉日報グループは2023年8月24日、株式会社PR TIMESと共催で「自治体広報カンファレンス」を初開催します。千葉県内の自治体で広報をご担当する皆さまをお招きし、「自治体広報に<本当に必要なこと>」を一緒に考えます。
◆開催趣旨:「シティプロモーション戦国時代」をどう生き抜くか?
情報発信ツールの多様化に伴い、自治体広報のあり方は大きく変化しています。従来の広報誌制作以外にも、ホームページや各種SNS、さまざまなデジタル媒体での情報発信など広報担当者の業務が多様化、多忙化しています。
こうした背景から、自治体広報は現在、「シティプロモーション戦国時代」とでも言える競争の時代に突入しています。「自分たちの自治体の魅力をいかに発信するか」という課題に対し、通り一遍の取り組みだけでは競合する自治体に差を付け、交流人口の獲得につなげることは難しいのが現状です。
今回の講座では、「自治体広報に<本当に必要なこと>」をテーマに、どうやって他自治体に差を付けて、広報の効果を上げていくかを専門家とともに学びます。地元メディアである千葉日報グループと、プレスリリース配信大手のPR TIMESがタッグを組み、多様な視点から学びの機会を提供します。
リアル開催のみで終了後には名刺交換会も予定しているほか、ご参加いただいた方限定の「自治体広報に役立つ無料特典」もご用意しています。
◆開催概要
【事業名】
千葉日報グループ×PR TIMES
シティプロモーションに取り組む自治体のための広報カンファレンスvol.1
自治体広報に<本当に必要なこと>を学ぶ講座
【日時】
2023年8月24日(木)14時開始(13:30開場、16:45終了予定)
【場所】
千葉商工会議所第1ホール
〒260-0013 千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2号館【14階】
【対象・定員】
千葉県内の自治体職員、先着50名(1自治体2名まで)
【参加費】
無料
【プログラム】
◆第1部
自治体広報担当者が知っておくべき<本当の>プレスリリース活用術
舛田貴司(株式会社PR TIMES 営業本部地域担当マネージャー代行)
◆第2部
自治体の<本当の魅力>って何? 記者経験者が教える魅力的な情報の作り方
田村理(株式会社千葉日報社:記者歴17年、元茂原支局長・銚子海匝支局長)
◆名刺交換会
【主催・共催】
株式会社千葉日報社、株式会社千葉日報デジタル、株式会社PR TIMES
◆袖ケ浦市のシティプロモーション強化へ
袖ケ浦市は、千葉県の東京湾沿いのほぼ中央に位置します。東京湾アクアラインをはじめ、広域的な幹線道路の整備が進み、交通結節点として利便性が高いまちです。
こうした立地の良さに加え、豊かな自然や優れた産業基盤があること、また社会基盤の整備や市民サービスの向上に取り組んでいること、袖ケ浦駅海側地区のまちなみ創出などから、人口は増加傾向にあります。
一方で、将来的な市の発展を見据えた際、新たに袖ケ浦市と関係を持つ人口を増やしていくことも課題となっています。こうした観点から近年、市の魅力を対外的に発信するシティプロモーションにも注力しています。今回の連携協定はこうした背景を受け、締結に至りました。
◆「情報発信に関する連携協定」の概要
協定締結に伴う連携施策は以下の通りです。
(1)広報・PRをはじめとした情報発信(シティプロモーション)力強化全般に関すること。
(2)デジタルを活用した情報発信に関すること。
(3)その他上記事項より派生する活動に関すること。
今後の具体的な取り組みとしては、若手職員向けの情報発信ワークショップの開催、広報やプレスリリースの基礎を理解する研修の実施などを予定しています。
◆代表コメント
株式会社千葉日報デジタル:松本祥彦社長
このたび、袖ケ浦市様と情報発信連携協定を結ぶことができ、大変うれしく感じております。弊社が千葉県内の自治体とこうした連携協定を結ぶのは木更津市様、匝瑳市様に続き3カ所目となります。
この協定を機に新聞社グループの持つ情報発信ノウハウやネットワークを活用しつつ、具体的なシティプロモーションサポートの事例なども共有し、袖ケ浦市様の魅力をより多くの方に伝える取り組みをサポートさせていただきます。地域メディアとして、地域の発展に少しでも貢献できれば幸いです。
袖ケ浦市:粕谷智浩市長
このたび、株式会社千葉日報デジタル様との協定締結により、地域メディアグループとしての知見やノウハウのご教授、並びにデジタルを活用した情報発信支援をいただけることを、大変心強く感じております。
緊密な連携の下で、市民の皆様に対し、必要な情報を最適な形でお届けし、併せて市内外にわたって市の魅力を広く発信していくサポートをいただきながら、市民サービスの一層の向上、及び地域の発展を目指してまいります。
◆「千葉日報デジタル」「袖ケ浦市」について
株式会社千葉日報デジタル(千葉市、代表取締役社長:松本祥彦)
千葉県の新聞社・千葉日報社の100%出資子会社として2021年5月に設立。新聞社のノウハウやネットワークを活用し、地域事業者・団体・自治体向けのデジタル媒体を絡めた情報発信サポートなどの事業を展開しています。https://chibadigi.com
袖ケ浦市(市長:粕谷智浩)
袖ケ浦市は、臨海部にエネルギー産業を中心とした工業地帯を有する一方で、内陸部では水稲、落花生、乳用牛など農畜産物の生産も盛んに行われているまちです。東京湾アクアラインをはじめとした交通の利便性や、海側地区のまちなみ創出により、人口は増加傾向となっています。https://www.city.sodegaura.lg.jp

流山商工会議所と千葉日報デジタルが共同企画した「情報発信を考える学び交流サロン」は、会議所会員事業者向けのワークショップ形式のプログラムです。
商品・サービスの販路拡大や会社の認知度向上に欠かせない情報発信ですが、単にSNSなどのツールを使うことに終始してしまうケースも少なくありません。
このプログラムでは、千葉日報デジタルがメディア事業者の視点から「そもそも情報とは何か」「参加者が日々行っている情報発信は適切か」などを議論し、情報発信の「本質」を理解することを目的としています。
少人数のサロン形式とすることで、参加者それぞれが感じている課題をより深掘りし、納得感を持って情報発信の実践に取り組めることを目指しています。
初回(7月24日開催)は地元で活動する6社が参加。自己紹介とともに各社の課題感をざっくばらんに話し合い、課題解決のヒントを探っていきました。
サロンは3回1セットで、次回以降2回かけて参加事業者の「発信すべき魅力」「目的に合った適切な発信方法」などを深掘りしていきます。
◆開催概要
【事業名】情報発信を考える学び交流サロン
【開催趣旨】
流山商工会議所に所属する会員事業者の情報発信を活性化することで、販路拡大や会社の認知度向上につなげ、各事業者のビジネス成長に寄与することを目指します。
【参加事業者】
KIJICAFE(飲食業)
京和ガス(ガス事業)
アズオフィス(シェアオフィス運営等)
オフグリッドエナジー事務所(ドローン点検事業)
ハム・ソーセージ職人の店Umami(食品製造販売)
焼き菓子屋fossette+(菓子製造販売)
【開催スケジュール】7/24、7/31、8/7の3回1セット
【主催】流山商工会議所
【企画・運営】株式会社千葉日報デジタル(株式会社千葉日報社100%出資子会社)
